株式会社MIXI
MIXI, Inc.
種類 株式会社
機関設計 監査役会設置会社[2]
市場情報
東証プライム 2121
2006年9月14日上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒150-6136
東京都渋谷区渋谷2-24-12
渋谷スクランブルスクエア36F
設立 1999年(平成11年)6月3日
(有限会社イー・マーキュリー)
業種 サービス業
法人番号 1011001035512 ウィキデータを編集
事業内容 ソーシャルゲーム事業
代表者 木村弘毅(代表取締役社長)
資本金 96億98百万円
(2023年3月末時点)
発行済株式総数 73,730,850株
(2023年9月中間決算)
売上高 連結:1468億6700万円
(2023年3月期)
営業利益 連結:248億2000万円
(2023年3月期)
経常利益 連結:182億5000万円
(2023年3月期)
純利益 連結:51億6100万円
(2023年3月期)
純資産 連結:1834億6300万円
(2023年3月期)
総資産 連結:2223億2100万円
(2023年3月期)
従業員数 連結:1,556人
(2023年3月末時点)
決算期 3月31日
主要株主 笠原健治 44.76%
(2023年9月期中間決算)
主要子会社 上海明希網絡科技有限公司
上海蜜秀網絡科技有限公司
株式会社ミクシィ・リクルートメント
mixi America, Inc.
関係する人物 笠原健治(取締役会長)
森田仁基(元代表取締役社長)
衛藤バタラ(元ミクシィ取締役兼最高技術責任者)
富田邦敬(顧問)
外部リンク https://mixi.co.jp/
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株式会社MIXI(ミクシィ、英:MIXI, Inc.)は、東京都渋谷区に本社を置く、日本のIT関連企業。コンピュータエンターテインメント協会・日本オンラインゲーム協会正会員。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) であるmixiを運営する会社として創業したが、2020年度では『モンスターストライク』(通称・モンスト)をはじめとするデジタルエンターテインメント事業が売り上げの8割以上を占めている。

主な事業

MIXI・レッド

ゲーム・映像事業(旧・「XFLAG」)
『モンスト』の大ヒットによりゲーム事業が急拡大する中、2015年にゲーム・映像コンテンツを統括するスタジオとしてXFLAGを立ち上げた[3]。JリーグクラブFC東京と、マーケティングパートナーシップを締結[4]。
2022年10月1日、MIXIへの社名変更を機に、XFLAGのブランド名をMIXIに統合した[5]。
公営競技・スポーツ関連ビジネス
2019年に、チャリロトを運営する株式会社チャリ・ロトを買収して競輪のインターネット投票に参入。その後、自前システム『TIPSTAR』との2本立てになった。いずれもオートレースの車券も購入できるようになっている。また、両サイトの利用者に対する情報提供を行うサイトを構築するため、競馬(『netkeiba.com』)分野で20年以上の実績を持っていたネットドリーマーズを買収。2020年11月、競輪の総合情報サイト『netkeirin.com』がオープンした。
2021年には、競輪の新機軸として千葉市中央区の千葉JPFドーム(MIXIの命名権によりTIPSTAR DOME CHIBAの名称となっている)でスタートした『PIST6』の運営をJPFとの合弁で実施。
またサッカーJ1のFC東京、バスケットボールB1の千葉ジェッツふなばしも傘下に収めており、これらを合わせたスポーツ事業をモンスト、mixiに次ぐ3つ目の中核事業に育てることを目指している。

MIXI・オレンジ

メディア事業「mixi」
2003年にサービス開始のCinemaScape(通称・シネスケ)[6] に次いで日本で2番目に歴史のあるソーシャル・ネットワーキングサイト(ただし、CinemaScapeは映画に限定したSNSであり、汎用SNSではmixiが日本では最古参である)。主な収入源はソーシャルゲームの課金収入と広告収入であり、それ以外にmixi内の有料サービス「mixiプレミアム」、Amazonアソシエイトでも収入を得ている[7]。

その他の事業

沿革

グループ会社

テレビ番組

脚注

[脚注の使い方]
  1. 1 2 “渋谷スクランブルスクエア 新オフィスの全貌が明らかに!”. ミクシル. (2019年12月17日) 2019年12月17日閲覧。
  2. ↑ コーポレート・ガバナンスの概要 - 株式会社ミクシィ
  3. 1 2 “『モンスト』のmixiが新スタジオXFLAGを設立。2015年中に新たなバトルコンテンツが発表予定”. 電撃オンライン (2015年7月14日). 2016年1月11日閲覧。
  4. ↑ “XFLAGがFC東京とマーケティングパートナーシップを締結”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2020年1月10日閲覧。
  5. ↑ エンターテインメント事業ブランド「XFLAG(エックスフラッグ)」を10月より「MIXI」に統合 MIXI 2022年9月13日
  6. ↑ はじめに -CinemaScapeとは-
  7. ↑ “ミクシィ4〜9月期、最終損失13億5200万円 「いつまでも赤字は出せない」と朝倉社長”. ITmedia ニュース. (2013年11月11日) 2013年11月15日閲覧。
  8. ↑ “スマホで撮った写真、無料でフォトブックに ミクシィの新サービス「nohana」”. ITmedia ニュース. (2013年2月19日) 2014年2月17日閲覧。
  9. ↑ “mixi「ノハナ」分社化”. ITmedia ニュース. (2013年8月12日) 2014年2月17日閲覧。
  10. ↑ ミクシィの『モンスターストライク』が会員数500万人を突破! 400万人達成から18日間で。利用者数の伸びが加速(Social Game Info, 2014年4月7日)
  11. ↑ 「モンスト」初のApp Store売り上げランキング1位に 王者パズドラを逆転(ITmediaニュース、2014年5月15日)
  12. ↑ “ミクシィのウォレットアプリ「6gram」がVisaにも対応 グループやチャット機能に加え、店舗拡大で利便性が高まる”. ペイメントナビ. (2021年7月1日) 2021年10月13日閲覧。
  13. ↑ co.,Ltd, FromOne. “ミクシィが新スポーツギフティングサービス『Unlim』を発表! 太田宏介、森重真人も利用予定”. サッカーキング. 2020年5月11日閲覧。
  14. ↑ “利用規約|漫画のサブスクならMiCCOMi(ミッコミ)”. 2021年8月23日閲覧。
  15. ↑ MiCCOMi公式@マンガのサブスク [@MiCCOMi_PR] (2022年2月22日). "MiCCOMiからユーザーの皆様へ大切なお知らせです。". X(旧Twitter)より2022年5月5日閲覧。
  16. ↑ “FINDJOB! 終了のお知らせ”. 2023年12月25日閲覧。
  17. ↑ “代表取締役の異動に関するお知らせ”. 株式会社ミクシィ (2013年5月15日). 2013年11月5日閲覧。
  18. ↑ “ミクシィ新社長に30歳の朝倉祐介氏就任へ”. J-castニュース. (2013年5月15日) 2013年11月5日閲覧。
  19. ↑ “代表取締役の異動及び取締役の選任に関するお知らせ”. 株式会社ミクシィ. (2014年2月13日) 2014年2月17日閲覧。
  20. ↑ “ミクシィ、朝倉社長1年で退任 後任に森田氏”. 日本経済新聞. (2014年2月13日) 2014年2月17日閲覧。
  21. ↑ “ミクシィ、社長交代の真相は?朝倉社長が就任1年で顧問に退くのはなぜか”. 東洋経済オンライン. (2014年2月14日) 2014年2月17日閲覧。
  22. ↑ “千葉ジェッツふなばしとの戦略的資本業務提携および株式取得に関するお知らせ”. 株式会社ミクシィ(2019年4月15日作成). 2019年4月15日閲覧。
  23. ↑ “千葉、ミクシィ傘下へ=アリーナ建設推進-バスケットBリーグ”. 時事通信(2019年4月14日作成). 2019年4月15日閲覧。
  24. ↑ “東京証券取引所市場第一部への上場市場変更承認に関するお知らせ”. ミクシィ. (2020年6月16日) 2020年6月16日閲覧。
  25. ↑ ミクシィについて
  26. ↑ “商号の変更に関するお知らせ”. ミクシィ. (2022年5月13日) 2022年5月13日閲覧。
  27. ↑ “商号変更完了に関するお知らせ”. MIXI. (2022年10月1日) 2022年10月3日閲覧。
  28. ↑ “MIXI、新SNS「mixi2(ミクシィ2)」を招待制でリリース 本家mixiとは別サービス、コンセプトは「今を共有でき、すぐ集える」”. オタク総研. 2024年12月16日閲覧。
  29. ↑ 「次世代ネットビジネスの主役たち」 - テレビ東京 2006年5月8日

外部リンク

MIXI・レッド

MIXI・オレンジ

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