2004年、藤本コウジと弟である元BY-SEXUALのNAO(藤本直幸)が共同プロデュースを務め、大手パチンコ機器メーカー「西陣」とのタイアップによるマキシシングル『SHOOTING STAR』で歌手デビュー。インディーズながら累計1万8千枚以上のセールスを上げ話題となる。その年の「Oriconの今年ブレイクが予想されるアーティスト20名」にも選ばれる。
2005年発売の1stアルバム『Beautiful Days』は累計売上1万枚を突破。
2006年、再びプロデューサーに藤本コウジを迎え、日本と香港でのレコーディングにてジャッキー・チェンとのデュエット曲「PEACE OF THE WORLD」が実現。
同年、メガデスのギタリストだったマーティー・フリードマンをプロデューサーに迎え、テレビ東京系アニメ『ロックマンエグゼBEAST』のエンディングテーマ「あしあと」を制作。両A面曲として藤本コウジのプロデュースによる「結晶」を収録した2ndマキシシングル『あしあと/結晶』をリリース。「結晶」はCMでの反響も大きく、HMV週間邦楽チャート及び邦楽R&Bチャートで1位を獲得。オリコンチャートでも最高18位をマーク。
2008年、元HOUND DOGの蓑輪単志をプロデューサーに迎え、2nd以来の両A面盤となる6thマキシシングル『FATE/Obrigado 〜悦びの花〜』をリリース。「Obrigado 〜悦びの花〜」はCMに起用され再び大きな反響を得るが、以降活動をしていない模様。
パチンコ機での使用楽曲は全ての作詞・作曲を藤本コウジが担当。「結晶」「Obrigado 〜悦びの花〜」では自身も共同作詞に参加している。
趣味は映画鑑賞と音楽鑑賞、特技はテニス。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS D33