SUPER Jr. TAG LEAGUE

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SUPER Jr. TAG LEAGUE(スーパー・ジュニア・タッグ・リーグ)は、新日本プロレスが主催しているジュニアヘビー級選手によるタッグリーグ戦。

2012年から2017年まではトーナメント戦によるSUPER Jr. TAG TOURNAMENT(スーパー・ジュニア・タッグ・トーナメント)の名称で開催されて2018年から現在の名称に改称された。

概要

10月下旬に始まる「Road to POWER STRUGGLE」のシリーズ中に開催される大会で、優勝チームにはIWGPジュニアタッグ王座への挑戦権と賞金500万円が授与される。

歴代優勝者

回優勝者
準優勝者
出場者
第1回
(2012年)
KUSHIDA
アレックス・シェリー
KUSHIDA&アレックス・シェリー、プリンス・デヴィット&田口隆祐、獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク(4代目)、ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ、ロウ・キー&ブライアン・ケンドリック、邪道&外道、ネグロ・カサス&BUSHI、TAKAみちのく&タイチ
プリンス・デヴィット
田口隆祐
2012年10月21日、11月2日
計16選手8組で開催。
第2回
(2013年)
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン、ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ、獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク(4代目)、邪道&外道、ブライアン・ケンドリック&バレッタ、KUSHIDA&小松洋平、バリエンテ&BUSHI、TAKAみちのく&タイチ
ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
2013年10月25日、11月6日
計16選手8組で開催。
第3回
(2014年)
カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク(4代目)、マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン、田口隆祐&フエゴ、タイチ&エル・デスペラード、KUSHIDA&アレックス・シェリー、ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ、BUSHI&マスカラ・ドラダ、カイル・オライリー&ボビー・フィッシュ
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
2014年10月25日、11月1日、2日、3日
計16選手8組で開催。
第4回
(2015年)
リコシェ
マット・サイダル
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク(4代目)、マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン、田口隆祐&マスカラ・ドラダ、ケニー・オメガ&チェーズ・オーエンズ、KUSHIDA&アレックス・シェリー、ロッキー・ロメロ&バレッタ、リコシェ&マット・サイダル、カイル・オライリー&ボビー・フィッシュ
ロッキー・ロメロ
バレッタ
2015年10月24日、11月1日、7日
計16選手8組で開催。
第5回
(2016年)
ロッキー・ロメロ
バレッタ
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク(4代目)、田口隆祐&フエゴ、アンヘル・デ・オロ&ティタン、ロッキー・ロメロ&バレッタ、リコシェ&デビッド・フィンレー、ウィル・オスプレイ&外道、石森太二&ACH、マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン
石森太二
ACH
2016年10月21日、10月25日、10月30日、11月5日
計16選手8組で開催。
第6回
(2017年)
SHO
YOH
KUSHIDA&川人拓来、SHO&YOH、ドラゴン・リー(2代目)&ティタン、BUSHI&高橋ヒロム、獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク(4代目)、金丸義信&エル・デスペラード、田口隆祐&ACH、TAKAみちのく&タイチ
田口隆祐
ACH
2017年10月23日、10月29日、10月30日、11月5日
計16選手8組で開催。
第7回
(2018年)
SHO
YOH
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク(4代目)、KUSHIDA&クリス・セイビン、田口隆祐&ACH、ボラドール・Jr.&ソベラーノJr.、SHO&YOH、石森太二&ロビー・イーグルス、金丸義信&エル・デスペラード、BUSHI&鷹木信悟
金丸義信
エル・デスペラード
BUSHI
鷹木信悟
2018年10月16日~17日、10月19日~20日、10月22日~23日、10月26日~29日、10月31日、11月1日、11月3日
計16選手8組による1ブロック・リーグ戦で開催。
第8回
(2019年)
SHO
YOH
タイガーマスク(4代目)&上村優也、田口隆祐&ロッキー・ロメロ、ウィル・オスプレイ&ロビー・イーグルス、SHO&YOH、ボラドール・Jr.&ティタン、TJP&クラーク・コナーズ、石森太二&エル・ファンタズモ、エル・デスペラード&金丸義信
金丸義信
エル・デスペラード
2019年10月16日~19日、10月21日~23日、10月25日~28日、10月30日~31日、11月1日、11月3日
計16選手8組による1ブロック・リーグ戦で開催。
第9回
(2021年)
エル・デスペラード
金丸義信
タイガーマスク&ロビー・イーグルス、田口隆祐&マスター・ワト、SHO&YOH、エル・デスペラード&金丸義信、石森太二&エル・ファンタズモ、外道&ディック東郷
石森太二
エル・ファンタズモ
2021年8月7日~9日、8月16日~17日
計12選手6組による1ブロック・リーグ戦で開催。
第10回
(2022年)
YOH
リオ・ラッシュ
田口隆祐&クラーク・コナーズ、KUSHIDA&ケビン・ナイト、ロビー・イーグルス&タイガーマスク、YOH&リオ・ラッシュ、アレックス・ゼイン&エル・リンダマン、BUSHI&ティタン、TJP&フランシスコ・アキラ、エース・オースティン&クリス・ベイ、DOUKI&金丸義信、SHO&ディック東郷
エース・オースティン
クリス・ベイ
2022年11月21日~12月14日、優勝決定戦は12・14仙台サンプラザ。
計20選手10組による1ブロック・リーグ戦で開催。WORLD TAG LEAGUEと併催[1]。
第11回
(2023年)
TJP
フランシスコ・アキラ
YOH&MUSASHI、KUSHIDA&ケビン・ナイト、田口隆祐&ザ・DKC、エル・デスペラード&マスター・ワト、DOUKI&TAKAみちのく、BUSHI&ティタン、ロビー・イーグルス&藤田晃生、TJP&フランシスコ・アキラ、クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニー、SHO&金丸義信
SHO
金丸義信
2023年10月21日、10月24日~26日、10月28日、10月30日~31日、11月1日~2日、11月4日、優勝決定戦は11・4 エディオンアリーナ大阪。
計20選手10組による1ブロック・リーグ戦で開催。
第12回
(2024年)
ロビー・イーグルス
藤田晃生

A:タイガーマスク&カピタン・スイシーダ、田口隆祐&ドラゴン・ダイヤ、高橋ヒロム&BUSHI、ロビー・イーグルス&藤田晃生、クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニー、SHO&金丸義信 B:KUSHIDA&ケビン・ナイト、ザ・DKC&ニンジャ・マック、YOH&ロッキー・ロメロ、TJP&フランシスコ・アキラ、ジュード・ロンドン&パリ・デ・シルバ、石森太二&ロビー・エックス

TJP&フランシスコ・アキラ
2024年10月24日、10月26日~28日、10月30日~11月2日、11月4日、優勝決定戦は11・4 エディオンアリーナ大阪。
計24選手12組による2ブロック・リーグ戦で開催。

試合結果

2012年

  一回戦[2]
10月21日
準決勝戦[3]
11月2日
決勝戦[3]
11月2日
                           
● 獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク(4代目)
ピン
○ ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
09:28
● ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
ピン
○ プリンス・デヴィット
田口隆祐
09:19
○ プリンス・デヴィット
田口隆祐
ピン
  ● ロウ・キー
ブライアン・ケンドリック
10:03
  ● プリンス・デヴィット
田口隆祐
ピン
○ KUSHIDA
アレックス・シェリー
16:42
  ○ KUSHIDA
アレックス・シェリー
ピン
● 邪道
外道
13:26
○ KUSHIDA
アレックス・シェリー
ピン
● TAKAみちのく
タイチ
08:13
● ネグロ・カサス
BUSHI
ピン
○ TAKAみちのく
タイチ
10:24

2013年

  一回戦[4]
10月25日
準決勝戦[5]
11月6日
決勝戦[5]
11月6日
                           
● 獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク(4代目)
ピン
○ 邪道
外道
09:16
● 邪道
外道
ピン
○ マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
09:31
● ブライアン・ケンドリック
バレッタ
ピン
  ○ マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
10:35
  ○ マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
ピン
● ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
19:13
  ● KUSHIDA
小松洋平
ピン
○ バリエンテ
BUSHI
09:37
● バリエンテ
BUSHI
ピン
○ ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
10:28
○ ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
ピン
● TAKAみちのく
タイチ
09:06

2014年

  一回戦[6]
10月25日
準決勝戦[7][8]
11月1日 - 2日
決勝戦[9]
11月3日
                           
● 獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク(4代目)
ピン
○ マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
08:32
○ マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
ピン
● タイチ
エル・デスペラード
12:04
● 田口隆祐
フエゴ
ピン
  ○ タイチ
エル・デスペラード
12:19
  ● マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
ピン
○ カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
15:04
  ● KUSHIDA
アレックス・シェリー
ピン
○ ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
15:43
● ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
ピン
○ カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
15:03
● BUSHI
マスカラ・ドラダ
ピン
○ カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
10:21

2015年

2015年度優勝チームのリコシェ & マット・サイダル組
  一回戦[10]
10月24日
準決勝戦[11]
11月1日
決勝戦[12]
11月7日
                           
● 獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク(4代目)
ピン
○ カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
10:24
● カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
ピン
○ ロッキー・ロメロ
バレッタ
20:06
● ケニー・オメガ
チェーズ・オーエンズ
ピン
  ○ ロッキー・ロメロ
バレッタ
13:11
  ● ロッキー・ロメロ
バレッタ
ピン
○ リコシェ
マット・サイダル
16:06
  ● 田口隆祐
マスカラ・ドラダ
ピン
○ マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
11:08
● マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
ピン
○ リコシェ
マット・サイダル
12:05
● KUSHIDA
アレックス・シェリー
ピン
○ リコシェ
マット・サイダル
18:48

2016年

2016年度優勝チームのROPPONGI VICE(ロッキー・ロメロ & バレッタ)
  一回戦[13][14]
10月21日、10月25日
準決勝戦[15]
10月30日
決勝戦[16]
11月5日
                           
● 獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク(4代目)
ピン
○ 田口隆祐
フエゴ
09:55
● 田口隆祐
フエゴ
ピン
○ ロッキー・ロメロ
バレッタ
15:26
● アンヘル・デ・オロ
ティタン
ピン
  ○ ロッキー・ロメロ
バレッタ
12:55
  ○ ロッキー・ロメロ
バレッタ

ピン
● 石森太二
ACH
18:49
  ○ リコシェ
デビッド・フィンレー
08:47
● ウィル・オスプレイ
外道
ピン
● リコシェ
デビッド・フィンレー
ピン
○ 石森太二
ACH
15:57
○ 石森太二
ACH
17:40
● マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
ピン

2017年

2017年度優勝チームのROPPONGI 3K(SHO & YOH)
  一回戦[17][18]
10月23日、10月29日
準決勝戦[19]
10月30日
決勝戦[20]
11月5日
                           
● KUSHIDA
川人拓来
ピン
○ SHO
YOH
12:39
○ SHO
YOH
20:34
● BUSHI
高橋ヒロム
ピン
● ドラゴン・リー(2代目)
ティタン
ピン
  ○ BUSHI
高橋ヒロム
20:20
  ○ SHO
YOH
15:51
● 田口隆祐
ACH
ピン
  ● 獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク(4代目)
ピン
○ 金丸義信
エル・デスペラード
17:28
● 金丸義信
エル・デスペラード
ピン
○ 田口隆祐
ACH
17:06
○ 田口隆祐
ACH
18:42
● TAKAみちのく
タイチ
ピン

脚注

  1. ↑ “今年は『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』も同時開催! 『WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』シリーズ日程が決定! 11月23日立川、11月26日藤沢のチケット販売概要も決定!”. 新日本プロレス公式サイト. (2022年9月8日) 2022年9月29日閲覧。
  2. ↑ “NJPW 40th anniversary Tour Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール ~Super Jr. Tag Tournament 1st.~”. 新日本プロレス公式サイト. 2012年10月21日閲覧。
  3. 1 2 “NJPW 40th anniversary Tour Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール ~Super Jr. Tag Tournament Semi Final & Final~”. 新日本プロレス公式サイト. 2012年11月2日閲覧。
  4. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2013年10月25日閲覧。
  5. 1 2 “Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2013年11月6日閲覧。
  6. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2014年10月25日閲覧。
  7. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 神奈川・相模原市立総合体育館”. 新日本プロレス公式サイト. 2014年11月1日閲覧。
  8. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 静岡・ツインメッセ静岡”. 新日本プロレス公式サイト. 2014年11月2日閲覧。
  9. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 岐阜・岐阜産業会館”. 新日本プロレス公式サイト. 2014年11月3日閲覧。
  10. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2015年10月24日閲覧。
  11. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2015年11月1日閲覧。
  12. ↑ “POWER STRUGGLE 大阪・大阪府立体育会館”. 新日本プロレス公式サイト. 2015年11月7日閲覧。
  13. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年10月21日閲覧。
  14. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 愛知・豊橋市総合体育館 第2競技場”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年10月25日閲覧。
  15. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年10月30日閲覧。
  16. ↑ “POWER STRUGGLE 大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年11月5日閲覧。
  17. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2017年10月23日閲覧。
  18. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2017年10月29日閲覧。
  19. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2017年10月30日閲覧。
  20. ↑ “Road to POWER STRUGGLE 大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)”. 新日本プロレス公式サイト. 2017年11月5日閲覧。

外部リンク