| D.O | |
|---|---|
| 出生名 | 須藤 慈容 |
| 生誕 | 1978年7月3日(46歳) |
| 出身地 |
|
| ジャンル | ヒップホップ |
| 職業 | ヒップホップMC |
| 担当楽器 | ラップ |
| レーベル |
D.OFFICE VYBE MUSIC 9sari group |
| 共同作業者 | BOOT STREET |
D.O(ディー・オー、1978年7月3日 - )は、日本のヒップホップMC。練マザファッカーの元リーダー。本名は君塚 慈容(きみづか しげやす)、旧姓は須藤(すどう)。
先輩から須藤(SU[DO])から取りD.Oと名付けられた
東京都練馬区在住。両親は虫プロダクションで働いていて[1]、マンガやアニメの世界で仕事をしていた[2]。父親の地元は埼玉県[1]、母親の地元は秋田県能代市[2]。2つ上の姉がいる[1]。
かつては3つ編みにサングラスを掛け、全身に入った刺青と云う特殊な風貌と、上ずった鼻声でのラップを組み合わせた奇怪なキャラクター設定で、音楽活動を行っていた。
雷家族ではサイドMC的な役割を担っている。東京都練馬区大泉学園を溺愛しており、地元で老舗の個人経営レストランであったサンロイヤル[3]に、子供の頃から常連客として通っていた[4]。大麻取締法違反により2019年11月から服役中であったが、2021年12月22日に出所した[5]。
2006年1月25日、初のソロアルバム『JUST HUSTLIN' NOW』をリリース。2007年9月4日、TBSのバラエティー番組『リンカーン』内のコーナー「ウルリン滞在記」に出演、中川剛にラップを指南した。語尾に「メ〜ン」をつける独特のしゃべり方が話題を呼んだ[6]。2007年12月19日、「ジャパニーズ・レゲエやHIPHOPの各界における実力者・注目株が、所ジョージの名の下に大集合」という名目の音楽プロジェクトSETAGAYA MUSIC BASEに卍LINE(窪塚洋介)、山本"KID"徳郁らと共に参加[7]。
2009年2月4日、コカインを所持・使用したとして麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で逮捕された。練マザファッカーのメンバーがCDショップ店舗にて大麻を売り逮捕された事件に関連し、1月30日にD.Officeの事務所に家宅捜索が入り若麒麟真一とD.Office社員で練マザファッカーのメンバーであるPIT GObが逮捕された際、自身も後から現場に現れ、定期入れの中に微量のコカインを所持しており、「我慢できなかったんスよ、勘弁してくださいよお巡りさん・・・」と供述したため逮捕された。2009年2月5日、翌週の2月11日に発売が予定されていた2ndアルバム『JUST BALLIN' NOW』の発売中止が発表され、エイベックスは、D.Oが参加している全ての楽曲を配信停止した[8]。2008年10月に発表された又吉&D.Oのアルバム『なめんなよ』の発売および配信も中止。2009年3月18日、ZEEBRAの日本武道館ライブDVD『ZEEBRA 20th ANNIVERSARY THE LIVE ANIMAL in 武道館』は、D.Oの出演シーンを編集によってカットしてリリースされた[9]。2009年4月20日、懲役1年・執行猶予3年の有罪判決が言い渡された。2010年9月8日、ソロ活動再開のシングルとして、『I'm Back』を発売。2011年1月19日、約4年振りのアルバム『ネリル&JO』を発売。2012年9月5日、BOOT STREET限定でMIX CD『THE STREET OF DOGG』を発売。
2018年6月28日、乾燥大麻やコカインなど数百グラムを所持していた容疑で再び逮捕[10]。2019年10月24日、懲役3年の実刑判決が確定したため、11月からは服役することが明らかになった[11]。
2021年12月22日、刑務所から出所したことが明らかになった[5]。2022年9月9日、出所後初となる配信限定シングル「Rhyme to heaven」をリリース。プロデュースは盟友のDJ MUNARI。2022年12月9日、3ヶ月ぶりに配信限定シングル「FLY9」をリリース。プロデュースはクリエイター集団BCDMGのボス、JASHWON。
※以下は「漢&D.O」名義
BOOT STREET独占販売
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS A80