42東京

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42 Tokyo
42 Tokyo
42のロゴ
モットー Born2Code
種別 コンピュータプログラミングエンジニアの育成機関(授業料無料)
設立年 2019年11月13日 (2019-11-13)
理事長 坂之上洋子
事務局長 佐藤大吾
所在地 日本
東京
キャンパス 都庁前キャンパス
160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目11-2
公式サイト 42tokyo.jp
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42 Tokyo(フォーティーツートウキョウ)は、日本の東京都にある私立のコンピュータプログラミングエンジニア養成機関である[1]。フランス発祥のエンジニア機関「42」の東京校として設立され、世界規模の「42ネットワーク」に所属している[2]。

なお、学校教育法が定める正規の「学校」には該当しない[3]。

沿革と運営体制

本家の「42」は、イリアドの創業者であるザヴィエ・ニエルらによってフランスで2013年に設立された[4]。現在の42 Network全体を統括するCEOはソフィー・ヴィジェ(Sophie Viger)が務めている[5]。

日本の「42 Tokyo」は、DMM.comの創業者である亀山敬司が発起人となり、同社主導のもと一般社団法人『42 Tokyo』として設立され、2020年春に開校した[6][7]。

運営陣・賛同者

開校時の2020年より亀山敬司が校長を務めている[5]。2023年4月には、フランス本部からの要請により経営ストラテジストの坂之上洋子が理事長に就任した[5]。また、事務局長はNPO法人ドットジェイピー創業者の佐藤大吾が務めている[5]。

教育・運営のサポートメンバーとして、伊藤羊一(武蔵野大学アントレプレナーシップ学部長)、鈴木寛(東京大学教授・元文部科学副大臣)、松尾豊(東京大学教授・日本ディープラーニング協会理事長)などの学識者や、ローラン・ピック(元駐日フランス大使)らが賛同・支援を行っている[5]。

主な協賛企業(スポンサー)

42 Tokyoは、本機関の理念に賛同する多数のスポンサー企業からの寄付・支援によって、入学金・授業料・教材費などの学費が完全無料となっている。卒業後の進路に制限はなく、就職や起業などキャリアの選択は学生の自由に委ねられている。

  • アーバイン・システムズ (Irvine Systems)
  • ARCHIPELAGO
  • 株式会社アイピーキューブ
  • 株式会社アイビス (ibis)
  • ACTIVE RETECH
  • 日立Astemo
  • アマゾンウェブサービス (AWS)
  • 株式会社網屋 (AMIYA)
  • IZUNA
  • Ichis inc.
  • ウェルスナビ
  • WOTA
  • ULVANIAC
  • EduCare
  • ELASTIC INFRA
  • AutoAlze
  • ORI
  • AllAds inc.
  • キリンホールディングス
  • KURASHI ENTERTAINMENT
  • CLOVE-LLC
  • CareRitz Technologies
  • 神戸マツダ
  • サイバーエージェント
  • CRI・ミドルウェア
  • GENEROSITY
  • CPA Excellent Partners
  • Japan Digital Design
  • xincere
  • シンプレクス
  • スタジオメッシュ
  • SMART GROUP
  • スリーシェイク (3-SHAKE)
  • セガ
  • 積水ハウスグループ
  • ZEN INTEGRATION
  • ダッソー・システムズ
  • DeNA
  • 認定NPO法人 Teach For Japan
  • DIGITAL GRID
  • デジタルハリウッド
  • テンダ
  • 東京ガス
  • トヨタ自動車
  • ドリーム・アーツ
  • TRAILBLAZER
  • トレジャー・ファクトリー
  • 中川特殊鋼
  • NITI
  • ネオジャパン
  • ネオレックス
  • neccos
  • note
  • PKSHA Technology
  • Hajimari
  • SHANAUTA
  • BALEEN STUDIO
  • BAMV
  • Veogle
  • ビズリーチ (VISIONAL)
  • 日立ハイテク
  • PURPOM MEDIA LAB
  • Fore-Z
  • フリュー
  • プロジェクトスタジオQ
  • ベネッセコーポレーション
  • ポーラ・オルビスホールディングス
  • 株式会社ボールド
  • マツダ
  • MIXI
  • 三井住友銀行 (SMBC)
  • M-IX
  • みんなの銀行
  • Mover & Company
  • MAKE A CHANGE
  • Medical Shift
  • MONOCREA
  • ラティス・テクノロジー
  • LAVA International
  • Laboro.AI
  • REAZON HOLDINGS
  • ロジクール

キャンパス

開校当初は東京都港区の住友不動産六本木グランドタワー24階を校舎として利用していた[8]。その後、より快適な学習環境の提供を目的として、2024年4月に新宿区西新宿(都庁前駅付近)の新キャンパスへ移転した[9]。

選考プロセス(Piscine)

入学試験において日本の一般的な教育機関のようなペーパーテストは存在しない。第一次試験としてオンラインテストを受験し、通過者は「Piscine(ピシン)」と呼ばれる4週間に及ぶ本試験の選考プロセスに進む[8]。合格基準は非公表とされている[10]。

開校から1年時点(2021年6月22日)の公式発表によれば、総応募数は14,091人であり、通算合格率は約4.05%である[11]。同年8月時点では前年度のPiscine合格者571人のうち493人が在籍していたと報じられている[12]。開校から1年半後(2021年12月時点)の公式発表では、総応募数は22,010人、合格者は870人となり、Piscine突破率は3.95%と報告されている[13]。

選考の過酷さと脱落

Piscineは、事前の講義やレクチャーがほとんどないまま課題に取り組ませる形式であり、受験者は自力で調べる、あるいは周囲の受験者と情報交換することで課題を進めていく必要がある[12]。学生団体UT-BASEの紹介記事によれば、入学後も一定の学習進度に到達できない場合は在籍を続けられない仕組みとなっており、継続的な学習姿勢が求められるとされる[10]。同記事では、2021年時点の在籍者のうち大学に在学中の者は3〜4割程度であったとも報告されている[10]。

学生の属性

公式サイトの公表データ(2023年1月〜12月分)によれば、学生の年齢層は18歳から61歳まで幅広く、平均年齢は24歳である。年齢構成は18〜21歳が26%、22〜25歳が37%、26〜29歳が16.1%であり、25歳以下が全体の63.7%を占める。また、入学時点でプログラミング未経験・初学者であった学生が71.1%に上る[14]。2021年12月時点の公式発表では、合格者の男女比は男性が約8割を占め、年齢分布は20〜24歳が最多、次いで25〜29歳であったと報告されている[13]。

卒業後の進路・就職実績

42 Tokyoでは、支援企業と共同開発したカリキュラムを修了することで書類選考や技術テストを免除される制度「Road to」が2021年11月17日より開始された。第1弾にはDMM.com、サイバーエージェント、mixi、メルカリが参画し、これらの企業への就職実績が生まれている[13]。

開校2周年(2022年6月22日)時点の公式発表では、Amazon Web Services、サイバーエージェント、メルカリなどの大手IT企業への就職実績が増加していることが報告されている[13]。卒業後の進路に制限は設けられておらず、就職のほか起業を選ぶ卒業生も存在する[13]。

カリキュラムと学習環境

教員による講義スタイルや指定の教科書は存在せず、学生同士で教え合いながら課題を解決していくピアラーニング方式および問題解決型学習(PBL)を採用している[5]。入学後は特定のプログラミング言語の構文暗記ではなく、「物事の学び方を学ぶ」ことに主眼が置かれ、論理的思考力と実装力の習得を目指す設計となっている[5]。

新宿キャンパスは24時間365日開放されており、決まった時間割(学期)が存在しないため、学生は授業時間に拘束されることなく自身のペースで学習スケジュールを組み立てることができる[5]。また、学習システム上の課題内容は世界中で常に更新されており、最新の技術トレンドを反映したプロジェクトに取り組む環境が提供されている[5]。

42ネットワークと留学・学位

所定の基礎カリキュラム(共通コア)を修了した学生は、世界31カ国・57キャンパスに展開する「42ネットワーク」の他キャンパスへ転校(留学)することが制度上可能である。

また、日本の42 Tokyo自体は学校教育法に基づく学位を授与しないが、本校であるフランスの「42(パリ校)」など一部のキャンパスでは、所定の高度なカリキュラムを修了することで、フランス国家資格認定委員会(RNCP)が定めるレベル7(修士 / マスター相当)の公的専門資格を取得することができる。

イベント・コミュニティ活動

42 Tokyoでは、常設の課題解決型カリキュラムに加えて、協賛企業との連携や、学生の自発的な企画によるコミュニティ活動が活発に行われている。企業と協働するプロジェクトやグループワークも多く、実践的な社会との接続が図られている[5]。

スポンサー企業との連携イベント

当校を支援するパートナー企業によって、実践的なプロジェクトやハッカソンなどの連携イベントが定期的に開催されている[15]。主な事例として以下の取り組みが挙げられる。

  • 技術ハッカソン・開発コンテスト
NTTドコモと共同開催したメタバース空間でのゲーム開発プログラム「X-Tech Bridge」や、トヨタ自動車の協力による「自動運転ミニカーバトル」、スマートスケープ社との「AIハッカソン」など、企業が提供する最新技術や課題を用いた開発が行われている。
  • 就業・キャリア支援
サイバーエージェントやMIXI、メルカリなどのIT企業群と連携した共同開発カリキュラム「Road To」を通じ、課題解決の実績に基づいた選考優遇措置などを提供している。また、キリンホールディングスなど非IT業界の企業とも連携し、ソフトウェアエンジニアの多様なキャリア形成を支援している。
  • 学習環境の支援
ロジクールからのキーボード・マウスの機材提供や、オライリー・ジャパンによる技術書の寄贈など、物理的な学習環境への継続的な支援も行われている。

学生主体のピア・コミュニティ

「教師不在」「学生同士で教え合う」という理念を反映し、学生主体のイベントも日常的に企画・運営されている。特定の技術スタック(AI、Web開発、インフラ、低レイヤ技術など)に関する自主的な勉強会、学習の成果を発表し合うライトニングトーク(LT)大会、学内ハッカソンなどが頻繁に開かれている。

社会的評価・メディア掲載

学歴不問・学費完全無料という革新的な教育システムや、高度IT人材の育成アプローチは、多数のメディアで取り上げられている。

『日本経済新聞』[16]、『読売新聞』[17]、『毎日新聞』[18]、『産経新聞』[19]などの全国紙のほか、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』やNHKの報道番組[20]において、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進やリスキリングの成功事例、多様な学びの形として特集されている。

また、情報検証の全国大会「ユースファクトチェック選手権」において学生チームが優勝し世界大会へ進出するなど、情報リテラシーやAI技術を用いた実践的な教育成果も高く評価されている[21]。

IT・ビジネス系メディアにおいても、『Forbes JAPAN』[22]、『東洋経済オンライン』[23]、日経クロステック[24]、『ITmedia』[25]などで、講義のない独自の教育手法や学生の起業実績が継続的に取り上げられている。

ランキング・実績

  • WURIランキング
国家競争力政策戦略研究所(IPSNC)などが後援する「世界で最も革新的な大学ランキング(WURI: The World University Rankings for Innovation)」において、2026年に総合第3位の評価を獲得している。

42ネットワーク(世界のキャンパス一覧)

42は世界31カ国、合計57のキャンパスを展開している(キャンパス名は国・地域順)。

世界の42キャンパス一覧を開く

ヨーロッパ (Europe)

アジア (Asia)

アフリカ (Africa)

南北アメリカ (America)

Forty2(フォール・デ・ソーモナール)

42の創設者ザヴィエ・ニエルは、2019年、フランス国防省が実施した入札を経て、フランス・シャラント=マリティーム県のオレロン島にある19世紀建造の旧軍事要塞「フォール・デ・ソーモナール(Fort des Saumonards)」を買収した[26]。この施設は、1987年から2012年までは軍関係者の子弟向けの林間学校として使われていた[27]。

延べ床面積約2,400平方メートル、敷地面積約25,000平方メートルに及ぶ8棟の建物からなり[28]、改修工事は2021年5月に着工し、2023年6月に完成した[29]。施設は「Forty2」の名称で運営され、学生向けの200床の宿泊設備、共用スペース、食堂、200台のパソコンなどが整備されている[30]。

立地はオレロン島北東端の森林地帯にあり、海岸まで約120メートル、テレビ番組『フォール・ボヤール』の舞台としても知られる要塞フォール・ボヤールを望む位置にある[31]。パリ校舎から離れた環境で、学生がカリキュラムの課題に集中したり、大規模なイベントを開催したりする目的で利用されている[32]。

学生の利用

Forty2への入場は42コミュニティのメンバー(在学生)に限定されており、一般公開はされていない[33]。学生は専用の予約システムを通じ、個人またはグループでの滞在を申し込むことができ、選考試験「Piscine」を午前中に受け、午後は海で泳ぐといった過ごし方も可能とされる[34]。

2024年5月の開業以降、全食事付きで1週間299ユーロの料金で8日間または15日間の滞在が可能であり、滞在中はプロジェクトの課題と休暇を自由に組み合わせられる[35]。この対象は、パリ本校に限らず、42 Tokyoを含む世界31カ国54キャンパス・約21,000人の42ネットワーク全体の学生である[36]。

脚注

  1. ↑ “42 Tokyo パリ発のエンジニア養成機関”. 42 Tokyo. 2020年11月8日閲覧。
  2. ↑ “42 – 42 NETWORK” (フランス語). 42 (2019年6月13日). 2020年11月8日閲覧。
  3. ↑ “FAQ | 42 Tokyo パリ発のエンジニア養成機関”. 42 Tokyo. 2020年11月8日閲覧。
  4. ↑ Gévaudan, Camille (2013年3月26日). “«42», v'là les geeks !” (フランス語). Libération.fr. 2020年6月17日閲覧。
  5. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “コンセプト”. 42 Tokyo. 2026年8月27日閲覧。
  6. ↑ “【日本初】フランス発エンジニア養成機関一般社団法人「42 Tokyo」を設立。”. PR TIMES. 2020年6月17日閲覧。
  7. ↑ “ついに黒船上陸──学費無料の仏発エンジニア養成機関「42」東京校が来春オープン”. ForbesJapan. 2019年11月13日. 2020年6月18日閲覧.
  8. 1 2 “42 Tokyoが2020年11月以降、入学試験Piscineを毎月開催決定”. PR TIMES (2020年10月21日). 2023年11月6日閲覧。
  9. ↑ “42 Tokyo、2024年4月に新キャンパスへ移転決定!”. PR TIMES (2023年11月6日). 2024年8月10日閲覧。
  10. 1 2 3 “42 Tokyo”. UT-BASE. 2026年8月28日閲覧。
  11. ↑ “仏発エンジニア養成機関「42 Tokyo」 開校1周年に伴う実績公開!総応募数約14,000人、通算合格率は約4%”. 42 Tokyo. 2021年6月25日閲覧。
  12. 1 2 “42 Tokyoの入試を体験、受験生を極限まで追い込むエンジニア養成校で重視するのは”. 日経クロステック (2021年8月31日). 2026年8月27日閲覧。
  13. 1 2 3 4 5 “仏発エンジニア養成機関「42 Tokyo」 開校2周年に伴う実績公開! メルカリやAWSなど大手IT企業へ就職実績も増加。”. PR TIMES (2022年6月22日). 2026年8月28日閲覧。
  14. ↑ “学歴・職歴不問のエンジニア養成機関『42 Tokyo』六本木キャンパス”. 42 Tokyo. 2026年8月28日閲覧。
  15. ↑ “パートナー”. 42 Tokyo. 2026年8月27日閲覧。
  16. ↑ “国支援のリスキリング、就職率どう上げる 「全員内定」民間校にヒント”. 日本経済新聞. 2025年12月9日. 2026年8月27日閲覧.
  17. ↑ “[新学力]第3部 多様な学び<2>高度IT技術 無料で獲得…教師不在 協力し即戦力に”. 読売新聞. 2024年6月26日. 2026年8月27日閲覧.
  18. ↑ “パリ発「42Tokyo」デジタル人材養成/学歴・学費不問の「超」学校/教師不在でも世界企業注目”. 毎日新聞. 2023年5月11日. 2026年8月27日閲覧.
  19. ↑ “【近ごろ都に流行るもの】無料で先端IT技術学ぶ「42東京」”. 産経新聞. 2022年8月20日. 2026年8月27日閲覧.
  20. ↑ “午後LIVE!ニュースーン 特集 ネット情報・真偽どうチェック?”. NHK (2026年1月7日). 2026年8月27日閲覧。
  21. ↑ “ファクトチェック選手権で東大生ら優勝 課題は「生成AIで作られた架空の神殿を見破れ」など”. スポーツ報知. 2025年11月30日. 2026年8月27日閲覧.
  22. ↑ “パリ発の無料エンジニア養成機関「42」校長、「IT教育が自信に」”. Forbes JAPAN (2022年8月12日). 2026年8月27日閲覧。
  23. ↑ “学費タダ・経歴不問でエンジニア養成するフランス発「42 Tokyo」の実態”. 東洋経済オンライン (2025年8月5日). 2026年8月27日閲覧。
  24. ↑ “42 Tokyoの入試を体験、受験生を極限まで追い込むエンジニア養成校で重視するのは”. 日経クロステック (2021年8月31日). 2026年8月27日閲覧。
  25. ↑ “学費無料のエンジニア養成学校「42」が日本上陸 講義なし、学生が互いにコードレビュー”. ITmedia (2019年11月13日). 2026年8月27日閲覧。
  26. ↑ “Oléron : le Fort des Saumonards racheté par l'Ecole 42 du patron de Free” (フランス語). ICI (2019年4月2日). 2026年8月28日閲覧。
  27. ↑ “Oléron : le Fort des Saumonards racheté par l'Ecole 42 du patron de Free” (フランス語). ICI (2019年4月2日). 2026年8月28日閲覧。
  28. ↑ “Oléron : le Fort des Saumonards racheté par l'Ecole 42 du patron de Free” (フランス語). ICI (2019年4月2日). 2026年8月28日閲覧。
  29. ↑ “fort des saumonards” (フランス語). AR Studio d'Architectures. 2026年8月28日閲覧。
  30. ↑ “42 (Xavier Niel ) installe de nouveaux locaux en face de Fort Boyard” (フランス語). Univers Freebox. 2026年8月28日閲覧。
  31. ↑ “Oléron : le Fort des Saumonards racheté par l'Ecole 42 du patron de Free” (フランス語). ICI (2019年4月2日). 2026年8月28日閲覧。
  32. ↑ “42 (Xavier Niel ) installe de nouveaux locaux en face de Fort Boyard” (フランス語). Univers Freebox. 2026年8月28日閲覧。
  33. ↑ “Forty2 : le campus délocalisé” (フランス語). École 42. 2026年8月28日閲覧。
  34. ↑ “Forty2 : le campus délocalisé” (フランス語). École 42. 2026年8月28日閲覧。
  35. ↑ “L'École 42 ouvre un site délocalisé sur l'île d'Oléron, mi-études, mi-villégiature, pour les 21 000 étudiants du réseau” (フランス語). AEF info (2024年5月21日). 2026年8月28日閲覧。
  36. ↑ “L'École 42 ouvre un site délocalisé sur l'île d'Oléron, mi-études, mi-villégiature, pour les 21 000 étudiants du réseau” (フランス語). AEF info (2024年5月21日). 2026年8月28日閲覧。

外部リンク