ROAD OUT "TRACKS"

ウィキペディアから、無料の百科事典
浜田省吾 > 浜田省吾の作品 > ROAD OUT "TRACKS"
『ROAD OUT "TRACKS"』
浜田省吾 の コンピレーション・アルバム
リリース
録音 ソニーミュージック信濃町/
一口坂/アヴァコ
ジャンル ロック
時間
レーベル Clear Water
プロデュース 浜田省吾 & 鈴木幹治
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン)
  • 1996年度年間59位(オリコン)
ゴールドディスク
浜田省吾 アルバム 年表
その永遠の一秒に 〜The Moment Of The Moment〜
(1993年)
ROAD OUT "TRACKS
(1996年)
青空の扉 〜THE DOOR FOR THE BLUE SKY〜
(1996年)
『ROAD OUT "TRACKS"』収録のシングル
テンプレートを表示

『ROAD OUT "TRACKS"』(ロード・アウト・トラックス)は、1996年2月29日に発売された浜田省吾のコンピレーション・アルバム。

概要

同時発売された映像作品『ROAD OUT "MOVIE"』のサウンドトラックという趣旨で制作され、既発曲リメイク、ライブ音源、洋楽のカバー曲などで構成されている。当初は映像作品単体発売予定だったが、あるとき「サウンドトラック盤を作ったら面白いんじゃないか」と思い急遽制作された。

浜田の作品でカセットテープが発売された最後の作品。

2021年6月23日に再発売されたCDはデジタルリマスターが施されている[1]。

収録曲

CD[2]
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「A PLACE IN THE SUN」Ronald MillerBryan Wells水谷公生
2.「夏の終り」浜田省吾浜田省吾浜田省吾 & 梁邦彦
3.「今夜こそ」浜田省吾浜田省吾水谷公生
4.「ベイ・ブリッジ・セレナーデ」浜田省吾浜田省吾水谷公生 & 小林正弘
5.「悲しみは雪のように」浜田省吾浜田省吾星勝
6.「ラストショー」浜田省吾浜田省吾水谷公生, 星勝 & 小林正弘
7.「少年の心」浜田省吾浜田省吾梁邦彦
8.「いつかもうすぐ」浜田省吾Ian Tyson水谷公生, 浜田省吾 & 梁邦彦
9.「IN THE STILL OF THE NIGHT 〜 MAYBE」Fred Parris(IN THE STILL OF THE NIGHT)
Richard Barrett(MAYBE)
Fred Parris(IN THE STILL OF THE NIGHT)
Richard Barrett(MAYBE)
水谷公生
10.「MAINSTREET」浜田省吾浜田省吾浜田省吾
11.「J.BOY」浜田省吾浜田省吾板倉雅一, 江澤宏明 & 水谷公生
12.「最後のキス」浜田省吾浜田省吾星勝 & 梁邦彦
13.「サイドシートの影」浜田省吾浜田省吾浜田省吾 & 梁邦彦
14.「我が心のマリア -Maria-」浜田省吾浜田省吾梁邦彦
合計時間:

楽曲解説

  1. A PLACE IN THE SUN
    スティービー・ワンダーの1966年のヒット曲のカバー。「HELLO ROCK&ROLL CITY」の中で"初めて歌ったR&B"と歌われているように、浜田にとって思い出深い一曲。ほぼ原曲通りのアレンジになっている。
  2. 夏の終り
  3. 今夜こそ
    • リメイク(オリジナル:6thアルバム『Home Bound』収録)
  4. ベイ・ブリッジ・セレナーデ
  5. 悲しみは雪のように
  6. ラストショー
    • ライブ(オリジナル:7thアルバム『愛の世代の前に』収録)
  7. 少年の心
    • リミックス(オリジナル:11thアルバム『誰がために鐘は鳴る』収録)
  8. いつかもうすぐ
  9. IN THE STILL OF THE NIGHT 〜 MAYBE
  10. MAINSTREET
  11. J.BOY
    • ライブ(オリジナル:10thアルバム『J.BOY』収録)
  12. 最後のキス
    • ライブ(オリジナル:12thアルバム『その永遠の一秒に 〜The Moment Of The Moment〜』収録)
  13. サイドシートの影
    • リメイク(オリジナル:11thアルバム『誰がために鐘は鳴る』収録)
  14. 我が心のマリア -Maria-
    • リメイク(オリジナル:26thシングル「我が心のマリア/恋は魔法さ」収録)

参加ミュージシャン

ADDITIONAL MUSICIANS
  • Pedal Steel Guitar:駒沢裕城
  • Strings:加藤JOE Group, 桑野聖 Group
  • Latin Percussion:三沢またろう, 梯郁夫
  • Guitars:古川望
  • Tin Whistle, Piccolo Recorder:旭孝
  • Stick Bass:美久月千晴
  • Manipulator:森康成
  • Assistant Manipulator:KENICHIRO OJIMA

外部リンク

脚注

  1. ↑ 株式会社ローソンエンタテインメント. “ROAD OUT ”TRACKS””. HMV&BOOKS online. 2021年9月27日閲覧。
  2. ↑ “ロードアウト "トラックス"”. タワーレコード. 2021年9月8日閲覧。