N.E.R.D
N.E.R.D.(2010年)
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ヴァージニア州
ジャンル
活動期間
レーベル
公式サイト N.E.R.D 公式サイト
メンバー
旧メンバー
  • レア・ダメット
  • エリック・グリーン

N.E.R.D(エヌ・イー・アール・ディー)はアメリカ合衆国のヒップホップ・ロックグループ[2]。

グループ名はNo one Ever Really Dies(真の意味で死ぬ者はいない)の略と、オタクを意味するスラング「ナード(nerd)」。

略歴

パフォーマンスするN.E.R.D(2003年)

少年の頃から友人だったファレル・ウィリアムスとチャド・ヒューゴがネプチューンズを結成[3]。それに盟友のシェルドン・ヘイリー(通称シェイ)を加えた3人組がN.E.R.Dである。

2001年に1stアルバム『In Search of』をリリースした。しかし発売して1ヶ月、打ち込み主体だったパートをSPYMOBによる生演奏に変えアルバムタイトルを『イン・サーチ・オブ…(In Search Of…)』とし再度リリース。

2004年、2ndアルバム『フライ・オア・ダイ(Fly Or Die)』発表後、ヴァージン・レコードと契約でもめ、事実上の活動停止。

2005年3月、BBC Radio 1にてファレルが『N.E.R.D is dead』と発言。解散が囁かれた。

2008年、ヴァージン・レコードからインタースコープ・レコードに移籍し3rdアルバム『シーイング・サウンズ(SEEING SOUNDS)』を発表。

2009年10月、2010年リリース予定の4thアルバム『Instant Gratification』に向け、新メンバーとして女性シンガーであるリアが加入したがわずか3ヶ月で脱退し、4thアルバムは一度白紙に戻し、アルバムタイトルを『ナッシング(Nothing)』と名称を変えリリース。

2017年12月に「誰も本当の意味では死なない」というグループ名をセルフタイトルとして掲げた7年ぶりの5thアルバム『ノー_ワン・エヴァー・リアリー・ダイズ(No_One Ever Really Dies)』を発表。今作はリアーナ、ケンドリック・ラマー、エド・シーランといった豪華ゲストが参加していることも話題となった。

2018年7月、野外音楽フェス「フジロック・フェスティバル'18」に来日・出演した[4][5]。

メンバー

パフォーマンスするN.E.R.D(2009年)

脱退したメンバー

ディスコグラフィー

アルバム

シングル

脚注

[脚注の使い方]
  1. 1 2 3 4 Kellman, Andy. N.E.R.D | Biography & History - オールミュージック. 2021年1月18日閲覧。
  2. ↑ Roberts, Michael (2008年4月23日). “Vintage N.E.R.D. Profile”. Westword. 2020年12月2日閲覧。
  3. ↑ “Like the song? These guys wrote it” (英語). The Age (2004年5月15日). 2020年12月2日閲覧。
  4. ↑ “「フジロック」第1弾でケンドリック・ラマー、N.E.R.D、スクリレックスら17組”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2018年2月9日). 2025年1月30日閲覧。
  5. ↑ Kohei Ueno (2018年7月28日). “フジロック現地レポ「7年の空白を埋めたN.E.R.D流の真摯さ」”. Rolling Stone Japan. CCCミュージックラボ. 2025年1月30日閲覧。

外部リンク

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