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2026年スペイングランプリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スペインの旗 2026年スペイングランプリ
レース詳細
日程 2026年シーズン第14戦
決勝開催日 9月13日
開催地 マドリンク
スペインの旗 スペイン マドリード州 マドリード市 バラハス
コース長 5.414km
レース距離 57周 (308.399km)
決勝日天候 晴(ドライ)
ポールポジション
ドライバー
タイム 1:31.824
ファステストラップ
ドライバー イギリスの旗 ジョージ・ラッセル
タイム 1:35.587(49周目)
決勝順位
優勝
2位
3位

2026年スペイングランプリ(2026ねんスペイングランプリ、英: 2026 Spanish Grand Prix、正式名称: Formula 1 TAG Heuer Gran Premio de España 2026[1])は、2026年のF1世界選手権の第14戦として、2026年9月13日にマドリンクで開催された自動車レース。1913年の初開催以来67回目のスペイングランプリであり、F1世界選手権のレースとしては初開催の1951年以来56回目である[2]。マドリードでのF1世界選手権レース開催は1981年まで開催されていたハラマ・サーキット以来45年ぶり10回目で、マドリンクでの開催は初となる[2][3][注 1]。

本項目に記載されている時刻は全て現地時間(CEST / UTC+2[注 2])。

背景

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タイヤ
ピレリが持ち込んだドライ用タイヤのコンパウンドはハード(白):C2、ミディアム(黄):C3、ソフト(赤):C4の組み合わせ[4][5]。
ピレリタイヤの組み合わせ
ドライ用 ウェット用
C2 C3 C4 インターミディエイト フルウェット
(C2)
(ハード)
(C3)
(ミディアム)
(C4)
(ソフト)
(インターミディエイト)
(小雨用)
(フルウェット)
(大雨用)
オーバーテイクモード[4][6]
※( )内は検知ポイント。1周にわたり有効。
  • ターン22の40m先(ターン22の入口)
ストレートモード:2箇所[4][6]
※開始箇所のみ記載。( )内は低グリップ路面時。特記のないゾーンは、次のターンの手前まで有効。
  • ゾーンA1:ターン22の105m先(ターン22の130m先)
  • ゾーンA2:ターン3の20m先(ターン3の70m先)
パワーユニットの回生エネルギー上限[7]
パワー及びエネルギーの回生上限(1周あたり)
決勝 予選 フリー走行 決勝レース中を
除くアウトラップ
非オーバーテイク
モード時
オーバーテイク
モード時
8.5 MJ 9.0 MJ 7.5 MJ 9.0 MJ 9.0 MJ
スペインGPの開催地変更について
開催開始1年前のカウントダウンイベント
スペインGPは前年までカタロニア・サーキットで開催されていたが、2024年1月にマドリンクと本年から10年間の「スペインGP」としての開催契約をF1グループと結んだことにより、スペインGPの舞台はマドリンクに移されることになった[8]。これに伴い、本年以降のカタロニアでのグランプリの名称は「バルセロナ・カタルーニャGP」に変更された[3]。

エントリー

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レギュラードライバー

フリー走行

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FP1

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2026年9月11日 13:30

  • 気温26度、路面温度48度、晴、ドライ[11]

最初のセッションはジョージ・ラッセルがトップタイム、アンドレア・キミ・アントネッリが2番手タイムとメルセデスが1-2を占めた。このセッションで懸念されたアクシデントは発生しなかったが[11]、セッション後半に角田裕毅がパワーステアリングに問題を抱えたため走行できなかった[12]。

結果(トップ5のみ)
順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:34.077
2 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1:34.363
3 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:34.536
4 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1:34.620
5 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング 1:34.703
出典: [13][14]

FP2

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2026年9月11日 17:00

  • 気温30度、路面温度53度、晴、ドライ[15]

このセッションはアントネッリがトップタイムを記録し、フェラーリ勢が続く。FP1後半にパワーステアリングの問題により走行できなかった角田はセッション開始から参加した。残り25分、この時点で4番手タイムを出していたアービッド・リンドブラッドがターン13でクラッシュを喫し、このコースにおけるF1公式セッションでは初の赤旗が出された。マシンの回収とバリアの修復を終えて残り13分で再開され、角田は8番手タイムをマークした。ランド・ノリスは開始5分にギアボックスの問題を訴え、2周しか走れなかった[15]。

結果(トップ5のみ)
順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1:33.662
2 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:33.775
3 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1:33.811
4 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド レーシングブルズ 1:33.890
5 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:33.999
出典: [16][17]

FP3

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2026年9月12日 12:30

  • 気温25度、路面温度45度、晴、ドライ[18]

アストンマーティン・ホンダは前日のFP2でランス・ストロールのバッテリーに異常値が確認されたため、セッション開始前にパワーユニットを交換し、降格グリッド数が15を超えたため、最後尾グリッドへの降格が決まった[19]。

FP2に続いてアントネッリがトップタイムを記録した。開始から20分、ルイス・ハミルトンがクラッシュを喫して赤旗中断となる。クラッシュ箇所の修復に時間を要したため、残り15分30秒というところでタイム計測をストップさせる異例の措置を取った。セッションが再開されたのは40分が経ってからだった。最終盤にオリバー・ベアマンがクラッシュを喫し、セッションはそのまま終了となった[18]。

結果(トップ5のみ)
順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1:32.797
2 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:32.963
3 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1:32.986
4 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン 1:33.033
5 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング 1:33.172
出典: [20][21]

予選

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2026年9月12日 16:00

  • 気温30度、路面温度54度、湿度19%、晴、ドライ[22]

ランド・ノリスが今季3回目のポールポジションを獲得した。2番手にドライバーズランキング首位のアンドレア・キミ・アントネッリ、3番手にマックス・フェルスタッペンが続いた[22]。

角田裕毅は15番手でQ2敗退となった。母国GPとなるカルロス・サインツとフェルナンド・アロンソは揃ってQ1で敗退した。FP3の終盤でクラッシュしたオリバー・ベアマンは予選を欠場し[22]、ランス・ストロールは水圧の問題でそれぞれタイム計測をせずにセッションを終えた[23]。

予選結果

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順位 No. ドライバー コンストラクター Q1 Q2 Q3 Grid
1 1 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:33.469 1:32.873 1:31.824 1
2 12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1:33.267 1:32.591 1:31.835 2
3 3 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 1:33.381 1:32.431 1:31.964 3
4 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1:33.531 1:32.710 1:32.013 4
5 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:33.532 1:32.755 1:32.019 5
6 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:33.211 1:32.850 1:32.149 6
7 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス 1:33.829 1:33.204 1:32.294 7
8 30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 1:33.310 1:32.780 1:32.316 8
9 43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント アルピーヌ-メルセデス 1:33.963 1:33.038 1:32.903 9
10 41 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド レーシングブルズ-レッドブル・フォード 1:34.340 1:33.204 1:33.041 10
11 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ アウディ 1:34.417 1:33.223 n/a 11
12 5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト アウディ 1:33.986 1:33.388 n/a 12
13 31 フランスの旗 エステバン・オコン ハース-フェラーリ 1:34.667 1:33.667 n/a 13
14 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー アルピーヌ-メルセデス 1:34.246 1:33.753 n/a 14
15 22 日本の旗 角田裕毅 レーシングブルズ-レッドブル・フォード 1:34.311 1:34.084 n/a 15
16 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 1:35.307 1:35.532 n/a 16
17 55 スペインの旗 カルロス・サインツ アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 1:35.312 n/a n/a 20 1
18 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 1:35.388 n/a n/a 17
19 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス キャデラック-フェラーリ 1:35.913 n/a n/a 18
20 77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス キャデラック-フェラーリ 1:38.011 n/a n/a 19
107% time(Q1のトップタイムから107%): 1:39.735
NC 18 カナダの旗 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-ホンダ No Time n/a n/a 21 2
NC 87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン ハース-フェラーリ No Time n/a n/a PL 3
出典: [24][25][26][27]
追記
  • ^1 - サインツはターン6からターン7でボッタスのアタックを妨害したため、3グリッド降格ペナルティが科せられた[28]。
  • ^2 - ストロールはFP3で年間上限を超えるパワーユニットのエレメント(5基目のICE(エンジン) / TC(ターボチャージャー) / MGU-K(運動エネルギー回生システム)、6基目のES(エナジーストア)、7基目のPU-ANC(PU補助コンポーネント)が該当[注 3])に交換し、降格グリッド数が15を超えたため最後尾グリッドに降格した[29][19]。また、Q1でタイムを記録していないため107%ルールに抵触したが、スチュワードの裁定により決勝の出走が許可された[30]。
  • ^3 - ベアマンは予選を欠場したため107%ルールに抵触したが、スチュワードの裁定により決勝の出走が許可された[30]。また、パルクフェルメ下で年間上限を超えるパワーユニットのエレメント(4基目のES / PU-CE(PUコントロールエレクトロニクス) / MGU-Kが該当[注 3])に交換したため、決勝はピットレーンからスタートする[31]。

決勝

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2026年9月13日 15:00

  • 気温30度、路面温度53度、湿度25%、晴、ドライ[32]

アンドレア・キミ・アントネッリが前戦イタリアGPに続いて連勝を果たし、今季8勝目を挙げた。2位はマックス・フェルスタッペン、3位にランド・ノリスが続いた[32]。

ポールポジションからスタートしたノリスは順調に首位を走行し、2位以下を大きく引き離していく。しかし、14周目にランス・ストロールがブレーキのトラブルでターン20でストップした際に出されたバーチャル・セーフティカー(VSC)によってアントネッリやフェルスタッペンがタイヤ交換を行った翌周にピットインしたが、その直前にVSCが解除され、タイヤ交換でもタイムロスしてしまい、5位まで順位を落としてしまった。その後ジョージ・ラッセルを抜き、レース終盤までタイヤ交換を遅らせたシャルル・ルクレールがピットインしたことで3位に浮上し、フェルスタッペンとの激しい2位争いを繰り広げたが抜くまでには及ばなかった[32]。

角田裕毅はスタート直後にカルロス・サインツと接触してマシンにダメージを負ったが、14位で完走した[32]。

レース結果

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順位 No. ドライバー  コンストラクター 周回数 タイム/リタイア原因 Grid Pts.
1 12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 57 1:34:23.754 2 25
2 3 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 57 +4.351 3 18
3 1 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 57 +5.089 1 15
4 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 57 +29.116 5 12
5 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 57 +29.829 6 10
6 30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 57 +1:26.746 8 8
7 43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント アルピーヌ-メルセデス 57 +1:34.281 9 6
8 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス 57 +1:35.839 7 4
9 41 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド レーシングブルズ-レッドブル・フォード 56 +1 Lap 10 2
10 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ アウディ 56 +1 Lap 11 1
11 31 フランスの旗 エステバン・オコン ハース-フェラーリ 56 +1 Lap 13
12 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー 1 アルピーヌ-メルセデス 56 +1 Lap 1 14
13 5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト アウディ 56 +1 Lap 12
14 22 日本の旗 角田裕毅 レーシングブルズ-レッドブル・フォード 56 +1 Lap 15
15 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 56 +1 Lap 16
16 87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン ハース-フェラーリ 56 +1 Lap PL
17 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 55 +2 Laps 17
18 77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス キャデラック-フェラーリ 54 +3 Laps 19
Ret 55 スペインの旗 カルロス・サインツ 2 アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 43 マシンダメージ 20
Ret 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス 1 キャデラック-フェラーリ 31 水圧 18
Ret 18 カナダの旗 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 12 ブレーキ 21
Ret 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 6 ブレーキ 4
優勝スピード(勝者アントネッリの平均速度): 196.024 km/h
ファステストラップ: ジョージ・ラッセル - 1:23.504(49周目)[33]
出典: [34][35][36][26][27]
追記
  • ^1 - ガスリーはピットレーンでの速度違反により、5秒のタイムペナルティ(ペナルティ未消化のため、レースタイムに5秒加算)が科せられた[37]。
  • ^2 - サインツはブレーキング中に動き出し、ターン5でアロンソと接触したため、5秒のタイムペナルティ(ピットインで消化)が科せられた[38]。
ラップリーダー
ドライバー 周回数 リードラップ
ランド・ノリス 15周 1-15
シャルル・ルクレール 32周 16-47
アンドレア・キミ・アントネッリ 10周 48-57
出典: [39]
  • 太字は最多ラップリーダー

記録

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コンストラクター

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エンジン

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第14戦終了時点のランキング

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  • 注:いずれもトップ5まで掲載。

脚注

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注釈

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  1. ↑ ハラマではこれとは別に、非選手権レースとして2回開催されている。
  2. ↑ 日本(JST / UTC+9)との時差は-7時間。
  3. 1 2 本年のパワーユニット(PU)コンポーネントの年間上限はICE(エンジン)、TC(ターボチャージャー)、EXH(エキゾースト)が各4基、MGU-K(運動エネルギー回生システム)、PU-CE(PUコントロールエレクトロニクス)、ES(エナジーストア)が各3基、PU-ANC(PU補助コンポーネント)は6基[19]。

出典

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  1. ↑ “Spanish Grand Prix 2026 - F1 Race” (英語). formula1.com. 2026年9月3日閲覧。
  2. 1 2 “Grands Prix Spain” (英語). STATS F1. 2026年9月3日閲覧。
  3. 1 2 “マドリンク”. Formula1-Data (2026年7月15日). 2026年9月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月3日閲覧。
  4. 1 2 3 “F1 - 2026 Spanish Grand Prix Preview” (英語). FIA (2026年9月9日). 2026年9月9日閲覧。
  5. ↑ “2026 Spanish Grand Prix - Competition Notes - Pirelli Preview” (PDF) (英語). FIA (2026年9月9日). 2026年9月9日閲覧。
  6. 1 2 “2026 Spanish Grand Prix - Competition Notes - Circuit Map,Pit Lane Drawing and Emergency Exits Map” (PDF) (英語). FIA (2026年9月10日). 2026年9月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月12日閲覧。
  7. ↑ “2026 Spanish Grand Prix - Power Unit Information” (英語). FIA (2026年9月10日). 2026年9月11日閲覧。
  8. ↑ “マドリード、2026年からF1スペインGP開催を決定。経済効果は700億円以上と見積もる……マドリード市長「F1は単なるレースではない」”. motorsport.com (2024年1月23日). 2026年9月3日閲覧。
  9. 1 2 “角田裕毅のF1スペインGP参戦が正式発表。代役3戦目の舞台は初開催『マドリンク』”. autosport web (2026年9月8日). 2026年9月8日閲覧。
  10. ↑ “2026 Spanish Grand Prix - Entry List” (英語). FIA.com (2026年9月11日). 2026年9月11日閲覧。
  11. 1 2 “マドリンク初走行はラッセルが最速、メルセデスのワン・ツーで開幕。角田はパワステトラブル発生/F1スペインGP FP1”. autosport web (2026年9月11日). 2026年9月12日閲覧。
  12. ↑ “角田裕毅、マシントラブルで新サーキットでの貴重な走行時間失う。メルセデスが盤石1-2体制|F1スペインGPフリー走行1回目”. jp.motorsport.com (2026年9月11日). 2026年9月12日閲覧。
  13. ↑ “2026 Spanish Grand Prix - Free Practice 1 Classification” (PDF) (英語). FIA (2026年9月11日). 2026年9月12日閲覧。
  14. ↑ “FORMULA 1 TAG HEUER GRAN PREMIO DE ESPAÑA 2026 - PRACTICE 1” (英語). Formula One World Championship Limited (2026年9月11日). 2026年9月12日閲覧。
  15. 1 2 “初日最速はアントネッリ。リンドブラッドが中団トップ4番手もクラッシュ、角田8番手/F1スペインGP FP2”. autosport web (2026年9月12日). 2026年9月12日閲覧。
  16. ↑ “2026 Spanish Grand Prix - Free Practice 2 Classification” (PDF) (英語). FIA (2026年9月11日). 2026年9月12日閲覧。
  17. ↑ “FORMULA 1 TAG HEUER GRAN PREMIO DE ESPAÑA 2026 - PRACTICE 2” (英語). Formula One World Championship Limited (2026年9月11日). 2026年9月12日閲覧。
  18. 1 2 “アントネッリが最速で、ルクレールが2番手。ハミルトンのクラッシュで異例の中断! 角田裕毅は15番手も中団グループは大混戦|F1スペインGP FP3”. jp.motorsport.com (2026年9月12日). 2026年9月12日閲覧。
  19. 1 2 3 “アストンマーティン・ホンダのストロール、40グリッド降格ペナルティで最後尾スタートへ/2026年F1スペインGP PU投入状況”. Formula1-Data (2026年9月13日). 2026年9月13日閲覧。
  20. ↑ “2026 Spanish Grand Prix - Free Practice 3 Classification” (PDF) (英語). FIA (2026年9月12日). 2026年9月12日閲覧。
  21. ↑ “FORMULA 1 TAG HEUER GRAN PREMIO DE ESPAÑA 2026 - PRACTICE 3” (英語). Formula One World Championship Limited (2026年9月12日). 2026年9月12日閲覧。
  22. 1 2 3 “ノリスが今季3回目のPP獲得。角田裕毅はQ3進出叶わず、チームメイトから0.880秒遅れ【予選レポート/F1スペインGP】”. autosport web (2026年9月13日). 2026年9月13日閲覧。
  23. ↑ “自分でも驚きだ! ノリスがキャリア最高アタックでポールポジション獲得。角田裕毅は15番手、アストンマーティン・ホンダはQ1敗退|F1スペインGP予選”. jp.motorsport.com (2026年9月13日). 2026年9月13日閲覧。
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前戦
2026年イタリアグランプリ
FIA F1世界選手権
2026年シーズン
次戦
2026年アゼルバイジャングランプリ
前回開催
2025年スペイングランプリ
スペインの旗 スペイングランプリ 次回開催
2027年スペイングランプリ
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