Primary colors

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『primary colors』
day after tomorrow の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
ポップ
時間
レーベル avex trax
プロデュース day after tomorrow(プロデュース)
五十嵐充(サウンドプロデュース)
チャート最高順位
  • 週間5位(オリコン)
  • 2004年3月度月間10位(オリコン)
ゴールドディスク
day after tomorrow アルバム 年表
elements
(2003年)
primary colors
(2004年)
day alone
(2005年)
『primary colors』収録のシングル
  1. 「DAY STAR」
    リリース: 2003年7月24日
  2. 「moon gate」
    リリース: 2003年9月3日
  3. 「Dear Friends/It's My Way」
    リリース: 2003年12月17日
  4. 「螢火/Show Time」
    リリース: 2004年2月4日
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『primary colors』(プライマリー・カラーズ)は、日本の音楽ユニット・day after tomorrowが2004年2月18日にavex traxから発売した2枚目のオリジナルアルバムである。

内容

前作『elements』から約11か月ぶりのオリジナルアルバム。

今作から前作までプロデュースを務めていた松浦勝人がエグゼクティブプロデューサーとなったため、セルフプロデュースとなった[注 1]。タイトルは光の三原色を意味しており、それに準えて今作や今作に収録されている既発シングルを白で統一し各曲が原色の集合という思いが込められている。また、今作は既発シングルが多数収録されることでそれ以外の新録曲の選曲に苦労したが、前作と異なり既発シングルを発売したことでコンセプトは設けていなかったが、結果として統一感が出たと鈴木大輔は語っている[1]。

前作からの変化として既発シングルを除く新録曲の作詞にmisonoは参加していないが、鈴木はこのことについて「今作では歌手に徹してもらおうという話があり、ボーカルとヴィジュアルに専念してもらった。」と語っており、その象徴として今作のジャケットはmisonoのみで撮影された。また、サウンド面においてはギターやシンセサイザーの音色で意図して1980年代の要素を取り入れられている[1]。

CCCD+DVD規格の5万枚限定生産盤とCCCD規格の通常盤の2形態で発売され、DVDには今作に収録されている既発シングル表題曲のミュージック・ビデオのメイキング映像が収録された[注 2]。

オリコンチャート初登場5位を獲得。3作連続でトップ5入りを果たした。

収録曲

#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「Starry Heavens」misono鈴木大輔五十嵐充、day after tomorrow
2.「タイムマシーンで連れ出して」北野正人北野正人石塚知生、五十嵐充、day after tomorrow
3.「フィットネス」day after tomorrow、五十嵐充鈴木大輔石塚知生、五十嵐充、day after tomorrow
4.「Show Time」五十嵐充北野正人五十嵐充、day after tomorrow
5.「イタズラなKISS」misono北野正人五十嵐充、day after tomorrow
6.「CURRENT」misono北野正人五十嵐充、day after tomorrow
7.「少女のままでいたあの頃」北野正人北野正人五十嵐充、day after tomorrow
8.「regret」鈴木大輔鈴木大輔五十嵐充、day after tomorrow
9.「wind flower〜spring ephemeral〜」五十嵐充五十嵐充五十嵐充、day after tomorrow
10.「Dear Friends」Yoshi、misono鈴木大輔五十嵐充、day after tomorrow
11.「These Days」misono鈴木大輔五十嵐充、day after tomorrow
12.「It's My Way」misono、五十嵐充北野正人五十嵐充、day after tomorrow
13.「螢火」五十嵐充鈴木大輔五十嵐充、day after tomorrow
合計時間:

解説

  1. Starry Heavens
    トリプルA面からなる、6thシングルの表題1曲目。
    ナムコ社製ニンテンドー ゲームキューブ専用ゲームソフト『テイルズ オブ シンフォニア』テーマソング
  2. タイムマシーンで連れ出して
  3. フィットネス
    オリビア・ニュートン=ジョンの「フィジカル」にインスパイアされ制作された楽曲で、シンセブラスにRoland MKS-80の音色を使用したり、ギターもポール・ジャクソン・ジュニアが演奏している様を意図してレコーディングされたという[1]。
  4. Show Time
    両A面からなる、8thシングルの表題2曲目。
    明光ネットワークジャパン『明光義塾』TV-CMソング
  5. イタズラなKISS
    トリプルA面からなる、5thシングルの表題2曲目。
    日本テレビ系列月曜7時枠アニメ『犬夜叉』6代目エンディングテーマ
  6. CURRENT
    トリプルA面からなる、5thシングルの表題1曲目。
    森永製菓『ICE BOX』TV-CMソング
  7. 少女のままでいたあの頃
  8. regret
  9. wind flower〜spring ephemeral〜
  10. Dear Friends
    両A面からなる、7thシングルの表題1曲目。表記はないがアルバムバージョンであり、シングルと多少異なっている。
    TBS系列情報バラエティ番組『王様のブランチ』2004年12月・2005年1月度エンディングテーマ
  11. These Days
    トリプルA面からなる、6thシングルの表題3曲目。
    フジテレビ系列バラエティ番組『奇跡体験!アンビリバボー』2003年7月〜9月度エンディングテーマ
  12. It's My Way
    両A面からなる、7thシングルの表題2曲目。表記はないがアルバムバージョンであり、シングルと多少異なっている。
    TBS系列スポーツ中継番組『ヤマザキ新春スポーツスペシャル・ニューイヤー駅伝「第48回全日本実業団駅伝」』2004年度テーマソング
  13. 螢火
    両A面からなる、8thシングルの表題1曲目。
    日本テレビ系列音楽番組『AX MUSIC-TV』AX POWER PLAY 48テーマソング
    日本テレビ系列情報バラエティ番組『汐留スタイル!』テーマソング

参加ミュージシャン

day after tomorrow
support musician

脚注

注釈

  1. ↑ サウンドプロデュースは前作までと同様、五十嵐充が務めている。
  2. ↑ 「Show Time」を除く。

出典