2次元レーダー
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2次元レーダー(にじげんレーダー)とは、ファン・ビーム(扇状の電子ビーム)を発信することで、距離のほかは、方角あるいは高度のどちらかを走査する一次レーダー。距離・方角を走査する対空2次元レーダーでは、探知した航空機の高度は測定することができず、高度測定には、別途、測高レーダーを用いる必要がある。これに対して、同時に高度を測定するレーダーは3次元レーダーと呼ばれる。
空港で稼動するASR (airport surveillance radar) や航海・水上捜索レーダーは、2次元レーダーである。
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