| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation 2 |
| 開発元 | ディープスペース |
| 発売元 | ソニー・コンピュータエンタテインメント |
| 人数 | 1人 |
| メディア | DVD-ROM1枚 |
| 発売日 |
通常版:2001年3月8日 Best版:2002年8月1日 |
『EXTERMINATION』(エクスターミネーション)は2001年にソニー・コンピュータエンタテインメントから発表されたPlayStation 2専用のゲームソフトである。
氷と雪に閉ざされた南極大陸で、多くのクリーチャーやトラップと対峙しながら、生還への道を模索しながら脱出するというもの。
魔界村シリーズ、バイオハザードシリーズに関わった藤原得郎がエグゼクティブプロデューサーとして起用されている。
2005年12月24日。南極にある合衆国秘密研究施設「フォート・スチュワート」からの連絡が途絶えたため、合衆国海兵隊特殊偵察部隊「RECON」の選抜部隊「チーム・レッドライト」による施設の偵察任務、作戦コード「コールド・リミット」が開始された。
施設にはデニスの亡き相棒アンドリューの恋人シンディが赴任しており、デニスは彼女の救出を心に誓う。しかし、施設上空で隊員を乗せたC-17E輸送機は、謎のエンジン爆発を起こし、南極大陸へ墜落。チームは積載資材のほとんどを失った。デニスは親友ロジャーと共に集合地点とは離れた場所に不時着した。
施設内に入った彼らを待っていたのは、異様な静けさに包まれた施設と、大量の未知なるクリーチャーだった。施設はすでに生物たちの棲み家となり、人間のものではなくなっていたのだ。
至る所にクリーチャーが蔓延し、建物をもトラップ化している。この恐慌の中で、生存者たちは生き延びることができるのか?
有機物はおろか、水や建物、存在するすべてのものを侵食し、クリーチャー化する力を持つ。生物がクリーチャーに攻撃を受けると、免疫力が低下して身体が徐々に侵食されていく。直接的な攻撃だけでなく、クリーチャーの体液に接触することでも侵食される。
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PQS C47