| DREAM.15 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | DREAM | |
| 主催 | FEG | |
| 開催年月日 | 2010年7月10日 | |
| 開催地 | 埼玉県さいたま市 | |
| 会場 | さいたまスーパーアリーナ | |
| 開始時刻 | 午後4時 | |
| 試合数 | 全7試合 | |
| 放送局 | スカイパーフェクTV! TBS(地上波) | |
| 入場者数 | 13,028人 | |
| イベント時系列 | ||
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DREAM.15(ドリーム・フィフティーン)は、日本の総合格闘技イベント「DREAM」の大会の一つ。2010年7月10日、埼玉県さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開催された。
メインイベントではDREAMライト級タイトルマッチで王者青木真也と挑戦者川尻達也が対戦し、開始1分53秒アキレス腱固めで一本勝ちを収め王座を防衛した。試合後のリング上で結婚することを発表した[1]。
ライトヘビー級王座挑戦者決定戦では、水野竜也とゲガール・ムサシが勝利を収め、DREAM.16でのライトヘビー級タイトルマッチ出場を決めた。
2009年までSRCに出場していた吉田道場所属の中村和裕、小見川道大がDREAMに初参戦し、それぞれ勝利を収めた。
今大会からフェザー級に階級を下げた石田光洋がDJ.taikiと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。
第6試合前にはUFCとの契約が切れた宇野薫がリングに登場し、フェザー級に階級を下げDREAMに再参戦することを発表した[2]。
大会開催発表当初からアリスター・オーフレイムが出場予定選手となっており[3]、アンドレイ・アルロフスキーとの対戦が調整されていたが最終合意に至らず、大会開催2日前の7月8日になってアリスターの欠場が発表された[4]。
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