OpenBVE
作者 Michelle, Anthony Bowden, Odakyufan
開発元 Openbve project
初版 2009年3月23日 (15年前) (2009-03-23)
最新版
1.11.1.4 / 2025年3月14日 (40時間前) (2025-03-14)
リポジトリ ウィキデータを編集
対応OS Windows, Macintosh, Linux
ライセンス パブリックドメイン
公式サイト Welcome to the openBVE Project homepage
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OpenBVEは、Bve trainsimとの互換性を持ったパソコン用鉄道運転シミュレーションゲームのパブリックドメインソフトウェアである。

特徴

openBVEはソースコードが公開され、誰もが機能の追加、修正をできるようになっている。Bve trainsimとは異なりDirectXの代わりにOpenGL、OpenAL、SDLが使用されており、Windows、Macintosh、Linuxの各OSに対応している。

BVE2・4とはほぼ互換性があり、BVE2・4向け路線はopenBVEでほぼ運転できる。逆に、openBVE独自の機能を使用した路線はBVE2・4では運転できない。

独自機能

openBVEではBve trainsimには無い機能が実装されている。Ver.1.8.0.2で実装されている独自機能は次の通り。

他にも多数あり

OpenBVEの今後

2012年5月7日に当時の開発者であるMichelleの公式サイト上で開発中止が発表され、openBVEはVer.1.4.1.2をもって公式サイトが閉鎖されたが、その後開発チームの一人だったOdakyufanなどがウェブサイトでソースコードやソフトウェアなどを公開しており、Odakyufanの公式サイトではバージョン1.4.2 1.4.3が配布されていた。1.4.1.2との違いはアドオンのダウンロード機能が廃止されていることだけである。

その後有志の手により開発プロジェクトが再開され、2025年3月現在は最新バージョンは1.11.1.4となっている。

2024年7月25日公開のバージョン1.11.0.0にて、不完全ではあるもののBVE5形式のデータの読み込みに対応した。[3]

脚注

  1. ↑ ATOプラグインによるものではないため、ATO非搭載車などでもほとんどの車両で自動運転ができる
  2. ↑ BVE5で他列車機能として実装された。ただし、BVE5とは機能が若干異なる
  3. ↑ Project, The OpenBVE (2024年8月19日). “OpenBVE v1.11.0.2” (英語). OpenBVE. 2024年8月30日閲覧。

関連項目

外部リンク

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