2026年社会民主党党首選挙
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2026年社会民主党党首選挙
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2026年社会民主党党首選挙(2026ねんしゃかいみんしゅとうとうしゅせんきょ)は、2026年に福島瑞穂の任期満了に伴い行われた社会民主党の党首選挙である[1][2]。
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概説
[編集]当初は2月9日に開票の予定だったが[2]、衆議院解散に伴う総選挙のため延期された[1]。
2月4日に告示され、届け出順に、前副党首の大椿裕子、副党首のラサール石井、党首の福島瑞穂が立候補した(後述)。13年ぶりに選挙戦となり[3]、退潮する党勢の立て直し策が焦点とされた[4]。
3人以上が立候補したのは結党以来初。前身の日本社会党時代を含めると、飛鳥田一雄、武藤山治、下平正一が立候補し飛鳥田が当選した1981年以来で45年ぶり。
3月23日に開票されたが、有効投票の過半数を得た候補者がいなかったため、規則により1位の福島と2位の大椿による再選挙が実施されることになった[5][6]。
日程
[編集]すべて2026年。
- 3月4日:告示
- 3月21日・22日:2月4日時点の党員・協力党員による投票
- 3月23日:開票、再選挙の告示
- 4月4日・5日:再選挙の投票
- 4月6日:再選挙の開票
立候補者
[編集]出典:[10]
届け出順。
| 大椿裕子 | 前参議院議員
前副党首 | |
| ラサール石井 | 参議院議員(比例区選出)
副党首 | |
| 福島瑞穂 | 参議院議員(比例区選出)
党首 |
結果
[編集]| 候補者 | 1回目 | 決選投票 | ||
|---|---|---|---|---|
| 得票数 | % | 得票数 | % | |
| 福島瑞穂 | 1,871 | 45.3% | 2,364 | 56.9% |
| 大椿裕子 | 1,297 | 31.3% | 1,792 | 43.1% |
| ラサール石井 | 967 | 23.4% | 落選 | |
| 合計 | 4,140 | 100.00% | 4,156 | 100.00% |
| 有効票数 | 4,140 | 97.14% | 4,156 | 97.21% |
| 無効票および白票 | 122 | 2.86% | 115 | 2.69% |
| 投票総数 | 4,262 | 84.55% | 4,271 | 83.98% |
| 登録有権者数 | 5,041 | 100.00% | 5,086 | 100.00% |
脚注
[編集]- 1 2 Inc, Nikkei (2026年1月14日). “社民党首選、3月に延期 首相の衆院解散意向受け”. 日本経済新聞. 2026年1月14日閲覧。
- 1 2 MatsumotoTakahiro (2026年1月5日). “党首選日程を決定 告示は1月23日”. 社民党 SDP Japan. 2026年1月14日閲覧。
- ↑ 【速報】社民党首選 福島氏・ラサール石井氏・大椿氏の3人が出馬 13年ぶりの選挙戦に 23日に開票し新党首選出フジテレビ 2026年3月4日
- ↑ 社民党首選が4日告示 福島瑞穂、ラサール石井、大椿裕子の3氏が出馬へ 課題は党勢再建 - 産経ニュース 2026年3月3日
- ↑ “社民新党首決まらず ラサール石井参院議員の落選確定 福島党首ら二人で決選投票へ”. FMMプライムオンライン. 2026年3月23日閲覧。
- ↑ “2026党首選挙の結果と再告示について”. 社民党 SDP Japan (2026年3月23日). 2026年3月23日閲覧。
- ↑ 再選挙の社民党党首選、福島氏が再選 問われる党勢の回復 朝日新聞 2026年4月6日配信 2026年4月6日閲覧
- ↑ 社民党、13年ぶり党首選実施を予告 福島瑞穂氏以外に出馬する人物が!「立候補者そろっての街宣なども予定」デイリースポーツ 2026年3月3日
- ↑ ラサール石井氏が社民党党首選に立候補表明「人は平和な時にこそ笑うんです」東京スポーツ新聞社 2026年3月3日
- ↑ 社民党の党首選挙が告示 3人が立候補 13年ぶり選挙戦にNHK 2026年3月4日
- ↑ 社民党党首選 決選投票へ 福島氏と大椿氏の上位争い 4月6日開票テレビ朝日 2026年3月23日
- ↑ 【速報】社民党党首選 福島みずほ党首が続投へTBS 2026年4月6日