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4月6日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2026年 4月(卯月)
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日付の一覧
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4月6日(しがつむいか)は、グレゴリオ暦で年始から96日目(閏年では97日目)にあたり、年末まであと269日ある。

できごと

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タプススの戦い(BC46)。画像は1619年の再現図
南北戦争初期の大規模戦闘、シャイローの戦い(1862)
五箇条の御誓文発布(1868)
第1回近代オリンピック、アテネオリンピック開催(1896)
初の土星探査機、パイオニア11号打ち上げ(1973)

誕生日

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人物

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ラファエロ・サンティの自画像
ラファエロ・サンティの自画像(ウフィツィ美術館所蔵)
アテナイの学堂(1509-1510)
『アテナイの学堂』(1509-1510)
ルネサンス期の画家ラファエロ・サンティ(1483-1520)誕生。
写真家ナダール(1820-1910)誕生。画像は自画像(1910)
象徴派の画家ギュスターヴ・モロー(1826-1898)誕生。画像は自画像(1850)
象徴派の画家ギュスターヴ・モロー(1826-1898)。画像は『サロメ』(1871)
高畠華宵
高畠華宵
少女画報1926年(大正15年)9月号の表紙
『少女画報』1926年(大正15年)9月号の表紙
画家高畠華宵(1888-1966)誕生。
小説家・文芸評論家和田芳恵(1906-1977)誕生。短編の名手として知られ「塵の中」で直木賞を受賞。
ガラス工芸家ルネ・ラリック(1860-1945)誕生。画像は『鶏』。
DNAの二重螺旋構造を発見した分子生物学者、ジェームズ・ワトソン(1928-2025)誕生。

人物以外(動物など)

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忌日

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プランタジネット朝第2代英国王リチャード1世(1157-1199)没。
中世ハンガリーの最盛期を築いたマーチャーシュ1世(1443-1490)没。画像はブダペストの英雄広場にある銅像。
ルネサンス期の画家・版画家アルブレヒト・デューラー(1471-1528)没。画像は銅版画『メランコリア I』(1514)
数学者ニールス・アーベル(1802-1829)、26歳で肺結核のため夭折。
作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971)没。遺体は、生前彼が愛したベネチアに埋葬された。
俳優長谷川一夫(1908-1984)没。阪東妻三郎、大河内傳次郎、嵐寛寿郎、片岡千恵蔵、市川右太衛門とともに「時代劇六大スタア」と呼ばれた。
MLB選手アル・ケーライン(1934-2020)没。現役をデトロイト・タイガース一筋で過ごした"Mr. Tiger"。彼の背番号「6」はタイガース初の永久欠番に指定された。

記念日・年中行事

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  • 新聞をヨム日(日本の旗 日本)
    日本新聞協会販売委員会が2003年に制定。「よ(4)む(6)」の語呂合わせ。4月は転勤や入学等で住まいを移す人が多いことから、「これを機会に新聞を読み始めませんか」というキャンペーンが行われる。
  • 城の日(日本の旗 日本)
    財団法人日本城郭協会が1974年度に定めた城の記念日(城を参照)。「し(4)ろ(6)」の語呂合わせ。
  • 春巻きの日(日本の旗 日本)
    香川県三豊市に本社を置く株式会社味のちぬやが制定。新年度を迎えるこの季節に春巻きを食べて幸せを巻きとってほしいという思いから。日付は「春巻き」の春で4月、巻きをロール(6日)と読ませる語呂合わせから。
  • アタック25の日(日本の旗 日本)
    朝日放送テレビ制作のクイズ番組『パネルクイズ アタック25』が1975年のこの日に放送開始。2021年9月までテレビ朝日系列で放送され、休止期間を経て2022年3月より→BS10で放送を再開、2025年のこの日に放送開始50周年を迎えたのを記念し、日本記念日協会の認定を受けて制定された[20]。
  • 開発と平和のためのスポーツの国際デー(国際連合の旗 国際連合)
    スポーツが平和と開発を促し、寛容と相互理解を育む側面に着目し、2013年9月に国際連合が制定。日付は、近代オリンピックが初めて開催された1896年4月6日から。
  • 卓球の日
    「開発と平和のためのスポーツの国際デー」にあたるこの日、特に開発途上国において卓球を始めるきっかけになればと願いを込め、2015年に国際卓球連盟(ITTF)が制定。
  • 北極の日(アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国)
    1909年のこの日にアメリカ海軍の軍人ロバート・ピアリーが、世界で初めて北極点に到達したことから。
  • コンビーフの日(アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国)
    1875年のこの日、コンビーフのパッケージである台形の缶「枕缶」がアメリカで特許登録された。同年中に同国の食品会社リビー(Libby's)により、枕缶に詰められたコンビーフが世界で初めて製造・販売が開始された。
  • 開拓者の日(南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国)
    オランダ東インド会社のヤン・ファン・リーベックの船団が、喜望峰に到達し、ケープタウンを建設した日である。アパルトヘイト時代の南アフリカでは公的な祝日となっていたが、アパルトヘイト体制が廃止された後、公的な祝日ではなくなった。しかし、今でも、アフリカーナーの町であるオラニアでは、この日を祝日としている。

脚注

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  1. ↑ “Richard I”. Dean and Chapter of Westminster. 2026年4月6日閲覧。
  2. ↑ “【港区歴史さんぽ】「江戸無血開城」へと続く西郷隆盛・勝海舟会談の舞台になった港区”. Tokyo Minato City Travel & Tourism Association (2021年9月15日). 2026年4月6日閲覧。
  3. ↑ “五箇条の誓文 / 五箇条の御誓文”. 中高生のための幕末・明治の日本の歴史事典. 国立国会図書館 国際子ども図書館. 2026年4月6日閲覧。
  4. ↑ “Robert Peary almost reaches the North Pole”. A&E Television Networks, LLC. (2025年5月27日). 2026年4月6日閲覧。
  5. ↑ “Chronologie/サンテグジュペリ年表”. 星の王子様 公式サイト. 2026年4月6日閲覧。
  6. ↑ “ボートレース発祥の地記念館(ボートレース大村)”. 長崎県文化振興・世界遺産課. 2026年4月6日閲覧。
  7. ↑ “Pioneer 11”. NASA The National Aeronautics and Space Administration. 2024年4月6日閲覧。
  8. ↑ “~サンシャインシティ開業から45周年~「誇りや愛着を抱く“まち”を創る“共創ディベロッパー”」を新たなビジョンに”. PR TIMES (2023年3月1日). 2023年4月6日閲覧。
  9. ↑ “4月6日 第1回日本アカデミー賞、山田監督が最優秀賞”. 日本経済新聞 (2020年4月3日). 2023年4月6日閲覧。
  10. ↑ “1978年4月6日の大雨の局地的強化” (PDF). 日本気象学会. p. 1. 2023年4月6日閲覧。
  11. ↑ いだてん春のあらし「子供があぶない」父母が背負って避難『朝日新聞』1978年(昭和53年)4月7日朝刊、13版、23面
  12. ↑ “地震予知失敗で禁錮6年 伊の学者ら7人実刑判決”. 日本経済新聞社 (2012年10月23日). 2023年4月6日閲覧。
  13. ↑ “西アフリカのマリ、反政府勢力MNLAが北部独立を宣言”. AFP BB News. フランス通信社 (2012年4月6日). 2023年4月6日閲覧。
  14. ↑ “韓国の朴前大統領に懲役24年の判決、収賄や職権乱用などで”. REUTERS (2018年4月6日). 2024年4月6日閲覧。
  15. ↑ “秋山 幸二(福岡ダイエーホークス)”. 日本野球機構. 2023年4月6日閲覧。
  16. ↑ 秋山幸二著、卒業、西日本新聞社、2003年、P50
  17. ↑ “ショートトラック・スピードスケーター 菊池 萌水”. 菊池萌水 公式ホームページ. 2023年4月6日閲覧。
  18. ↑ “石堂天山”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA CORPORATION. 2023年4月6日閲覧。
  19. ↑ “中日元球団代表・伊藤一正氏が死去 食道がんのため83歳で”. 東京スポーツ (2022年4月12日). 2025年4月6日閲覧。
  20. ↑ “4月6日が「パネルクイズ アタック25の日」に 番組開始50年で認定登録”. マイナビニュース (2025年4月4日). 2025年4月6日閲覧。

関連項目

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