コンテンツにスキップ

2026年那須町長選挙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2026年那須町長選挙(当初)

2022年 ←
2026年3月22日 (2026-03-22)



投票率 51.78%
 
候補者 平山幸宏小山田典之笠間慎一郎
政党 無所属無所属無所属
出身地域 那須町那須町綾瀬市
得票数 5,0995,098229
得票率 48.91%48.90%2.20%

選挙前町長

平山幸宏
無所属

選出町長

平山幸宏
無所属

2026年那須町長選挙(2026ねんなすちょうちょうせんきょ)は、2026年(令和8年)3月22日に投開票が行われた、日本の地方自治体である栃木県那須郡那須町の町長を選出するための選挙。3期目を目指す現職に新人2人が挑む8年ぶりの選挙戦となった。栃木県内の首長選では初めて、1票差での決着となり[1]、異議申立てを受けた町選管の再点検の結果、票差は3票差となった[2]ものの、その後の県選管による再々点検によって、2票差で当落が逆転する結果となり、県選管として初めて首長選における当選無効の裁決を出した[3]。

概要

[編集]

選挙データ

[編集]
  • 選挙事由 - 任期満了
  • 告示日 - 2026年3月17日(火)
  • 投開票日 - 2026年3月22日(日)
同日選挙
  • 那須町議会議員補欠選挙[4]

タイムライン

[編集]
  • 2025年(令和7年)
    • 9月4日 - 平山が再選出馬表明[5]
    • 10月7日 - 町議の小山田が出馬表明[6]
    • 10月31日 - 小山田が町議辞職、町長選と同日の町議補選が決定[7]
    • 12月11日 - 自民党栃木県連、平山の推薦を決定[8]
  • 2026年(令和8年)
    • 2月10日 - 立候補予定者説明会開催、平山、小山田両陣営が出席[9]
    • 3月16日 - 農業の笠間が立候補の意向を表明[10]
    • 3月17日 - 告示
    • 3月22日 - 投開票

選挙の構図と情勢

[編集]

現職の平山が初当選して以来8年ぶりとなる選挙戦は、現町政の継続か刷新かが主な争点となった[11]。また、自民党栃木県連が現職の平山を推薦する一方、小山田も自民党籍を持ち[6]、同日に投票が行われた大田原市長選挙と同様に保守分裂の様相も呈した。

  • 平山は8年前の選挙で、保守分裂の一騎打ちを制して初当選。総決起大会には、自民党の県議や県内各地の市町長らが壇上に並び、福田富一栃木県知事、地元栃木3区の簗和生も駆け付けた[11]。
  • 小山田は2023年(令和5年)の町議選でトップ当選した。町東部の伊王野地区出身で知名度が課題とされ、後援会は地元の同級生を中心とした[11]。当初は地元選出の自民党県議が後ろ盾となる公算だったが、1月下旬に不祥事を起こし辞職する誤算があった[11]。
  • 笠間は2025年の第27回参議院議員通常選挙に栃木県選挙区から立候補し落選。
  • 選挙戦終盤では、下野新聞で「平山が小山田をリード、笠間は独自の戦い」と報じられ、簗和生や県議らの支援を受け強固な組織力を生かした戦いを進める平山と、同級生を中心に数人の町議らの支援を受け、草の根選挙運動を展開する小山田が対比された[12]。

選挙結果

[編集]

開票当初

[編集]

各候補の得票率

  平山幸宏 (48.91%)
  小山田典之 (48.90%)
  笠間慎一郎 (2.20%)

選挙戦は実質的に平山、小山田の一騎打ちの構図となり、平山が1票差で小山田をかわし、3回目の当選を果たした[13]。投票率は51.78%で過去最低となった[13][14]。

県選管によれば、資料が残っている1950年以降、県内の首長選において1票差で当落が決まったのは初めてという[1]。類似の事例としては、2002年の愛知県南知多町長選挙は1票差での決着となったほか[15]、栃木県内では、2023年4月の小山市議会議員選挙において、1票差で当落が決まった後、落選した候補が市選管に異議申立てして棄却、県選管への審査請求や訴訟を経て、当落が覆った事例がある[1][16]。

※当日有権者数:20,406人 最終投票率:51.78%(前回比:減少4.31pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
平山幸宏63無所属現5,099票48.91%自由民主党推薦
小山田典之64無所属新5,098票48.90%
笠間慎一郎77無所属新229票2.20%

※無効票140票

町選管による票の再点検

[編集]

1票差での決着となったことを受け、小山田は3月23日、全ての有効票や無効票を再審査することなどを求め、町選管に異議申出書を提出したと明らかにした[1]。町選管は申出を受理し、4月5日に票の再点検を行うと発表した[17]。再点検では、町長選のすべての投票用紙を数え直すこととし、小山田・平山両氏の関係者を立会人にするほか、一般にも公開される[18]。

同日の再点検の結果、小山田の票が2票無効票となり(計142票)、平山5,099票、小山田5,096票の3票差となった。町選管は再点検の結果を踏まえ、最終的な対応を決めることとした[2][19]。新たに無効票となったのは、いずれも小山田の姓に平山の名が記載されていたものという[19]。小山田は無効票が増えたことについては受け入れる一方、平山の得票とされた票に疑義があるとし、今回の再点検の結果を不服として、県選管に審査を申し立てることとした[19]。

4月7日、町選管は点検結果を踏まえ、異議申出を棄却[20]。

再点検結果を受けた開票結果[21] ※当日有権者数:20,406人 最終投票率:51.78%(前回比:減少4.31pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
平山幸宏63無所属現5,099票48.92%自由民主党推薦
小山田典之64無所属新5,096票48.89%
笠間慎一郎77無所属新229票2.20%

※無効票142票

県選管による票の再々点検

[編集]

平山の当選無効を求めた異議申出の棄却を受け、小山田は4月8日、栃木県庁を訪れ、県選管に審査申立てを行った[20]。県選管は5月16日、県庁で全投票用紙を再点検し、疑義票として790票を抽出した上で協議を重ね、有効か無効かを改めて審査した[22]。

6月12日、県選管は点検結果を公表。再々点検の結果、平山が5,104票、小山田が5,106票となり、2票差で当落が逆転した[23]。無効票となった票のうち、姓が正確なものについて、名が相手候補になっている票も、姓に合わせ有効と判断するなどの判断により、平山は7票、小山田は10票増えた一方、平山の他事記載の2票を無効と判断した[24]。県選管はこの判断の背景について「選挙人の意思を明認できる場合は、できるだけ有効にした」としている[3]。この再々点検結果に基づき、県選管は那須町による異議申立の棄却決定を取り消し、平山の当選を無効とする裁決を公表。県選管が首長選で当選無効の裁決を出すのは確認できる1965年以降では初めてという[3]。なお、裁決又は判決が確定するまで、平山が町長にとどまることとなる[23]。

再々点検結果を受けた開票結果[3] ※当日有権者数:20,406人 最終投票率:51.78%(前回比:減少4.31pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
小山田典之64無所属新5,106票48.91%
平山幸宏63無所属現5,104票48.89%自由民主党推薦
笠間慎一郎77無所属新229票2.19%

※無効票127票

訴訟

[編集]

当選無効とされた平山は、「内容を精査し、いろいろな方と相談している」として提訴の意思について明言を避けていたが[25]、6月27日に記者会見を開き、県選管の裁決を不服として、東京高裁に提訴する方針を表明した[26]。その後、7月3日付で提訴した[27]。東京高裁は第1回口頭弁論の期日を9月3日に指定した[28]。

この訴訟において平山は「名字と名前がまざった票はいずれの候補者に投票した可能性もありえるので有効票とすることはできず、裁決は違法だ」と主張。これに対して県選管は「2人の名字は似ていないが、名前は語感が似ている。名前は書き間違いと判断し、名字で投票者の意思を特定した」と反論、訴えを退けるよう求め、争う姿勢を示した。この日で審理は終わり、判決は10月8日に言い渡される[29]。10月8日、東京高裁(江原健志裁判長)は平山の請求を認めて裁決を取り消した。疑問票を検討した結果、平山氏の得票が相手候補を3票上回ったとした[30]。

評価・影響

[編集]

選挙直後の評価

[編集]
  • 当選した平山は「この1票の重さを一生涯忘れることはない」と述べ、小山田は「あと一歩及ばなかったのは私の不徳の致すところ」と敗戦の弁を述べた[13]。
  • 栃木県の福田富一知事は3月27日の記者会見で、大田原市長選挙とあわせ、候補者同士の政策論争が活発にあったとしたうえで、「(当選した候補は)投票しなかった人の思いにも寄り添うことが重要」と指摘した[31][32]。
  • 1票差での決着に、乙武洋匡や篠原裕明をはじめ、県内外からも反応が相次いだ。新宿区議の渡辺美智隆(渡辺美知太郎那須塩原市長の弟)は「首長の接戦はしこり残すだろうなぁ」と今後の影響を懸念した[33]。
  • 下野新聞は投開票日当日の解説で、圧倒的に優位な状況と見られていながら接戦となったのは、現町政への批判や変化を求める意思の表れとも言えるとして、結果を真摯に受け止める必要があるとした[13]。2日後の記事では、期日前投票所で行った出口調査では平山64.1%、小山田33.4%でありながら、最終的には大接戦となった要因として、過去最低となった投票率とともに、2月の衆院選で小山田が応援した栃木3区の渡邊真太朗衆院議員の存在を指摘する声を紹介した[34]。

町議補選における混乱

[編集]
  • 小山田の辞職に伴い、町長選と同日に執行された町議会議員補欠選挙には3人が立候補し、新人が当選を果たした[35]。この選挙で当選した町議が「那須町長選挙は平山ゆきひろへ」と記載した選挙運動用ポスターを掲示していたことにつき、那須町在住の男性が違法性を主張し町選管に異議申立てしたが棄却され、県選管に審査を求めていた件について、県選管は6月12日までに、当該記載について公職選挙法違反と認定し、近く同法違反の疑いで同町議を栃木県警に刑事告発する方針を固め[36]、7月16日に同町議と後援会長の2名を刑事告発、栃木県警はこれを受理した[37]。

電子投票をめぐる動き

[編集]
  • 再々開票により当落が逆転したことを受け、立命館大学法学部の小松浩特任教授は下野新聞の取材に対し、県と町の選管で判断が分かれたことを自書式の限界と指摘し、世界的に主流とする記号式投票やタブレット端末での投票を日本でも広めることを訴えた[3]。その下野新聞も6月13日の社説で、2023年の小山市議選の事例も合わせ、疑義票の取り扱いの難しさを指摘し、「自書式の投票が続く限り、疑義票はなくなることはない」として、電子投票の導入を急ぐべきとした。また、現行では特例法に基づき条例を制定した自治体の地方選挙においてのみ電子投票ができることを踏まえ、「国が率先して電子投票導入を急ぐべき」とした[38]。また、県の選管委員長は記者会見で、デジタル技術を使った投票方式への移行について、県内市町の選管と検討の場を持つ考えを示した[3]。
  • 町選管と県選管で判断が分かれた状況を重視し、町選管は電子投票の導入を本格検討し、早ければ2027年2月25日に任期満了となる町議選での導入も視野に入れていると報じられた。県選管によると、県内自治体での導入事例はなく、実現すれば初という[39]。これについて平山は6月27日の記者会見で、電子投票の導入に向けた手続きを進めていく考えを示した。既に事業者からの説明を受けており、早ければ2月の町議選での実施を目指し、関連の条例案や予算案を町議会へ提出する方針を明らかにした[40]。
  • 栃木県の福田知事も6月25日の記者会見で、自書式投票について「疑問票の多さなど課題が浮き彫りになった」との認識を示し、那須町選管が電子投票の導入を検討していることを踏まえ「那須町に続くところが出てくるかもしれない。県全体の参議院や知事選といった選挙に拡大していくことが可能性として考えられる」と述べ、期待を示した[41]。
  • 町は7月21日、町議選における電子投票の導入を目指し、9月の定例町議会に関連条例案及び事業費を盛り込んだ補正予算案を提出する方針を明らかにした。町選管は開票作業が従来の半分程度の約1時間に短縮できると想定している[42]。

脚注

[編集]
  1. 1 2 3 4 “那須町長選で異議申し立て、1票差落選の小山田氏 栃木県内首長選の1票差決着は初”. 下野新聞. 2026年3月23日. 2026年4月4日閲覧.
  2. 1 2 “「1票差」だった栃木・那須町長選、異議申し立てで再点検の結果…差は3票に広がる”. 読売新聞. 2026年4月5日. 2026年4月5日閲覧.
  3. 1 2 3 4 5 6 “1票差の那須町長選、当選無効 栃木県選管の全票再点検で逆転2票差 自書式投票の限界か《詳報と解説》”. 下野新聞. 2026年6月12日. 2026年6月13日閲覧.
  4. ↑ “令和8年3月22日執行 那須町長選挙・那須町議会議員補欠選挙 開票状況速報”. 那須町. 2026年4月4日閲覧。
  5. ↑ “那須町長選 平山氏、3選目指し出馬正式表明 公約の達成率「非常に高い」と強調”. 下野新聞. 2025年9月5日. 2026年4月4日閲覧.
  6. 1 2 “那須町長選 町議の小山田氏が出馬を正式表明 「笑顔で暮らせる町に」”. 下野新聞. 2025年10月7日. 2026年4月4日閲覧.
  7. ↑ “那須町議の小山田典之氏が辞職願 町議補選実施へ 町長選と同日”. 下野新聞. 2025年11月1日. 2026年4月4日閲覧.
  8. ↑ “壬生、那須町長選 自民県連、現職の2人推薦を決定”. 下野新聞. 2025年12月12日. 2026年4月4日閲覧.
  9. ↑ “那須町長選挙および那須町議会議員補欠選挙立候補予定者説明会の出席者状況をお知らせします”. 那須町 (2026年2月10日). 2026年4月9日閲覧。(アーカイブコピー - ウェイバックマシン(2026年3月16日アーカイブ分))
  10. ↑ “那須町長選 農業の笠間氏が立候補へ”. 下野新聞. 2026年3月16日. 2026年4月4日閲覧.
  11. 1 2 3 4 “那須町長選は8年ぶり選挙戦へ、3選目指す現職vsトップ当選町議 想定された構図に変化、票の行方は…”. 下野新聞. 2026年3月11日. 2026年3月28日閲覧.
  12. ↑ “那須町長選の終盤情勢 現職・新人3氏の争い、リードするのは? 投票率や浮動票の行方も鍵に”. 下野新聞. 2026年3月19日. 2026年4月4日閲覧.
  13. 1 2 3 4 “那須町長選は1票差で明暗 平山氏が薄氷の3選、次点の小山田氏は票の再審査を申し立てへ《解説あり》”. 下野新聞. 2026年3月22日. 2026年4月4日閲覧.
  14. ↑ “栃木・那須町長選、現職が1票差で3選「一生涯この1票の重さを忘れることはない」”. 読売新聞. 2026年3月22日. 2026年4月4日閲覧.
  15. ↑ “南知多町長選(2002年12月23日)”. 中日新聞. 2002年12月23日. 2026年4月4日閲覧.
  16. ↑ “1票差逆転、当選無効に 栃木・小山市議選で 栃木県選管採決、疑義票に余計な記載”. 下野新聞. 2023年11月10日. 2026年4月4日閲覧.
  17. ↑ “1票差の那須町長選、4月5日に再点検 次点の新人小山田氏の陣営が異議申し立て”. 下野新聞. 2026年3月26日. 2026年4月4日閲覧.
  18. ↑ “1票差で当落わけた町長選、全投票用紙を公開で再点検へ 栃木・那須”. 朝日新聞. 2026年3月26日. 2026年4月4日閲覧.
  19. 1 2 3 “1票差の那須町長選、再点検で当落変わらず3票差に その理由は?”. 朝日新聞. 2026年4月5日. 2026年4月4日閲覧.
  20. 1 2 “那須町長選 次点の小山田氏、栃木県選管に審査申し立て「有効票と無効票の審査を」”. 下野新聞. 2026年4月8日. 2026年4月9日閲覧.
  21. ↑ “令和8年4月5日実施 令和8年3月22日執行那須町長選挙投票に係る再開披結果”. 那須町 (2026年4月5日). 2026年4月9日閲覧。
  22. ↑ “栃木県那須町長選、県選管が近く裁決公表 注目される「疑義票」判断、当落変わる可能性も”. 下野新聞. 2026年6月11日. 2026年6月12日閲覧.
  23. 1 2 “那須町長選を1票差で制した現町長の当選無効に…疑問票790票精査の結果、新人が2票上回る”. 読売新聞. 2026年6月12日. 2026年6月12日閲覧.
  24. ↑ “「1票差」で当選の栃木・那須町長 再々点検で「2票」下回り無効に”. 読売新聞. 2026年6月12日. 2026年6月12日閲覧.
  25. ↑ “「1票差」の那須町長選 平山氏、東京高裁に提訴へ 当選無効裁決受け、27日に方針説明”. 下野新聞. 2026年6月22日. 2026年6月27日閲覧.
  26. ↑ “【速報】那須町長選 平山町長、東京高裁へ提訴表明 県選管の当選無効裁決受け”. 下野新聞. 2026年6月27日. 2026年6月27日閲覧.
  27. ↑ “当選無効の那須町長が提訴 裁決取り消し求め、東京高裁に”. 時事通信. 2026年7月8日. 2026年7月8日閲覧.
  28. ↑ “那須町長選の当選無効訴訟、口頭弁論の日程決まる 東京高裁”. 下野新聞. 2026年7月15日. 2026年7月22日閲覧.
  29. ↑ “「1票差」勝ったはずが 当選無効の那須町長の訴訟、10月8日判決”. 朝日新聞. 2026年9月4日. 2026年10月5日閲覧.
  30. ↑ 「「当選無効」裁決の栃木・那須町長選 東京高裁が無効取り消し 姓名混在の疑問票を再検討」『産経新聞』2026年10月8日。2026年10月8日閲覧。
  31. ↑ “栃木県/令和8(2026)年3月27日(第17回知事定例記者会見)”. 栃木県庁. 2026年4月4日閲覧。
  32. ↑ “政策論争活発で那須町長選激戦 1票差、知事見解”. 下野新聞. 2026年3月28日. 2026年4月4日閲覧.
  33. ↑ “那須町長選の1票差決着、SNSに驚き広がる 「歴史に残る接戦」「1票の重み実感」 しこり懸念する声も”. 下野新聞. 2026年3月23日. 2026年4月4日閲覧.
  34. ↑ “那須町長選「1票差」大接戦の要因を詳報、国会議員との関係も影響か 陣営の受け止めは…”. 下野新聞. 2026年3月24日. 2026年4月4日閲覧.
  35. ↑ “那須町議補選”. 下野新聞. 2026年3月22日. 2026年6月27日閲覧.
  36. ↑ “那須町議補選、加藤町議を刑事告発へ 栃木県選管がポスター違反を認定”. 下野新聞. 2026年6月13日. 2026年6月27日閲覧.
  37. ↑ “【詳報】栃木県選管が那須町議らを刑事告発 3月の町議補選、ポスターに公選法違反疑い”. 下野新聞. 2026年7月16日. 2026年7月17日閲覧.
  38. ↑ “【那須町長選の当落逆転】電子投票導入 決断急げ”. 下野新聞. 2026年6月13日. 2026年6月27日閲覧.
  39. ↑ “電子投票を本格検討 那須町長選 疑問票多く 町選管、来年の町議選視野”. 下野新聞. 2026年6月19日. 2026年6月27日閲覧.
  40. ↑ “町、電子投票導入へ 来年実施向け平山氏が意欲”. 下野新聞. 2026年6月28日. 2026年6月30日閲覧.
  41. ↑ “クマ緊急銃猟マニュアル策定促進へ 電子投票の導入に期待 栃木県知事が定例会見”. 下野新聞. 2026年6月26日. 2026年6月27日閲覧.
  42. ↑ “来年2月の那須町議選、栃木県内初の電子投票導入へ 町がデモ実施 9月定例議会に条例・予算案”. 下野新聞. 2026年7月21日. 2026年7月22日閲覧.

外部リンク

[編集]

関連項目

[編集]
  • 接戦選挙 - 本選挙と同様に、僅差での決着となった選挙。
  • 2025年神栖市長選挙 - 獲得票数が同数で並び、くじ引きでの決着となったものの、県選管の点検により、当落が逆転することとなった。
  • 2026年大田原市長選挙 - 同じ栃木3区内で同日投開票となった選挙。渡邊真太朗が支援する現職と、簗和生が支援する新人の保守分裂選挙となった。
  • 栃木県第3区
⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS A99