AI大作戦
| AI大作戦 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 司会者 | 小峠英二(バイきんぐ) |
| 製作 | |
| 制作 | テレビ朝日 |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | テレビ朝日 |
| 放送期間 | 2026年6月11日(10日深夜)- |
| 放送時間 | 毎週木曜日 0:15-1:20(水曜日深夜) |
| 『AI大作戦』公式サイト | |
『AI大作戦』(エー・アイ大作戦)はテレビ朝日で2026年6月11日(10日深夜)から放送されているバラエティ番組である。
概要
テレビ朝日では、親会社で持株会社のテレビ朝日ホールディングスが2026年2月に公表した新しい経営計画で、「AIクリエイティブスタジオという新組織の設立」を掲げている[1]。そこで、この「AIクリエイティブスタジオ」に所属するスタッフでこの番組を制作するもの[2]。
この番組では、「AIで不可能を可能にする」をコンセプトにして、MCの小峠英二(バイきんぐ)と精鋭のAIクリエイターが、毎回、提示されるミッションに挑戦する「アグレッシブかつイノベーティブ」なバラエティ番組である[1]。
この番組について、テレビ朝日コンテンツ編成局長の寺田伸也は「これまでのテレビでは、コスト・時間・技術が問題だった。最新のAIを使ってそれをどう克服していくか」として、この番組では、オリジナルのIPやショートアニメの制作を構想していると話した[1]。
なお5月まで放送されていた『ガリベンチャーV』の枠内で放送されたいた『ホリケンのみんなともだち』と『秋山と映画』は独立番組化として最終週に放送されるため当番組は休止となった。
同年10月から放送枠を分割、前半枠の0:15 - 0:45に短縮するが毎週放送に変更。
放送時間
- 毎週木曜日 0:15-0:45(水曜日深夜)
出演者
MC
進行
- 渡辺瑠海(テレビ朝日アナウンサー)
スタッフ
- ナレーション:ゴー☆ジャス、森脇陸三、石川綾乃
- 構成:小杉四駆郎、内藤文能、吉川泰生
- TM:小林恭大
- TD/SW:古川雅之
- VE:月原佑基
- カメラ:高橋広奈
- 音声:松崎宏江
- 照明:濵田智希
- 美術・美術進行:吉村純子
- デザイン:岡聡煕
- CGデザイン:大橋緑、青木崇
- 大道具:千葉勇治
- 小道具:佐々木洋平
- スタイリスト:中原正登
- メイク:川口カツラ店
- 音効:吉田比呂樹、伊藤美寿々
- TK:満松美弥子
- 編集:和田智昭、川内喜介
- MA:木村亮介
- 編成:山田俊介、松下凌士
- 宣伝:石田京子
- 制作協力:macaron Labo.、ホリプロ
- 美術協力:テレビ朝日クリエイト
- AIクリエイター:山西雄大、神田エミイ亜希子、浜田壮瑛、井長英嗣、秦一貴、吉田拓海、青木優、泉良樹、河島圭汰、小俣慎太郎、塩崎健介、井木康文、平川優斗、有賀瑛美、遊馬淳、原大貴、阿久津理沙、寺田健二、竹田伸二ロビン、森川拓海、水野光一、荒悠哉、齋藤雄紀、シシィ、MIYU、kasamacura、Kenji、Rakusa
- アシスタントディレクター:重吉健人、藤井建瑠、岡村帆乃、小山太雅
- 制作進行:今泰之
- アシスタントプロデューサー:小嶋悠介、乙井良太
- ディレクター:田村海、ふくち剛、小谷龍輝、石永遊、小名大輝
- チーフディレクター:木津優、武内陽香
- プロデューサー:清水智晴、竹山耕太郎、辰野玲、馬越脇弘章、菊地裕衣子
- ゼネラルプロデューサー:菅原悠平
- 制作:テレビ朝日ビジネスソリューション本部コンテンツ編成局第2制作部&AIクリエイティブスタジオ
- 制作著作:テレビ朝日
脚注
- 1 2 3 「テレビ朝日、6月から新番組『AI大作戦』発表 AI制作の部署新設で「未来のテレビに備える」」『オリコンニュース』2026年3月11日。2026年3月12日閲覧。
- ↑ 「テレビ朝日:深夜にAIテーマの新バラエティー 「制作コストと時間の問題」対策 MCはバイきんぐ小峠 「ガリベンチャーV」は終了」『まんたんウェブ』2026年3月11日。2026年3月12日閲覧。