GNU Common Lisp
| 開発元 | GNUプロジェクト |
|---|---|
| 最新版 |
2.6.14
/ 2023年1月13日[1] |
| リポジトリ | |
| 対応OS | Unix系、Microsoft Windows |
| 種別 | インタプリタ、コンパイラ |
| ライセンス | LGPLv2[2] |
| 公式サイト |
www |
GNU Common Lisp (GCL) は、GNUプロジェクトによるCommon Lispコンパイラである。Kyoto Common Lispは直接の先祖にあたる。処理系は、Common LispのコードからCのコードを生成し、次にCコンパイラを呼び出すことでネイティブのオブジェクトコードを生成する。
GCLは、大規模プロジェクトにおいて実装言語としての採用の実績がある。代表的なものには、Maxima、AXIOM、HOL88、ACL2等の数式処理システムや自動定理証明器などがある。GCLは、11種の計算機アーキテクチャ上のLinux、FreeBSD、Solaris、macOS、Microsoft Windows等のOS上で稼動する。
関連
- CLISP – GNUプロジェクトによる別のCommon Lisp処理系
脚注
- ↑ “GCL – an implementation of Common Lisp”. GNU Project (2023年1月13日). 2023年1月15日閲覧。
- ↑ “GNU Common Lisp”. Free Software Directory. Free Software Foundation (28 October 2014). 30 August 2022閲覧。