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| 開発者 | 東芝 |
|---|---|
| 販売開始日 | 2012年5月26日 |
| 先代機 | AT300/24C |
| 後継機 | AT501 |
| フォームファクタ | タブレット |
| 重量 | 590g |
| OS | Android 4.0→4.1.1 |
| SoC | NVIDIA Tegra 3 |
| メインメモリ | 1GB |
| ストレージ | 16GB、32GB、64GB |
| メモリーカード | SDカード |
| ディスプレイ | 10.1 in (260 mm) |
| 出典 | [1] |
AT500はREGZAが開発、販売していたREGZA Tablet[2]。
発売日は2012年5月26日である[3][4][5]。初期搭載OSは、Android 4.0で、一部モデルは2013年3月4日からAndroid 4.1へのアップデートが提供されていた[6]。
AT500シリーズには3つのモデルがある[9]。
AT500/36Fは、ストレージ32GBのモデルである[10][11]。
AT500/46Fは、ストレージ64GBのモデルである[10][12]。
AT500/26Fは、KDDIが発売したストレージ16GBのモデルで、au関連アプリがプリインストールされている[13]。
前モデルは、AT300/24Cである[14]。
AT300/24CのCPUは、NVIDIA Tegra 2だが、AT500シリーズではNVIDIA Tegra 3が搭載されている[15][16]。
初期Androidバージョンは、AT300/24Cでは、Android3.1だが、AT500シリーズではAndroid4.0である[17][16][10]。
最終バージョンは、AT300/24Cでは、Android4.0だが、AT500シリーズでは、Android4.1である(AT500/26Fを除く)[6]。
AT500/36Fと、AT500/46Fは、2013年3月4日にAndroid4.1.1へのソフトウェアアップデートが提供され、東芝サービスステーションを利用し、アップデートが可能だったが、東芝のサーバーのシステム変更により、2020年1月1日からアップデートが利用できなくなった[18][19]。
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