BayPockets
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BayPockets(ベイポケッツ)は、日本の男女ボーカルデュオ。略称はベイポケ。2024年10月1日、前身ユニット「STREET ACADEMY」から改名して新始動した[1]。
概要
無所属のセルフプロデュースユニットとして全国各地でライブ活動を展開。「痛いほど刺さるメッセージ」を掲げ、メッセージ性の強い楽曲や二人の表現力を特徴としている[2]。
2024年10月1日、結成8年目の節目にあわせて「STREET ACADEMY」(通称:すとあか)から現ユニット名「BayPockets」へ改名。改名後は毎月連続リリースを行い、第5弾シングル「もう嫌いにさせてよ」はTikTokを中心に総再生回数300万回以上を記録した[3]。
メンバー
沿革
- 2016年 - 前身ユニット「STREET ACADEMY」として活動開始。
- 2019年 - 1stフルアルバム『PocketWords』をリリース。リード曲「君と僕を繋ぐ糸」がテレビ番組のエンディングテーマに起用される[4]。
- 2024年
- 5月 - ReNY alphaにて開催されたワンマンライブのチケットが完売。直後にユニット名を「BayPockets」へ改名することを発表。
- 10月1日 - 「BayPockets」へ正式改名。
- 2025年
- 6月 - 新宿ReNYにてワンマンライブを開催。
- 2026年
- 5月 - 改名後初となるフルアルバム『PocketWords.3』をリリース。リリースを記念し全国10都市ツアーを開催。
楽曲解説
- さくら未恋
- 『PocketWords.3』に収録された切ない春のミディアムナンバー。横浜線を舞台に、かつて二人乗りした自転車や左右で分け合ったイヤホンといった青春のノスタルジックな情景描写を通じ、大人になっていく中で胸に秘めた未恋や切ない恋愛模様を描いている。作詞・作曲およびプロデュースは青葉優介が手掛けた。
ディスコグラフィ
シングル(配信含む)
- 君と僕を繋ぐ糸(1stアルバム『PocketWords』リード曲)
- 『Kingspe』(鹿児島放送)エンディングテーマ
- もう嫌いにさせてよ(改名後第5弾シングル)
- さくら未恋(2026年4月11日配信)
- アルバム『PocketWords.3』収録。
アルバム
- PocketWords(1stフルアルバム)
- PocketWords.3(2026年5月発売)
ソロ作品(青葉優介)
- ドリームロケット(2026年2月28日配信)
- 青葉優介ソロ名義シングル。