ArrowFuck
パラダイム 構造化プログラミング
設計者 Mipinggfxgbtftybfhfyhfn
型付け なし
影響を受けた言語 Brainfuck
テンプレートを表示

■カテゴリ / ■テンプレート

ArrowFuck(アローファック)は、プログラミング言語の一つ。Brainfuckに影響を受けた、難解プログラミング言語のひとつである。 ArrowFuckの命令はBrainfuckの命令に2つ加えたものである。 また、ArrowFuckはBrainfuckの上位互換である。

仕様

メモリの配列が2次元であることや命令が増えていること以外はほぼBrainfuckと同等である。以下は、ArrowFuckとBrainfuckの命令の対応表である。

ArrowFuckBrainfuck内容
>>ポインタを右に移動
<<ポインタを左に移動
++ポインタの指す値をインクリメント
--ポインタの指す値をデクリメント
,,入力から1バイトをポインタの指す値に代入
..ポインタの指す値をASCII文字として出力
[[ポインタの指す値が0なら、対応する「[」にジャンプ
]]ポインタの指す値が非0なら、対応する「]」にジャンプ
^なしポインタを上に移動
vなしポインタを下に移動

この表に記載されていない文字の動作は定義されておらず、コメントとみなして処理される。

サンプルコード

Hello, World!プログラム

以下のソースコードは、Hello, World!を出力するプログラムである。[1]このソースコードは、Brainfuckでも動作する。

+++++++++[>++++++++>+++++++++++>+++>+<<<<-]>.>++.+++++++..+++. >+++++.<<+++++++++++++++.>.+++.------.--------.>+.>+.

脚注

  1. ↑ ArrowFuckはBrainfuckの上位互換であるためBrainfuckのソースコードをそのまま使用できる。なので、このソースコードはQiitaのBrainfuck超入門より。

関連項目

外部リンク

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS D37