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2026年シーズンのロック・リーグ

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2026年シーズンのロック・リーグ
基本情報
開催国 カナダの旗 カナダ
開催都市 カナダトロント
会場 マタミー・アスレチック・センター(英語版)
日程 2026年4月6日 - 4月9日
2027 »

2026年シーズンのロック・リーグは2026年4月6日から4月12日の期間 トロントのマタミー・アスレチック・センター(英語版)で行われたロック・リーグのプレシーズンである。地域ごとに6チーム(男女5人ずつの1チーム10名)で構成され、リーグ戦を行い、上位4チームが決勝トーナメントで優勝チームを決める。

試合形式

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※ロック・リーグでも記載されているがここではより詳細に記載する

4月6日から4月11日は総当たりリーグを行う。男子4人制と女子4人制とミックスダブルスの3試合を戦い2勝すると勝ち点1点を獲得。3戦全勝すると勝ち点1.5点を獲得する。(ただし2勝以上できなければ勝ち点はない)

4月12日はリーグの1位と6位、2位と5位、3位と4位がミックス4を2チーム構成して戦い2戦全勝すると勝ち点1.5点を獲得。1勝すると勝ち点1点を獲得する。 この試合が全て終了した時点でリーグ1位〜4位決勝トーナメント進出となる。

4月13日はリーグ1位と4位、2位と3位が決勝進出をかけて男子4人制と女子4人制とミックスダブルスの3試合を戦い2勝以上すると決勝進出。 その後の決勝は同じく男子4人制と女子4人制とミックスダブルスの3試合を戦う。

ルール

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  • 4人制行われる試合は7エンド制・シンキングタイム21分
  • ミックスダブルスは8エンド制・シンキングタイム23分
  • タイムアウトは3回(1回につき60秒)
  • コンシードは無し(勝敗と勝ち点が同じ場合の順位判断材料が総得点であるため)
  • 時間の制限を過ぎてしまった場合は失格にはならず、相手チームは石を投げ終わるか時間が無くなるまで試合は続行できる
  • 最終エンドでピンを隠しているストーンがあった場合2点が与えられる
  • 最終エンドを終えて同点の際はエキストラエンドには移らずシュートアウトで勝敗を決定する
  • シュートアウトの際の投球チームの順番は試合の最終エンドに後攻ではなかったチームが選択できる(先攻でも後攻でも良い)
  • シュートアウトを1度行っても引き分けの場合同じ選手がスイープを行わずもう一度ストーンを投げる
  • フリーガードゾーンにあるストーンはそのエンドの6投目から動かせる
  • ミックスダブルスでフリーガードゾーンルールの反則があって場合次の二つの対処を選択できる

フリーガードゾーンにあるストーンが動かされたチームは、石をそのままにしてゲームを続行する すべての石を元の位置に戻し、投げられたストーンをゲームから除外する

  • フリーガードストーンからストーンが動かされたかどうか確信がない場合ストーンは

動かされていないものとみなされ、すべての石はそのままの状態で続行される

  • ブランクエンドは両チーム後攻の際一度のみ実行できる(二度目のブランクをしてしまった場合はその後のエンドで先攻に変わる)
  • 混合ダブルスでブランクエンドが発生した場合は、通常のルールに従い後攻だったチームが先攻になる
  • ストーンを投げた選手がホグラインの前でストーンから完全に手を離し二度触れていないかどうかを映像で確認できるホグラインチャレンジを行える
  • チャレンジが成功するとチャレンジ対処の石は取り除かれて、すべての石は元の位置に戻りチームはチャレンジ権を保持できる
  • チャレンジが失敗した場合すべての石は元の位置のままで、チームはチャレンジ権を失って、タイムアウトが一回減る(タイムアウトを使い切っている場合は持ち時間が1分減る)
  • 勝敗が同じで決勝トーナメント進出チームが決定できない場合のタイブレークは無し
  • ストーンの色はそれぞれのチームのものをあらかじめ決めている
  • 第一エンドの後攻はコイントスで決定され、勝利したチームがミックスダブルスと男子4人制または女子4人制のどちらかが第一エンドを後攻で行える
  • ミックス4人制では2チームのうち1チームが後攻で第一エンド行え、どちらのチームが第一エンドを後攻で行うかを選択できる
  • 決勝トーナメントではよりリーグ戦の順位が高い方が第一エンドの後攻とストーンの色を選択できる

出典[1]

出場チーム

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2025年4月24日にロック・リーグの設立に伴い発表された6チームは、ザ・カーリング・グループが自ら所有するフランチャイズチームである。各チームは男性5名、女性5名の計10名のカーラーで構成される。2026年の開幕シーズンでは、6チームすべてがそれぞれ特定の地域に重点を置くことになっており、カナダとヨーロッパからはそれぞれ2チーム、アメリカとアジア・太平洋地域からはそれぞれ1チームが参戦する。また、同日には各チームのキャプテンも発表された。(ここでは選手名の横に(C)をつけて示している) 出場全選手は2025年12月16日に発表[2]され、2026年3月20日にはリンダ・ステンルンド(英語版)( スウェーデン)とマッティア・ジョヴァネッラ(英語版)(イタリアの旗 イタリア)の2名を「スーパー・スペア」として登録したことを発表[3]。特定のチームに固定されず、負傷者や欠員が出た場合に全6チームのどこでもプレイできるという、非常に特殊かつ重要な役割を担う。

欧州連合の旗 アルパインCC(ヨーロッパ)
Alpine Curling Club
GM: スコットランドの旗 イブ・ミュアヘッド
女子男子
スイスの旗 アリーナ・ペッツ(英語版) (C) イタリアの旗 ジョエル・レトルナス(英語版)
スイスの旗 セリーナ・ガフナー(英語版) スウェーデンの旗 オスカー・エリクソン(英語版)
カナダの旗 エマ・ミスキュー(英語版) スイスの旗 スヴェン・ミヒェル(英語版)
スウェーデンの旗 ソフィア・シャルバック(英語版) スコットランドの旗 ハミー・マクミラン・ジュニア(英語版)
スウェーデンの旗 アルミダ・デ・ヴァル(英語版) ドイツの旗 マルク・ムスカテヴィッツ(英語版)
アメリカ合衆国の旗 フロンティアCC(アメリカ)
Frontier Curling Club
GM: アメリカ合衆国の旗 クリス・プライズ(英語版)
女子男子
イタリアの旗 ステファニア・コンスタンティーニ アメリカ合衆国の旗 コーリー・ドロプキン(英語版) (C)
アメリカ合衆国の旗 タビサ・ピーターソン(英語版) スコットランドの旗 グラント・ハーディ(英語版)
アメリカ合衆国の旗 テイラー・アンダーソン・ハイデ(英語版) カナダの旗 E. J. ハーンデン(英語版)
カナダの旗 サラ・ウィルクス(英語版) アメリカ合衆国の旗 ダニー・キャスパー(英語版)
アメリカ合衆国の旗 コリー・ティーシー(英語版) アメリカ合衆国の旗 ジョン・シュスター(英語版)
アメリカ合衆国の旗 コーリン・ハフマン(英語版)
カナダの旗 メイプル・ユナイテッド(カナダ)
Maple United
GM: カナダの旗 グレン・ハワード(英語版)
女子男子
カナダの旗 レイチェル・ホーマン(英語版) (C) カナダの旗 マット・ダンストン(英語版)
スイスの旗 ゼニア・シュヴァラー(英語版) スコットランドの旗 ロス・ホワイト(英語版)
スウェーデンの旗 マリア・ラーション(英語版) カナダの旗 コルトン・フラッシュ(英語版)
カナダの旗 カーリー・バージェス(英語版) カナダの旗 タナー・ホーガン(英語版)
カナダの旗 ジョセリン・ピーターマン(英語版) カナダの旗 ブレット・ギャラント(英語版)
カナダの旗 マイク・マキューエン(英語版)
欧州連合の旗 ノーザン・ユナイテッド(ヨーロッパ)
Northern United
GM: ノルウェーの旗 クリストファー・スヴェ(英語版)
女子男子
スウェーデンの旗 イザベラ・ヴラノー(英語版) スコットランドの旗 ブルース・マウアット(英語版) (C)
スウェーデンの旗 サラ・マクマナス(英語版) スコットランドの旗 ロビン・ブライドン(英語版)
スコットランドの旗 ジェニファー・ドッズ(英語版) スウェーデンの旗 ラスムス・ヴラノー(英語版)
イタリアの旗 ジュリア・ザルディーニ・ラチェデッリ(英語版) ノルウェーの旗 マルティン・セサケル(英語版)
ノルウェーの旗 クリスティン・スカスリエン(英語版) スイスの旗 ヤニック・シュヴァラー(英語版)
カナダの旗 シールドCC(カナダ)
Shield Curling Club
GM: カナダの旗 カーター・ライクロフト(英語版)
女子男子
カナダの旗 ケリー・エイナーソン(英語版) カナダの旗 ブラッド・ジェイコブス (C)
カナダの旗 トレイシー・フルーリー(英語版) カナダの旗 ジェイコブ・ホーガン(英語版)
スウェーデンの旗 アグネス・クノッヘンハウアー(英語版) カナダの旗 タイラー・タルディ(英語版)
スイスの旗 キャロル・ホーヴァルト(英語版) カナダの旗 ダン・マーシュ(英語版)
カナダの旗 マーリー・パワーズ(英語版) カナダの旗 コルトン・ロット(英語版)
イタリアの旗 アモス・モザネル(英語版)
スイスの旗 ブノワ・シュヴァルツ=ファン・ベルケル(英語版)
タイフーンCC(アジア・太平洋)
Typhoon Curling Club
GM: カナダの旗 ジェームス・ダグラス・リンド
女子男子
日本の旗 吉田知那美 (C) スウェーデンの旗 ニクラス・エディン(英語版)
スウェーデンの旗 アンナ・ハッセルボリ 日本の旗 山口剛史
大韓民国の旗 キム・ミンジ スコットランドの旗 ボビー・ラミー(英語版)
大韓民国の旗 ソル・イェウン 中華人民共和国の旗 巴德鑫(英語版)
日本の旗 小穴桃里 オーストラリアの旗 アントン・フッド(英語版)

試合結果

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出典[4]

出典

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