コンテンツにスキップ

2026年バルセロナ・カタルーニャグランプリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
カタルーニャ州の旗 2026年バルセロナ・カタルーニャグランプリ
レース詳細
日程 2026年シーズン第7戦
決勝開催日 6月14日
開催地 カタロニア・サーキット
スペインの旗 スペイン カタルーニャ州 バルセロナ県 ムンマロー(スペイン語版)
コース長 4.657km
レース距離 66周 (307.236km)
決勝日天候 晴(ドライ)
ポールポジション
ドライバー
タイム 1:14.679
ファステストラップ
ドライバー イギリスの旗 ルイス・ハミルトン
タイム 1:20.122(44周目)
決勝順位
優勝
2位
3位

2026年バルセロナ・カタルーニャグランプリ(2026ねんバルセロナ・カタルーニャグランプリ、英: 2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix、正式名称: Formula 1 MSC Cruises Gran Premio de Barcelona-Catalunya Grand Prix 2026[1])は、2026年のF1世界選手権の第7戦として、2026年6月14日にカタロニア・サーキットで開催された自動車レース。カタロニアでの開催は1991年にスペイングランプリとして初開催されて以来36回目だが[2]、バルセロナ・カタルーニャグランプリとしては初めての開催である[3]。

本項目に記載されている時刻は全て現地時間(CEST / UTC+2[注 1])。

背景

[編集]
タイヤ
ピレリが持ち込んだドライ用タイヤのコンパウンドはハード(白):C2、ミディアム(黄):C3、ソフト(赤):C4の組み合わせで、前年の開催時より1段階柔らかくなった[4][5]。
ピレリタイヤの組み合わせ
ドライ用 ウェット用
C2 C3 C4 インターミディエイト フルウェット
(C2)
(ハード)
(C3)
(ミディアム)
(C4)
(ソフト)
(インターミディエイト)
(小雨用)
(フルウェット)
(大雨用)
オーバーテイクモード[5]
※( )内は検知ポイント。1周にわたり有効。
ストレートモード:4箇所[5]
※開始箇所のみ記載。( )内は低グリップ路面時。特記のないゾーンは、次のターンの手前まで有効。
  • ゾーンA1:ターン14の45m先(ターン14の85m先)
  • ゾーンA2:ターン3の出口の40m手前(ターン3の出口)
  • ゾーンA3:ターン5の90m先(同) - ターン7の手前まで有効
  • ゾーンA4:ターン9の40m先(ターン9の90m先)
グランプリ名称の変更について
1991年から前年までの35年間スペインGPの舞台となっていたカタロニア・サーキットは、本年までF1グループとの開催契約が結ばれていたが[6]、2024年1月、マドリードに建設される半市街地コースのマドリンクと本年から10年間のスペインGPの開催契約をF1グループと結んだことにより[7]、2026年についてはカタロニアとマドリンクのスペイン国内2レース開催が決まったが[8]、スペインGPの舞台はマドリンクに移るためグランプリの名称を変更する必要が生じ[9]、正式な日程が発表された際に「バルセロナ・カタルーニャGP」の名称で開催されることが決まった[10][11]。なお、2026年2月に2032年までの開催契約をF1グループと結んだが、同時にベルギーGPと隔年で開催されることが決まったため、次回の開催は2028年となる[12]。

エントリー

[編集]
レギュラードライバー
前戦モナコGPから変更なし。
フリープラクティスドライバー
各チームともルーキードライバー(過去のF1選手権レースの出走が2回以下で、スーパーライセンスまたはフリー走行限定スーパーライセンスを所有しているドライバーが対象)を年間4回(1台あたり2回)FP1またはFP2(基本的にはFP1)に参加させるレギュレーションに基づき[13][14]、以下のドライバーがレギュラードライバーに代わってフリー走行に参加する。

フリー走行

[編集]

FP1

[編集]

2026年6月12日 13:30

  • 気温29度、路面温度48度、晴、ドライ[20]

7人のプラクティスドライバーが参加したことにより、ランキング首位のアンドレア・キミ・アントネッリが不在となった中、チームメイトのジョージ・ラッセルがトップタイムを記録した。プラクティスドライバーのうち、レオナルド・フォルナロリ(マクラーレン)が5番手、ポール・アロン(アウディ)が6番手、ディーノ・ベガノヴィッチ(フェラーリ)が8番手と、3人がトップ10のタイムを記録した。レッドブルから参加した岩佐歩夢は14番手で、岩佐とともにスーパーフォーミュラに参戦中のルーク・ブラウニング(ウィリアムズ)は電気系統のトラブルのため走行できないままFP1を終えた[20]。

結果(トップ5のみ)
順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:16.363
2 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1:16.566
3 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:16.883
4 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング 1:17.047
5 イタリアの旗 レオナルド・フォルナロリ マクラーレン 1:17.216
出典: [21][22]

FP2

[編集]

2026年6月12日 17:00

  • 気温29度、路面温度48度、晴、ドライ[23]

FP1に参加しなかったレギュラードライバー7人も参加したFP2は、ランド・ノリスがトップタイムを記録した。リアム・ローソンは開始15分にピットロード出口でマシントラブルが発生し、ストップしてしまった[23]。

結果(トップ5のみ)
順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン 1:15.426
2 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:15.435
3 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1:15.483
4 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:15.799
5 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1:16.015
出典: [24][25]

FP3

[編集]

2026年6月13日 12:30

  • 気温32度、路面温度47度、晴、ドライ[26]

予選前最後のセッションはラッセルがトップタイムを記録した。バルテリ・ボッタスはブレーキが効かずターン9の縁石で挙動を乱し、ターン10のグラベルでマシンを止めたため赤旗が出された。

結果(トップ5のみ)
順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:15.679
2 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1:15.893
3 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:15.922
4 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン 1:15.925
5 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1:16.381
出典: [27][28]

予選

[編集]

2026年6月13日 16:00

  • 気温31度、路面温度52度、湿度31%、晴、ドライ[29]

ジョージ・ラッセルが今季3回目のポールポジションを獲得した。ルイス・ハミルトンはメルセデス勢のフロントロー独占を阻止して2番手、アンドレア・キミ・アントネッリは3番手となった[29]。

前戦モナコGP決勝でのクラッシュの原因とされていたブレーキをハミルトンと同じ仕様に変えたシャルル・ルクレールだったが、Q3最初のアタックでクラッシュしてしまい、10番手からスタートすることになった[30]。

アストンマーティン勢は最後列に沈み[31]、開催前のインタビューにおいて「カタロニアでのレースは今回で最後になるかもしれない」と今季または来季限りで引退する可能性をほのめかした[注 3]母国出身のフェルナンド・アロンソ[32]は、チームメイトのランス・ストロールに2024年の第12戦イギリスGP以来となる敗北を喫し、最下位で予選を終えた[33]。なお、アロンソはパルクフェルメ下で年間上限を超えるPUコンポーネントに交換したため、ピットレーンからレースをスタートする[34]。

予選結果

[編集]
順位 No. ドライバー コンストラクター Q1 Q2 Q3 Grid
1 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:15.717 1:15.228 1:14.679 1
2 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1:15.625 1:15.418 1:14.743 2
3 12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1:15.977 1:15.295 1:14.998 3
4 1 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:16.287 1:15.361 1:15.001 4
5 3 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 1:16.352 1:15.484 1:15.021 5
6 6 フランスの旗 アイザック・ハジャー レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 1:16.427 1:15.754 1:15.077 6
7 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス 1:16.138 1:15.518 1:15.090 7
8 30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン レーシングブルズ-レッドブル・フォード 1:16.673 1:15.585 1:16.542 8
9 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ アウディ 1:16.066 1:15.768 1:16.657 9
10 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:15.964 1:15.281 No Time 10
11 41 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド レーシングブルズ-レッドブル・フォード 1:16.425 1:15.840 n/a 11
12 5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト アウディ 1:16.616 1:16.001 n/a 12
13 43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント アルピーヌ-メルセデス 1:16.590 1:16.191 n/a 13
14 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー アルピーヌ-メルセデス 1:16.599 1:16.261 n/a 14
15 87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン ハース-フェラーリ 1:16.571 1:16.389 n/a 15
16 55 スペインの旗 カルロス・サインツ アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 1:16.881 1:17.827 n/a 16
17 31 フランスの旗 エステバン・オコン ハース-フェラーリ 1:17.073 n/a n/a 17
18 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 1:17.424 n/a n/a 18
19 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス キャデラック-フェラーリ 1:17.545 n/a n/a 19
20 77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス キャデラック-フェラーリ 1:17.757 n/a n/a 20
21 18 カナダの旗 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 1:18.758 n/a n/a 21
22 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 1:18.815 n/a n/a PL 1
107% time(Q1のトップタイムから107%): 1:20.918
出典: [35][36][37][38]
追記

決勝

[編集]

2026年6月14日 15:00

  • 気温31度、路面温度52度、湿度30%、晴、ドライ[41]

ルイス・ハミルトンが2024年ベルギーGP以来2年ぶり、そしてフェラーリ移籍後初勝利を挙げた。ポールポジションからスタートしたジョージ・ラッセルはハミルトンに逆転を許し、開幕から続いていたメルセデスの連勝は6でストップした[41]。3位にランド・ノリスが入り、イギリス人ドライバーが表彰台を独占した[42]。5連勝中だったアンドレア・キミ・アントネッリは61周目にラッセルをオーバーテイクした次の周にスローダウンし、マシンを止めた[41]。また、シャルル・ルクレールはアントネッリのスローダウンの直後に、油圧のトラブルによりスローダウンし、リタイアした。

母国グランプリを迎えたフェルナンド・アロンソはバッテリーに問題が発生し[43]、コース上にマシンを止めてリタイアしたことによりバーチャル・セーフティカー(VSC)が導入され、この間にハミルトンは最後のタイヤ交換を終えて首位のままコースに復帰することができた[44]。

レース結果

[編集]
順位 No. ドライバー  コンストラクター 周回数 タイム/リタイア原因 Grid Pts.
1 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 66 1:32:28.105 2 25
2 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 66 +19.561 1 18
3 1 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 66 +23.719 4 15
4 3 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 66 +40.497 5 12
5 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス 66 +58.661 7 10
6 6 フランスの旗 アイザック・ハジャー レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 65 +1 Lap 6 8
7 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー アルピーヌ-メルセデス 65 +1 Lap 14 6
8 30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン レーシングブルズ-レッドブル・フォード 65 +1 Lap 8 4
9 41 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド レーシングブルズ-レッドブル・フォード 65 +1 Lap 11 2
10 43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント 1 アルピーヌ-メルセデス 65 +1 Lap 1 13 1
11 5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト アウディ 64 +2 Laps 12
12 55 スペインの旗 カルロス・サインツ アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 64 +2 Laps 16
13 31 フランスの旗 エステバン・オコン ハース-フェラーリ 64 +2 Laps 17
14 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス キャデラック-フェラーリ 63 +3 Laps 19
15† 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 62 油圧 10
16† 12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ 2 メルセデス 61 電気系統 2 3
17† 87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン ハース-フェラーリ 60 エンジン 15
NC 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 55 規定周回数不足 18
Ret 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 37 バッテリー PL
Ret 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ アウディ 29 ERS 9
Ret 77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス キャデラック-フェラーリ 15 エンジン 20
Ret 18 カナダの旗 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 5 ギアボックス 21
優勝スピード(勝者ハミルトンの平均速度): 199.356 km/h
ファステストラップ: ルイス・ハミルトン - 1:20.122(44周目)[45]
出典: [46][47][48][37][38]
追記
  • † - リタイアだが、90%以上の距離を走行したため規定により完走扱い。
  • ^1 - コラピントは黄旗無視のため、10秒のタイムペナルティ(レース後の裁定だったため、レースタイムに10秒加算)とペナルティポイント1点(通算2点)が科せられた[49][50]。
  • ^2 - アントネッリはトラックリミット違反を4回犯したため、5秒のタイムペナルティ(レース後の裁定だったため、レースタイムに5秒加算)が科せられた[51][52]。
ラップリーダー
ドライバー 周回数 リードラップ
ジョージ・ラッセル 32周 1-12, 16-35
アンドレア・キミ・アントネッリ 4周 13-14, 36-37
シャルル・ルクレール 1周 15
ルイス・ハミルトン 29周 38-66
出典: [53]
  • 太字は最多ラップリーダー

記録

[編集]

ドライバー

[編集]

コンストラクター

[編集]

エンジン

[編集]

第7戦終了時点のランキング

[編集]
  • 注:いずれもトップ5まで掲載。

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ 日本(JST / UTC+9)との時差は-7時間。
  2. ↑ アウディの前年の名称はキック・ザウバー。
  3. ↑ 先述の通り、カタロニアでの次回開催は2年後の2028年となる。
  4. ↑ 2026年シーズンのPUコンポーネントの年間上限はICE(エンジン)、TC(ターボチャージャー)、EXH(エキゾースト)が各4基、MGU-K(運動エネルギー回生システム)、PU-CE(PUコントロールエレクトロニクス)、ES(エナジーストア)が各3基、PU-ANC(PU補助コンポーネント)は6基[39]。

出典

[編集]
  1. ↑ “Barcelona-Catalunya Grand Prix 2026 - F1 Race” (英語). formula1.com. 2026年6月11日閲覧。
  2. ↑ “Barcelona” (英語). STATS F1. 2026年6月11日閲覧。
  3. ↑ “カタルーニャ・サーキット|Circuit|F1|Honda”. Honda. 2026年6月11日閲覧。
  4. ↑ “2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP TV放送&タイムスケジュール”. autosport web (2026年6月11日). 2026年6月11日閲覧。
  5. 1 2 3 “F1 - 2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix Preview” (英語). FIA (2026年6月10日). 2026年6月11日閲覧。
  6. ↑ “カタロニア・サーキット、F1スペインGPの開催契約を2026年まで延長”. formula1-data.com (2021年11月26日). 2026年6月11日閲覧。
  7. ↑ “マドリード、2026年からF1スペインGP開催を決定。経済効果は700億円以上と見積もる……マドリード市長「F1は単なるレースではない」”. motorsport.com (2024年1月23日). 2026年6月11日閲覧。
  8. ↑ “2026年のF1カレンダーが発表。マドリードも入れて全24戦を予定、第3戦日本GPは3月27〜29日に開催へ”. autosport web (2025年6月10日). 2026年6月11日閲覧。
  9. ↑ “スペインGPを失うバルセロナ、開催権料が40億円上昇も2027年以降の契約確保に動く”. autosport web (2025年5月30日). 2025年12月10日閲覧。
  10. ↑ “2026 FIA FORMULA 1 START TIMES” (英語). FIA (2025年9月16日). 2025年9月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月11日閲覧。
  11. ↑ “F1 Schedule 2026 - Official Calendar of Grand Prix Races” (英語). formula1.com. 2025年11月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月11日閲覧。
  12. ↑ “バルセロナのF1開催契約が延長。スパとのローテーションで2028年、2030年、2032年に開催へ”. autosport web (2026年2月17日). 2026年6月11日閲覧。
  13. ↑ “F1、若手ドライバー起用義務を”倍増”…予選未開催の場合のグリッド順を含む2025年競技ルールを改定”. Formula1-Data (2024年11月3日). 2026年6月11日閲覧。
  14. ↑ “スーパーライセンス”. Formula1-Data (2025年11月12日). 2026年6月11日閲覧。
  15. ↑ “マクラーレン、フォルナローリをバルセロナのFP1に起用。F2&F3王者のイタリア出身21歳”. autosport web (2026年6月10日). 2026年6月11日閲覧。
  16. 1 2 3 4 5 “F1シートへの扉は開くか、初走行ハータや岩佐ら7人がF1バルセロナFP1出走へ。若手義務消化が一斉本格化”. Formula1-Data (2026年6月11日). 2026年6月12日閲覧。
  17. ↑ “岩佐歩夢、F1バルセロナ-カタルニアGPのFP1でレッドブルRB22ドライブ決定「チームをサポートできるのを楽しみにしてます!」”. jp.motorsport.com (2026年6月10日). 2026年6月11日閲覧。
  18. ↑ “スーパーフォーミュラ参戦中のブラウニング、ウィリアムズF1から2戦連続FP1に出走へ”. Formula1-Data (2026年6月10日). 2026年6月11日閲覧。
  19. ↑ “2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix - Entry List” (PDF) (英語). FIA (2026年6月12日). 2026年6月12日閲覧。
  20. 1 2 “若手ドライバーが7人走行、マクラーレンのフォルナローリが最上位5番手。セッション首位はラッセル/F1第7戦 FP1”. autosport web (2026年6月12日). 2026年6月12日閲覧。
  21. ↑ “2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix - Free Practice 1 Classification” (PDF) (英語). FIA (2026年6月12日). 2026年6月12日閲覧。
  22. ↑ “FORMULA 1 MSC CRUISES GRAN PREMIO DE BARCELONA-CATALUNYA 2026 - PRACTICE 1” (英語). formula1.com (2026年6月12日). 2026年6月12日閲覧。
  23. 1 2 “初日はノリスが最速、ピアストリも3番手に。マクラーレンがメルセデスを僅差で上回る/F1第7戦 FP2”. autosport web (2026年6月13日). 2026年6月13日閲覧。
  24. ↑ “2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix - Free Practice 2 Classification” (PDF) (英語). FIA (2026年6月12日). 2026年6月13日閲覧。
  25. ↑ “FORMULA 1 MSC CRUISES GRAN PREMIO DE BARCELONA-CATALUNYA 2026 - PRACTICE 2” (英語). formula1.com (2026年6月12日). 2026年6月13日閲覧。
  26. ↑ “ラッセル逆襲なるか、FP3トップ。アントネッリはアタックまとめられず|F1バルセロナ-カタルニアGP”. jp.motorsport.com (2026年6月13日). 2026年6月13日閲覧。
  27. ↑ “2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix - Free Practice 3 Classification” (PDF) (英語). FIA (2026年6月13日). 2026年6月13日閲覧。
  28. ↑ “FORMULA 1 MSC CRUISES GRAN PREMIO DE BARCELONA-CATALUNYA 2026 - PRACTICE 3” (英語). formula1.com (2026年6月13日). 2026年6月13日閲覧。
  29. 1 2 “ラッセルが今季3度目のPP。好調ハミルトンが2番手。ルクレールは失意のクラッシュ【予選レポート/F1第7戦】”. autosport web (2026年6月14日). 2026年6月14日閲覧。
  30. ↑ “ルクレール、予選Q3でのクラッシュに落胆「自分が恥ずかしい。マシンは素晴らしかったのに、結果が出せなかった……」”. jp.motorsport.com (2026年6月14日). 2026年6月14日閲覧。
  31. ↑ “アストンマーティン・ホンダの大苦戦に、折原エンジニア「予選での順位は概ね想定どおり」”. jp.motorsport.com (2026年6月14日). 2026年6月14日閲覧。
  32. ↑ “今季or来季でF1引退の可能性をほのめかしたアロンソ。古巣アルピーヌでの“第4期”でキャリアを締めくくる選択肢はあるのか”. jp.motorsport.com (2026年6月13日). 2026年6月14日閲覧。
  33. ↑ “母国で予選最下位のアロンソ達観「あらゆる箇所に問題がある。新しいマシンが届くのを待っている」”. jp.motorsport.com (2026年6月14日). 2026年6月14日閲覧。
  34. 1 2 “【追記】母国レースのサインツ16番手、アロンソはピットレーンから。最前列はラッセル&ハミルトン/2026年F1第7戦グリッド”. autosport web (2026年6月14日). 2026年6月14日閲覧。
  35. ↑ “FORMULA 1 MSC CRUISES GRAN PREMIO DE BARCELONA-CATALUNYA 2026 - QUALIFYING” (英語). fomula1.com (2026年6月13日). 2026年6月14日閲覧。
  36. ↑ “2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix - Final Qualifying Classification” (PDF) (英語). FIA (2026年6月13日). 2026年6月14日閲覧。
  37. 1 2 “FORMULA 1 MSC CRUISES GRAN PREMIO DE BARCELONA-CATALUNYA 2026 - STARTING GRID” (英語). fomula1.com (2026年6月14日). 2026年6月14日閲覧。
  38. 1 2 “2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix - Final Starting Grid” (PDF) (英語). FIA (2026年6月14日). 2026年6月14日閲覧。
  39. ↑ “アストン・ホンダ、第2戦で早くも2基目バッテリーを投入。計4台が交換/F1中国GP 2026 PU投入状況”. Formula1-Data (2026年3月14日). 2026年6月14日閲覧。
  40. ↑ “2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix - Infringement - Car 14 - PU elements and changes used during Parc Ferme” (PDF) (英語). FIA (2026年6月14日). 2026年6月14日閲覧。
  41. 1 2 3 “41歳ハミルトンがフェラーリ移籍後初優勝。アントネッリは失意のリタイア【決勝レポート/F1第7戦】”. autosport web (2026年6月14日). 2026年6月14日閲覧。
  42. ↑ “これがルイス・ハミルトンだ! 全盛期に劣らぬ圧倒的強さで完勝。アストンマーティン・ホンダは全滅|F1バルセロナ-カタルニアGP決勝”. jp.motorsport.com (2026年6月15日). 2026年6月15日閲覧。
  43. ↑ “アストンマーティンのアロンソとストロール、苦戦が続くも前向き「夏休み頃まで不調が続くということは承知している」”. jp.motorsport.com (2026年6月15日). 2026年6月15日閲覧。
  44. ↑ “フェラーリ代表、ハミルトンの超絶速さに大満足「VSCがなくても勝っていた」……メルセデス代表はその復活に大警戒”. jp.motorsport.com (2026年6月15日). 2026年6月15日閲覧。
  45. ↑ “FORMULA 1 MSC CRUISES GRAN PREMIO DE BARCELONA-CATALUNYA 2026 - FASTEST LAPS” (英語). formula1.com (2026年6月14日). 2026年6月15日閲覧。
  46. ↑ “FORMULA 1 MSC CRUISES GRAN PREMIO DE BARCELONA-CATALUNYA 2026 - RACE RESULT” (英語). formula1.com (2026年6月14日). 2026年6月15日閲覧。
  47. ↑ “2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix - Final Race Classification” (PDF) (英語). FIA (2026年6月14日). 2026年6月15日閲覧。
  48. ↑ “Barcelona-Catalunya 2026 - Result” (英語). STATS F1. 2026年6月15日閲覧。
  49. ↑ “2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix - Infringement - Car 43 - Failing to slow for yellow flags” (PDF) (英語). FIA (2026年6月14日). 2026年6月15日閲覧。
  50. ↑ “フランコ・コラピント、バルセロナのレース後に10秒加算のペナルティ。黄旗違反で8位から10位に降格”. jp.motorsport.com (2026年6月15日). 2026年6月15日閲覧。
  51. ↑ “2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix - Infringement - Car 12 - Leaving the track without a justifiable reason multiple times” (PDF) (英語). FIA (2026年6月7日). 2026年6月8日閲覧。
  52. ↑ “アントネッリ、トラブルなしでも表彰台を失っていたかも? トラックリミット違反でレース後5秒ペナルティ……消化できずも次戦に持ち越しなし”. jp.motorsport.com (2026年6月15日). 2026年6月15日閲覧。
  53. ↑ “Barcelona-Catalunya 2026 - Laps led” (英語). STATS F1. 2026年6月15日閲覧。
  54. 1 2 “Lewis HAMILTON - Wins” (英語). STATS F1. 2026年6月15日閲覧。
  55. ↑ “Statistics Drivers - Wins - By number” (英語). STATS F1. 2026年6月15日閲覧。
  56. ↑ “Statistics Drivers - Wins - Interval between the first and the last” (英語). STATS F1. 2026年6月16日閲覧。
  57. ↑ “Statistics Drivers - Wins - With the most different constructors” (英語). STATS F1. 2026年6月15日閲覧。
  58. ↑ “United Kingdom - Wins” (英語). STATS F1. 2026年6月16日閲覧。
  59. ↑ “Barcelona - Wins” (英語). STATS F1. 2026年6月15日閲覧。
  60. ↑ “Statistics Nations - Podiums - By one-two-three - United Kingdom” (英語). STATS F1. 2026年6月15日閲覧。
  61. ↑ “George RUSSELL - Pole positions” (英語). STATS F1. 2026年6月14日閲覧。
  62. ↑ “Statistics Drivers - Pole positions - By number” (英語). STATS F1. 2026年6月14日閲覧。
  63. ↑ “Williams - Drivers” (英語). STATS F1. 2026年6月14日閲覧。
  64. ↑ “アルボンが“マンセル風”ヘルメットでバルセロナを走る! ウイリアムズF1最多出走記録更新を記念”. jp.motorsport.com (2026年6月11日). 2026年6月14日閲覧。
  65. ↑ “McLaren - Grands Prix started 2026” (英語). STATS F1. 2026年6月14日閲覧。
  66. ↑ “Statistics Constructors - Grands Prix - Number” (英語). STATS F1. 2026年6月14日閲覧。
  67. ↑ “Mercedes - Pole positions” (英語). STATS F1. 2026年6月14日閲覧。
  68. ↑ “Statistics Constructors - Pole positions - By number” (英語). STATS F1. 2026年6月14日閲覧。
  69. ↑ “Ferrari - Wins” (英語). STATS F1. 2026年6月15日閲覧。
  70. 1 2 “FIA Formula One World Championship 2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix Standings” (英語). Motorsport Stats. 2026年6月15日閲覧。
  71. 1 2 “FIA Formula One World Championship 2026 Monaco Grand Prix Standings” (英語). Motorsport Stats. 2026年6月15日閲覧。
  72. 1 2 “2026 Barcelona-Catalunya Grand Prix - Championship Points” (PDF) (英語). FIA (2026年6月14日). 2026年6月15日閲覧。
前戦
2026年モナコグランプリ
FIA F1世界選手権
2026年シーズン
次戦
2026年オーストリアグランプリ
カタルーニャ州の旗 バルセロナ・カタルーニャグランプリ 次回開催
2028年バルセロナ・カタルーニャグランプリ
⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS A96