e2fsprogs
開発元 セオドア・ツォー
最新版
1.47.2 / 2025年1月1日 (51日前) (2025-01-01)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
C
対応OS Unix系
種別 ファイルシステムユーティリティ
ライセンス GPL
公式サイト https://e2fsprogs.sourceforge.net/
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e2fsprogs(時々 e2fs programs と呼ばれる)はext2、ext3とext4ファイルシステムをメンテナンスするための一連のユーティリティである。これらのファイルシステムはしばしばLinuxディストリビューションの標準であるため、e2fsprogsは一般に必要不可欠なソフトウェアであると考えられている。

e2fsprogsに含まれるプログラムは以下の通りである。

これらのユーティリティの多くはlibext2fs共有ライブラリに依存し、ライブラリのサブルーチンを使用している。

名前が示唆するものに反して、e2fsprogsはext2だけではなくext3、ext4に対しても動作する。ext3のジャーナリング機能はe2fsckを使う必要性を減らしうるが、カーネルのバグやたちの悪いハードウェアからファイルシステムの破壊を避けるために今もなお時々必要となる。

fsckの時間/inode比のカウント(ext3対ext4)

ext4ではe2fsckの実行時間はかなり減少している。

Linuxカーネル内のext2、ext3、ext4ファイルシステムに対するユーザスペースの付属ソフトとして、e2fsprogsはLinuxオペレーティングシステムで最もよく使われるユーティリティである。しかし、e2fsprogsはFreeBSDやDarwinのような他のシステムにも移植されている。

外部リンク

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