| 『MAIDEN VOYAGE』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| Salyu の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
| |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | トイズファクトリー | |||
| プロデュース | Salyu | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| Salyu アルバム 年表 | ||||
| ||||
| EANコード | ||||
| ||||
| 『MAIDEN VOYAGE』収録のシングル | ||||
| ||||
『MAIDEN VOYAGE』(メイデン・ヴォヤージュ)は、日本の歌手・Salyuの3枚目のオリジナルアルバム。2010年3月24日にトイズファクトリーより発売された[3]。
前作『TERMINAL』以来約3年ぶりとなるオリジナルアルバム。シングルとしてリリースされた「LIBERTY」「iris 〜しあわせの箱〜」「コルテオ 〜行列〜」「HALFWAY」「EXTENSION」「新しいYES」を含む全14曲が収録されている。
アルバムとしてはSalyu初となるセルフ・プロデュース。Salyuはアルバムのゴールを先に設定していたといい[4]、「<14曲入りで、この位置にはこういう楽曲を>というヴィジョンを最初に固めていたので、曲を書いていただきたい方にも、それぞれの楽曲に関しての明確なイメージを具体的にお伝えする形で発注しました」と語っている[5]。一方、コ・プロデュースとして小林武史がクレジットされており、Salyuは「最終的には小林さんにすごく助けていただいた」と振り返っている[6]。
本作について、Salyuは「私自身の歌手としての覚悟、<歌手です>と言いきれる姿勢……その理念がすべての楽曲に表れている作品にしたい、という信念を込めています」と紹介しており[5]、次のように発言している。
| 「 | 憂鬱だったりとか喜びだったりとか、そういうものに刹那的に翻弄される自分がいて、疲れることもあったし。でも、もっと丈夫な、自分を信頼できる〈船〉を造れたら、船って自分の心だと思うんですけど。〈海〉を日々の中で生まれるあらゆる状況に例えるとしたら、どんな状況でも天気でも渡っていける丈夫な〈船〉を造りたいなっていう気持ちが今回の『MAIDEN VOYAGE』のテーマなんです | 」 |
—Salyu(「SHY GLANCE, INC.」インタビュー[4]より) | ||
初回限定盤と通常盤の2形態で発売。初回限定盤はCD+DVD、通常盤はCDのみ。DVDには、2009年2月10日に開催されたツアー『Salyu Tour 2009 Merkmal』日本武道館公演の模様が収録されている[3]。
13thシングル『新しいYES』にボーナス・トラックとして本作のメドレー「PRE-VOYAGE」が収録されている[3]。
2010年4月10日から5月15日まで、11会場12公演に渡るホールツアー『Salyu Tour 2010 MAIDEN VOYAGE』を開催[7][8]。最終日である5月15日の昭和女子大学人見記念講堂公演は追加公演として開催され[8]、サプライズゲストとして小林武史が出演した[9]。また、本作の初回限定盤とシングル『新しいYES』、本ツアーのチケットのトリプル購入者特典が用意された[4]。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS A80