| ジャンル | MMORPG |
|---|---|
| 対応機種 | Microsoft Windows XP 7 8.1 10 |
| 開発元 | L&K Logic Korea |
| 運営元 |
|
| バージョン | ver0.0806(2024年2月14日) |
| 人数 | 多人数プレイ |
| メディア | ダウンロード |
| 運営開始日 |
|
| 利用料金 | 基本プレイ無料(アイテム課金) |
| 対象年齢 | 全年齢[要出典] |
| デバイス | キーボード、マウス |
| 必要環境 |
CPU:Pentium III 600Mhz Memory:512MB以上 HDD空き容量:4GB以上 DirectX:DirectX9.0互換 |
『RED STONE』(レッド ストーン、韓国語:붉은보석)は、韓国のL&K Logic Korea社が開発したオンラインゲーム。韓国、日本およびアメリカ合衆国においてサービスが提供されている。
日本では、株式会社ゲームオン運営のもと2004年12月21日よりクローズドベータが開始された。2005年1月20日に無料オープンサービスを開始し、2005年2月24日に正式にオープンした。
2022年4月から、ゲームオンは子会社である株式会社G・O・Pに一部業務を委託し、2023年1月1日は運営事業のすべてをG・O・Pに承継した。[1]
2024年1月24日、G・O・Pは「RED STONE」日本サービスの提供を翌月14日をもって終了し運営をL&K社へ移管すると発表した。[2]また同年2月9日、L&Kは今後のサービス体制として株式会社モビディックと共同運営を行うと発表した。[3]
中世的なファンタジーの世界観を基調とした2DMMORPGであり、攻撃手段としては現代的な兵器は登場せず剣や弓、魔法や術などを主体としている。
ゲーム内にはボイスチャットは無く、文字とエモーションで交流する。日本サーバーが独立しているため、他国言語と触れることはほとんどない。
日本版のトップページや広告などのキャラクターデザインは隼優紀。
舞台は、農業と交易が発展した文化の中心地・フランデル大陸の極東地方。この地方では、約500年前に「RED STONE(レッドストーン)」と呼ばれる赤い石が空から落ちて来たと言う伝説がある。そして、それを手にした者は、不老不死と莫大な富を得られると言われているが、実際にそれに触れた者は、誰もいなかった。
そして、今日も「RED STONE」を求めて多くの冒険者達が、探索の旅に出るが、これまでに何人もの冒険者が「RED STONE」によって、生きる意味の全てを失った。それでも、人々は様々な想いを胸に、RED STONEを探し続けるのであった。
「RED STONE」の伝説
天上界に住む6つの元素、火、水、風、大地、光、闇の神獣達。この神獣達は、自分の石を持っている。それぞれ、赤、青、緑、黄、白、黒の6つがあり、その中で火の神獣が持つ赤い石を「RED STONE」と呼ぶ。
ある日、地下界に住んでいた小さな悪魔が、自分の力を強化するために、天上界に上がり「RED STONE」を守っていた神獣の護衛天使を殺害し、「RED STONE」を奪取する事件が起きた。その悪魔が身を隠すために選んだ場所は地上界だった。地下界は激しい暗闇のため、弱くて小さな悪魔が石を守るには良い場所ではなかったからだ。行方不明となったその石を探すために、天上界では地上界に「RED STONE」を持っていると不老不死の命が保障される、大きな富を手に入れられる等あらゆる噂を流した。この噂の広がりと共に、石の探索のために天使も派遣した。しかし、その努力にも関わらず、「RED STONE」奪取事件が起きてから300年の年月が経った。
自分の石である「RED STONE」を守っていた火の神獣の長期間に渡る不在により、天上界の6つの元素間の均衡が少しずつ崩れ始め、「RED STONE」を盗んだ悪魔も、徐々に天上界にとって脅威の存在となり始めた。そして、あまりに長い時間が経過したため、「RED STONE」の中で眠る火の神獣の「ひな」の孵化の時が近づきつつあった。
2024年1月現在、Strasserad(シュトラセラト)、Vaultish(ボルティッシュ)、Bridgehead(ブリッジヘッド)の3サーバーを選択出来る。また、決戦用のワールドとして「PVP BATTLE ZONE」が用意されている。なおサーバー間ではキャラクターやアイテムは移動することが出来ない。
通貨は「Gold」。フィールドや宝箱、取引、売買により手に入る。1キャラクターの所持できる上限金額は20億Gold、銀行に預けられる上限金額は40億Goldである。また、便利アイテムを購入するためのポイントとして「GEM」や「サービスポイント」がある。GEMはクレジットカードまたは電子マネー、おサイフケータイにより購入できる。有効期限は最終購入日より1年間であり、再び購入することで有効期限が延長される。サービスポイントは、公式サイト訪問キャンペーンなどにより獲得できる。
スキルポイントを使用することで、スキルの取得またはスキルレベルの上昇ができる。取得には、前提となるスキルを一定レベル以上取得していることが必要である場合がある。
一定時間のステータス減少であり、経験値は減少しない。
他人と協力して狩猟すること。敵一体から獲得できる経験値は減少するが、場によっては、効率が良くなる。最大8人で構成される。
アイテムに称号を付与し改良・強化する。称号上限は3つまで。
マップ内で店を開き、他のプレイヤーに売ることができる。価格は自由に決定できるが上限はGoldでは10億である。また露店主が20億Goldもっている・その商品を買うと20億を超える商品は買うことができない。
NPCからの依頼を解決し報酬と経験値を受け取る。
特定のダンジョン内に配置されているボーナスステージ。ポータルクリスタルを使うことにより突入可能。入ることのできるLvが設定されており、1キャラクターにつき1日2回までしか入ることができない。(ただし課金アイテムを使うと3回入ることもできる)
プレイヤーが集まって作る集団。Lv10以上、市民権を持った状態でギルドマスターもしくは副ギルドマスターに申請すると加入できる。加入してから3日間は別のギルドに入ることができない。作成するには専用クエストのクリアと100万Goldが必要。更に各サーバーに決められた数のギルドしか作為することが出来ず、その制限枠内でギルドを作成することができる。マスター以外のメンバーが40日以上ログインしていないと強制的に解散となる。マスターが30日以上ログインしない場合は、副マスターに権利が移る。ギルドにはレベルが存在する。レベル上昇と共に手に入るスキルポイントを使ってギルドスキルを上昇させることができる。
ギルド同士で行われる対人戦。以下の3つがある。
便利アイテムを購入するシステム。ウェブブラウザ上で利用できる。便利アイテムを選択し、ワールド・キャラクター・自分のワールド・キャラクターを入力すると便利アイテムを他のプレイヤーにプレゼントできる。また、ゲーム内で便利アイテムを購入できる「どこでモール」も存在する。
キャラクターによって召喚される異界の元素の霊。便利アイテムにより召喚する。通常召喚される火・水・風・土・光・闇・幻の7種類の他ミニペット合成の際に低い確率で出現する陰・陽が存在し、精霊型、自然型、神霊型の3種類に成長する。装備アイテムを食べることにより経験値を取得してレベルが上がり、レベルの上限は100。またレベル100同士のミニペットを合成させることでミニペットを進化させることができ、その場合のレベル上限は150。活性化できるのは通常1体までだが、便利アイテムにより2体同時に活性化できる。最大32体まで保有可能。保有期間は30日であり、便利アイテムにより保有期間を延長可能。
キャラクターと行動を共にする仲間で、キャラクター性能を向上させる効果を持つ。
公式サイトに設置されている窓口。プレイヤーと運営・サポートチーム間の連絡に利用する。不具合報告や意見・要望、ユーザー間のトラブルの報告などには原則として返答しないとしている。
ログインする度に、メールアドレスに送られるランダムパスワードを要するシステム。アドレスを登録することで、公式サイトおよびゲームにログインする際、正しいIDおよびパスワード入力後にメールが送信され、記載されたパスワードをさらに入力することでログインできるようになる。アカウント登録時に使用したアドレスとは別のアドレスを登録する必要がある。ワンタイムキーを受信できなくなった場合はサポートチームに連絡し本人確認の上でワンタイムキーを解除することが可能。設定は任意だが、今後不正利用に関する問い合わせについて、ワンタイムキーを設定したプレイヤーのみを対象とする場合があるとしている。
ゲーム接続時に入力する6桁の数字。
専用ワールド・マップにおいて、プレイヤー同士で戦えるシステム。最初から300Lvのキャラクターが作成でき、NPCからアイテムを購入して装備する。1人vs1人から4人vs4人まで行える。2008年、2009年のWorld Cyber Gamesにおいて公式種目に選ばれた。2008年は、日本最強決定戦トーナメント(予選)においては4人vs4人、WCG2008世界大会(本戦)においては2人vs2人で決戦を行った。2009年は、予選・本戦ともに4人vs4人で決戦を行った。日本では期間限定でしかサーバーがオープンされていなかったが、2013年9月26日のアップデートによりプレミアム・ゾーン扱いで正式にオープンとなった。
以下は運営移管により提供を終了している。
公式サイトに設置されている掲示板。プレイヤーと運営・サポートチーム間の連絡用に利用できる。不具合報告や意見・要望、ユーザー間のトラブルの報告などには原則として返答しないとしている。
公式サイトでのオークションシステム。アイテムの出品・入札・落札が可能。実際の取引はゲーム内において直接行う。
ゲームに使用するパソコンの情報をIDに登録し、登録されていないパソコンからのアクセスを制限するシステム。1つのIDに対して最大6台のパソコンが登録できる。同じパソコンでも接続方法(有線接続無線接続など)によって個別に登録する必要がある。ActiveXを使用しているためウェブブラウザに依存する。 携帯電話を使えないなどの理由で前述のワンタイムキーを使用できないプレイヤーに対するセキュリティ対策として導入された。ワンタイムキーの方がより安全であるとしており、そちらの使用を推奨している。ワンタイムキーとの併用は出来ない。
1アカウントにつき各サーバーに15キャラクターを作ることができる。キャラクターの性別は選択できない。
他プレイヤーとの同一名称のキャラクターは作成不可能。
レベルの上限は2000。レベルアップすることにより1レベルにつきステータスポイントを4つ(ネクロマンサー/悪魔、霊術師/闘士、光奏師/獣人、メイドは5つ)貰える
以下の25種類のジョブがある。 変身、または武器交換としてもう1つのキャラクター(裏職)に切り替えることができ、職業選択装備等を除き装備は共有する。性別はジョブごとに固定されている。
変身扱いの職はキャラクター作成時には選択できず、それぞれの対になるキャラ(表職)を選択した上で裏職のスキルを1つ以上習得し、且つCPは15以上ある場合にのみ変身できる。 武器交換扱いの職はキャラクター作成時にも選択でき、そのキャラに対しての裏職のスキルを1つ以上習得することで武器交換できる。
フィールド上、またはダンジョン内に配置されている敵。倒すことで経験値が得られ、アイテムやGoldなどを落とすことがある。
キャラクターと同様にモンスターはレベルをもつ。キャラクターレベルとモンスターレベルが近いほど、獲得できる経験値が大きくなる。
キャラクターと同様にモンスターはステータスをもつ。属性抵抗はキャラクターは上限が90%となっているが、モンスターの場合は100%以上なものもいる。
モンスターは以下の5種類に分類される。
また、それぞれの分類において、以下の10段階の等級がある。
「モンスター鑑別師」の称号を得ることでこれらの情報を見ることができる。さらに、以下の3つの区分がある。
2008年6月頃より、販売を目的としたゲーム内通貨の不正取得が発生した。
主にRMT業者を中心とした、中国系のアンダーグラウンド集団による不正アクセスで、ゲーム内のGoldやアイテムが盗難にあう事例が多発した。
2008年6月12日、他の会員IDとパスワードを使って不正にアクセスしたとして、不正アクセス禁止法違反の疑いで、山梨県警と小山署は3人を逮捕した。3人は、2008年3月3日午前7時34~42分、インターネットカフェから不正にアクセスした疑い。IDなどを使われた会員が同4日、「ゲーム内のアイテムが消失した」と県警に相談。この男性と大学時代の友人だった3人の犯行と特定し、逮捕した[4]。
2008年6月頃より、運営チームを装ったキャラクターを使用し、会員IDやパスワード、生年月日を聞き出すといった悪質な行為が確認されていた[5]。
2009年10月1日、2008年6月から2009年8月の1年2ヵ月間に運営チームを装って他人のIDを奪い、返却と引き換えに電子マネーを奪い取ったとして、不正アクセス禁止法違反と恐喝などの疑いで中学2年の少年を書類送検したと愛知県警が発表した。少年は、約100人分のIDとパスワードを聞き出して自宅のパソコンから25回不正アクセスし、IDなどを勝手に変更したうえ、同級生の男子生徒と共謀して「電子マネーをくれればIDを返す」と電子マネー約35万円分を奪っていた[6]。
2008年10月頃より、掲示板やブログ等のコミュニティ内で紹介されたサイトを介してキーロガーやウイルスがパソコンに侵入し、会員IDやパスワードが知られてしまい、「ゲーム内のGoldやアイテムを盗まれた」という報告が多くあった。ゲームオンは、被害にあった場合にはウイルスチェックを行い、パスワードを変更、連絡帳から報告、公的機関へ相談するよう指示している。また、ウイルスやスパイウェアにより会員IDやパスワードが知られた場合、対応や補填等を行わないとしている[7]。
2009年5月31日、「RED STONE」と「眠らない大陸クロノス」などのプレイヤーのゲームデータの一部に対する不正アクセスが行われた可能性のある事をそれぞれの公式サイトから公表し、全てのプレイヤーのパスワードを変更する処置がなされた[8][9]。2009年6月1日には、悪意ある第三者からの不正アクセスがゲームオンの管理するWebサーバほかに対して行われていたことを確認したと、同社から発表があった[10][11][12]。
プレイヤーへの対応としては、翌日の6月1日までにID登録時のメールアドレスに仮パスワード送信の措置(旧パスワードの強制凍結と新パスワードへの移行措置)が取られた。当時のメールアドレスを紛失したプレイヤーに対しては、2日後の6月2日に登録アドレス変更システム設置が行われた。6月18日には、2009年3月1日から同年5月31日までにゲームにログインしていたプレイヤーに「プチポータル・スフィアー」、上記期間中にログインし且つGEMを使用して便利アイテムを購入していたプレイヤーに対してはさらに「魔力解除キット[取引不可]」「400サービスポイント」が進呈された[13][14]。
ゲームオンは2009年6月1日、この不正アクセスに対し「個人情報の流出は確認されていない」と発表している[10]。
不正アクセスが確認され始めた2008年6月頃から2009年9月17日までの1年以上の間、「会員IDやパスワードを教える/知られることはプレイヤーの管理不足であり、それによりトラブルが起きた場合、いかなる理由や経緯があろうとも対応や補填等は行わない」とし、さらに、会員IDやパスワードなどを教えた/知られた場合、利用規約に基づきID停止などのペナルティ措置が課せられるとした[15]。
ゲームオンは同時に、定期的なパスワードの変更など不正アクセスへの対策を、自衛手段としてプレイヤーが行うよう呼びかけていたが、当時はユーザーがパスワードの変更を行うと自動的に新しいパスワードがメール送信されるシステムで、メールからパスワードが漏洩することが不安なユーザーは、パスワードの変更を躊躇した[16]。
2009年9月18日、調査により不正な接続から受けた不正アクセスの被害に対して救済措置を行うことを決定し、不正アクセスを行っている者に対する法的措置の準備、および新しいセキュリティシステムの導入を行うことを発表した。ゲームオンは、「2009年5月に行ったパスワード一括変更以降は、会員IDを含む情報が不正に搾取された形跡はない」とし、不正アクセスの原因は「他WEBサイトや他ゲームなどに登録しているID/パスワードと同一のものを設定していたこと」がそのほとんどであるとしている。2009年11月現在、ゲームオンから不正アクセスの終息やその被害規模、補填の完了期限などは報告されていない[17][18]。
2009年9月29日、ゲームオンは運営する全タイトルの公式サイトの閲覧およびゲームプレイについて、海外からの接続を制限した。規約において海外からのゲームプレイは禁止されていたが、接続は制限されておらずゲームプレイは可能であった。実際に海外より接続していたプレイヤーたちは存在し、またRED STONEのサービス開始より4年以上の間、その接続の制限は行われなかった。セキュリティ対策の一環としてWebサーバ等に対する不適切なアクセスを遮断するため、ゲームオンはその接続を告知なしに制限した。接続制限について発表したのは、その6日後の10月5日であった[19]。
2009年10月2日、会員ID不正利用被害に遭ったプレイヤーへの進捗状況の報告があった。被害に遭ったプレイヤーへの補填復旧を開始し順次対応を行っていること、所轄の警察署より受理した捜査事項照会書をもとに被害届の提出等、各都道府県警と協力し不正者の特定や法的措置の準備を進めていること、10月中に会員ID保護を強化するシステム・現在のシステムに加えて別途手段で不正者のアクセスを検知しアクセスを制限するシステムを導入予定であることを発表した。
2009年10月18日、WCG2009日本最強決定戦開催前に、オンライン事業の責任者である萩原から、会員IDの不正利用被害に関する取り組みについて報告があった。専門のチームを作って対策に取り組み体制の強化を行っていることや、情報の開示や対応状況の報告が十分に出来ていない事について改善するよう努力していることなどを述べた。最近の傾向として、他社から漏洩したであろうIDとパスワードを元にした総当たりでの試みによるID盗用が一番多く見られるとしている。IDとパスワードをより強力に保護する仕組みを現在開発しているが完成までもうしばらく必要とするため、色々なWEBサービスとは別の、RED STONEだけでのパスワードを設定することをプレイヤーへお願いした。不正利用されたプレイヤーへの救済活動は完了していない[20]。
2009年11月5日、ワンタイムキーおよび公式サイトへのnProtect KeyCryptの導入が行われた。nProtect KeyCryptをインストールしない状態でも公式サイトへのログインは可能である。nProtect KeyCryptはInternet Explorerでのみ動作し他のブラウザでは起動しないため、IEの利用が推奨されている。インストール完了後に表示されるポップアップメッセージは「はい」と「いいえ」のどちらのボタンを選択しても挙動に変化はなく、導入を見送る、またはアンインストールしたい場合には「プログラムの追加と削除」からアンインストールを行わなければならない。今後、他の方法も視野に入れて継続的にセキュリティ強化を行っていくとしている[21][22]。
2009年11月9日、不正アクセス事件の中間報告を行った。ハッキングツールを用いたシステムへの不正アクセスの痕跡およびそれによるシステム情報の一部改竄された痕跡を確認したため、ハッキングツールの遮断や除去等および不正な通信の監視と遮断等を行い、サーバ間のアクセス手段を見直し、プレイヤーのパスワードの変更を対応として行ったと述べた。また調査結果として、各種データを収納した情報機器への不正アクセスは確認されず個人情報流出の痕跡が社内システムにないことと、会員IDの不正利用の手法等を解析すると本件との関連性が低いことを発表した。セキュリティ強化策としては各サーバへのアクセス許可ルートを見直し、不正アクセスに対しては特定地域からのアクセス制限、ログイン時のログ取得および監視の強化を行っていると述べた[23]。
不正アクセスによるゲーム内アイテム等の盗難などの被害により、プレイヤーの便利アイテムへの購買意欲が減少し、大幅な売上減となった[24]。
特に2009年7-9月頃に集中して大規模なハッキング被害が発生した。これに対する運営側の対応(ゲーム内でハッキング被害が噂されるようになってから半年以上、なんら告知も対策もしなかった[要出典])、ハッキングを受けた被害ユーザーのプレイ意欲の低下と引退、友人やギルドメンバーに被害が出て引退者が続出したことにより直接的な被害者以外のメンバーにも引退者が出た[要出典]。
2007年8月6日よりフジテレビ(関東地方)と関西テレビ(関西地方)においてテレビコマーシャル「探す世界篇」が放映された。
World Cyber Gamesの公式種目に選ばれたことに伴い、WCG公式サイトの紹介ページにおいて、予告編が配信されていた[25]。
| ジャンル | マルチシナリオRPG |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 発売元 | ゲームオン |
| 人数 | 1人 |
| メディア | DSカード |
| 発売日 | 2011年5月26日 |
| 対象年齢 | CERO:B(12才以上対象) |
| コンテンツアイコン | セクシャル 暴力 |
| 売上本数 | 1000以上 |
『RED STONE DS ~赤き意志に導かれし者たち~』は、ゲームオンより2011年5月26日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
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