TOKIO HOT 100
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| TOKIO HOT 100 | |
|---|---|
| 愛称 | トキホ |
| ジャンル | 音楽(チャート番組) |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 1988年10月2日 - |
| 放送時間 | 毎週日曜日 13:00 - 16:54 |
| 放送局 | J-WAVE |
| パーソナリティ | クリス・ペプラー |
| 出演 | 木次真紀 |
| 提供 |
(冠スポンサー) クレディセゾン |
| 公式サイト | 公式サイト |
『TOKIO HOT 100』(トキオ・ホット・ワンハンドレッド)は、1988年10月2日からJ-WAVEで毎週日曜午後に生放送しているカウントダウン番組である。また、JFL各局が制作している『HOT 100』の1つで、企画ネット番組でもある。
スポンサーはクレディセゾン(SAISON CARD名義)で、J-WAVEワイドプログラムで唯一の冠スポンサー番組になっている。そのため、正式にはスポンサー名をかぶせて『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(セゾンカード・トキオ・ホット・ワンハンドレッド)となる。
概要
J-WAVEでのオンエアチャート・ビルボードジャパンのデータより、音楽ストリーミングサービス・ダウンロード・動画再生回数・CDセールス・Twitterのツイート回数をポイントで集計し、J-WAVEのオフィシャルチャートとして、毎週100曲のオリジナルランキングをオンエアする[1]。
なお、番宣CMではナビゲーターのクリス・ペプラーが、先週のランキング上位5曲などを伝えるCMを流している。
番組は通常、六本木の六本木ヒルズ森タワー33階にあるJ-WAVEのスタジオから放送しているが、フジロックフェスティバル開催期間中は苗場スキー場のブースから公開生放送を行っている。また、2003年9月までは千葉県浦安市の舞浜イクスピアリから公開生放送を行っていた時期もあった。2003年10月にJ-WAVEが六本木ヒルズに移転してからは六本木ヒルズ内にあるJ-WAVEけやき坂スタジオから放送することもある[注釈 1]。
1990年代後半に、アメリカ合衆国の音楽業界誌『ビルボード』が本番組のランキングを掲載していた[注釈 2]。
番組の公式ハッシュタグは「#トキホ」(2024年7月以降)[2]。以前は「#tokio_hot100」「#th100」などを公式ハッシュタグとして用いており、2024年6月までの公式ハッシュタグ「#tokiohot100」は現在でも慣用的に用いられる。
ランキングのシステム
- 「J-WAVE全番組でのオンエア」
- 「音楽ストリーミングサービス(Billboard Japan Streaming Songs)」(2022年4月3日分〜)
- 「ダウンロード(Billboard Japan Download Songs)」(2022年4月3日分〜)
- 「動画再生回数(YouTube)」(2022年4月3日分〜)
- 「CDセールス(サウンドスキャンジャパン)」(2022年4月3日分〜)
- 「SNSのポスト回数(Twitter〈現:X〉のツイート回数)」(2022年4月3日分〜)
をポイント計算し、100曲を選んでいる。
放送開始当初からウェイトを置いているのは「全番組でのオンエア」である。これはミュージック・シェア(リスナーリクエスト)、ナビゲーターやディレクターをはじめとする番組スタッフが選曲したものを含めた『J-WAVEでのオンエア回数』であるが、それ以外の要素は時代により変化している。
一つは「CDセールス」。これは番組のチャートを決定づける重要な要素で、都内主要CD SHOPであるTOWER RECORDS、HMV、SHINSEIDO、山野楽器、Virgin Megastores JapanのCDシングル・アルバムのセールスがチャートの行方を握った。ところが、Virgin Megastores Japanは2009年元日付でTSUTAYA STORESホールディングスに吸収合併されて解散し、全店舗が閉鎖となったことから対象から外れた。2018年10月よりamazon.co.jpにおける売り上げが加わっている。
次は「リスナーズ・ポイント」。ミュージック・シェア(リスナーリクエスト)自体はあるが、リスナーからのリクエストのみを受け付ける番組が縮小していったため、2013年4月7日より、番組チャートに【VOTE!!】ボタンを設置した。「VOTE」とは「投票」を意味し、【VOTE!!】のクリック回数によるリスナーズ・ポイントを新たな要素に加えた。
ところが、音楽聴取者の聴き方がさらに多様化し、CDセールスやリスナー投票だけでは測り切れないことから、2018年10月からはApple Music、Spotify、Amazon Music Unlimitedなど「音楽ストリーミングサービスによる聴取データ」[3]を新たに加えた。
2022年4月3日放送分からは構成要素を変更し、Billboard JAPANの協力を得て、Billboard Japan Hot 100のチャートを構成する要素のうち、CD売上・ダウンロード・ストリーミング・Twitter・動画再生回数の5つの指標を使用する形式となった[1]。動画再生回数は、2023年3月31日にサービス終了したGYAO!も対象としていた。また、TwitterのXへの改称後は、「Twitterのツイート回数」を「SNSのポスト回数」として紹介するようになった。
通算NO.1獲得記録
| 週数 | 曲 | アーティスト | 1位獲得期間 |
|---|---|---|---|
| 12 | NO SCRUBS | TLC | 1999年3月7日〜5月2日(9週) 5月16日〜5月30日(3週) |
| APT. | ROSÉ & BRUNO MARS | 2024年11月3日〜12月8日(6週) 12月29日〜2025年2月2日(6週) | |
| 11 | I WILL ALWAYS LOVE YOU | WHITNEY HOUSTON | 1992年12月13日〜1993年2月21日 |
| HUNG UP | MADONNA | 2005年11月13日〜2006年1月22日 | |
| 10 | BATDANCE | PRINCE | 1989年7月2日〜9月3日 |
| VIRTUAL INSANITY | JAMIROQUAI | 1996年9月29日〜12月1日 | |
| VIVA LA VIDA | COLDPLAY | 2008年6月22日〜8月17日(9週) 9月7日 | |
| 9 | GYPSY WOMAN (SHE'S HOMELESS) | CRYSTAL WATERS | 1991年7月14日~9月8日 |
| I LOVE YOUR SMILE | SHANICE | 1992年2月2日~3月29日 | |
| DREAMLOVER | MARIAH CAREY | 1993年9月19日~11月14日 | |
| HAPPY PILLS | NORAH JONES | 2012年3月18日~4月1日(3週) 5月6日~6月10日(6週) | |
| GET LUCKY | DAFT PUNK FEAT. PHARRELL WILLIAMS | 2013年5月5日 5月19日~6月30日(7週)、7月14日 |
初登場1位記録
| オンエア日 | 楽曲 | アーティスト | 連続1位獲得週 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年1月17日 | LAZARUS | DAVID BOWIE | 1 | 番組史上初の初登場1位 |
| 2017年1月22日 | WE ARE | ONE OK ROCK | 2 | |
| 2021年3月21日 | ONE LAST KISS | 宇多田ヒカル | 2 | |
| 2022年7月31日 | STAY WITH ME | CALVIN HARRIS, JUSTIN TIMBERLAKE, HALSEY & PHARRELL | 3 | |
| 2022年8月21日 | HAPPINESS | THE 1975 | 4 | |
| 2022年10月23日 | GRACE | 藤井 風 | 3 | |
| 2023年6月11日 | DANCE THE NIGHT | DUA LIPA | 3 | |
| 2023年10月1日 | RELAY〜杜の詩 | サザンオールスターズ | 1 | |
| 2024年6月2日 | LUNCH | BILLIE EILISH | 1 | |
| 2025年6月22日 | HACHIKŌ | 藤井 風 | 4 | 史上初の同一アーティストによる2曲目の初登場1位 |
| 2025年9月14日 | PREMA | 藤井 風 | 3 | 同一アーティストによる3曲目の初登場1位(自身の持つ最多記録をさらに更新) |
| 2026年1月18日 | I JUST MIGHT | BRUNO MARS | 3 | 通算5週1位 |
| 2026年3月22日 | HOME | CHARLIE PUTH FEAT.HIKARU UTADA | 1 | |
| 2026年3月29日 | SWIM | BTS | 4 | |
| 2026年8月9日 | 好き | 星野源 | 2 | |
| 2026年10月11日 | 共犯 | MRS. GREEN APPLE | 1 |
歴代NO.1獲得楽曲数記録
| 楽曲数 | アーティスト | 歴代1位獲得楽曲 |
|---|---|---|
| 18 | 平井堅 | WHY(2000)・MIRACLES(2001)・ONE LOVE WONDERFUL WORLD(2001)・STRAWBERRY SEX(2002)・STYLE(2003)・瞳をとじて(2004)・思いがかさなるその前に…(2004)・POP STAR(2005)・君の好きなとこ(2007)・FAKE STAR(2007)・キャンバス(2008)・僕は君に恋をする(2009)・SING FOREVER(2010)・いとしき日々よ(2011)・グロテスク(2014)・君の鼓動は君にしか鳴らせない(2015)・ノンフィクション(2017)・1995(2021) |
| 宇多田ヒカル | TRAVELING(2001-02)・DEEP RIVER(2002)・COLORS(2003)・KEEP TRYIN'(2006)・THIS IS LOVE(2006)・HEART STATION(2008)・GOODBYE HAPPINESS(2010)・花束を君に(2016)・道(2016)・あなた(2017-18)・初恋(2018)・FACE MY FEARS(2019)・浪漫と算盤 LDN VER.(2019)・ONE LAST KISS(2021)・BADモード(2022)・何色でもない花(2024)・HOME (FEAT. HIKARU UTADA)(2026)・パッパパラダイス(2026) | |
| 15 | 木村カエラ | YOU(2004)・SNOWDOME(2007)・YELLOW(2007)・JASPER(2008)・どこ(2009)・BANZAI(2009)・BUTTERFLY(2009)・YOU BET!!(2010)・RING A DING DONG(2010)・A WINTER FAIRY IS MELTING A SNOWMAN(2010)・チョコレート(2011)・SUN SHOWER(2012)・WONDER VOLT(2012)・OLE!OH!(2014)・ONE MORE(2014) |
| 星野源 | フィルム(2012)・夢の外へ(2012)・知らない(2012)・化物(2013)・CRAZY CRAZY(2014)・SUN(2015)・WEEK END(2015)・恋(2016-17)・FAMILY SONG(2017)・アイデア(2018)・POP VIRUS(2018-19)・光の跡(2024)・EUREKA(2025)・STAR(2025)・好き(2026) | |
| 14 | JANET JACKSON | MISS YOU MUCH(1989)・ESCAPADE(1990)・COME BACK TO ME(1990)・LOVE WILL NEVER DO (WITHOUT YOU)(1990-91)・THAT'S THE WAY LOVE GOES(1993)・GOT 'TIL IT'S GONE(1997)・TOGETHER AGAIN(1997-98)・DOESN'T REALLY MATTER(2000)・ALL FOR YOU(2001)・SOMEONE TO CALL MY LOVER(2001)・JUST A LITTLE WHILE(2004)・SO EXCITED(2006)・ENJOY(2006)・ROCK WITH U(2008) |
| 13 | MADONNA | VOGUE(1990)・EROTICA(1992)・SECRET(1994)・FROZEN(1998)・MUSIC(2000)・AMERICAN LIFE(2003)・ME AGAINST THE MUSIC (FEAT. MADONNA)(2003)・HUNG UP(2005-06)・4 MINUTES(2008)・CELEBRATION(2009)・GIRL GONE WILD(2012)・LIVING FOR LOVE(2015)・DANCETERIA(2026) |
| 12 | JAMIROQUAI | BLOW YOUR MIND(1993)・SPACE COWBOY(1994)・STILLNESS IN TIME(1995)・VIRTUAL INSANITY(1996)・COSMIC GIRL(1997)・DEEPER UNDERGROUND(1998)・CANNED HEAT(1999)・LITTLE L(2001)・FEELS JUST LIKE IT SHOULD(2005)・RUNAWAY(2006)・WHITE KNUCKLE RIDE(2010)・CLOUD 9(2017) |
番組の歴史
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- 1988年10月2日 『PIONEER TOKIO HOT 100』として正式に放送を開始した(当時のスポンサーはパイオニアの一社提供)[注釈 3]。番組中に流れるカウントダウンボイスはこのころから変わらず使用しており、当時制作チームにいたピストン西沢らが制作したものである[注釈 4]。当日は翌週の第1回チャート入りが予想される楽曲で構成した。
- 1988年10月9日 第1回チャートを発表した。第1位はPHIL COLLINSの『A GROOVY KIND OF LOVE』であった。
- 1988年10月14日 日本テレビで同タイトルの番組が放送を開始した。FM発のTV番組として話題になり[注釈 5]、1990年9月まで放送した。
- 1989年1月8日 前日の昭和天皇の崩御特別放送により、この回が唯一の放送休止となった。この回の第1位はBON JOVIの『BORN TO BE MY BABY』であった。
- 1989年9月3日 PRINCEの『BATDANCE』が番組史上初となる10週連続1位を達成した。同年の年間チャートでも1位を獲得した。
- 1993年2月21日 WHITNEY HOUSTONの『I WILL ALWAYS LOVE YOU』が前述のPRINCEの記録を塗り替える11週連続1位を達成した。
- 年末年始には、年間チャートを9時間にわたり発表する「DYNAMIC AIRPLAY」を放送していた。
- 1995年10月1日 冠スポンサーがパイオニアからサッポロビールになるのに伴い、番組タイトルが『SAPPORO BEER TOKIO HOT 100』となり、テーマソングや一部番組ジングル、ロゴのリニューアルを行った。
- 1999年5月30日 TLCの『NO SCRUBS』が1位となった。これで通算12週目のNO.1となり、通算では歴代最多NO.1記録となった。
- 2000年4月16日 椎名林檎の『虚言症』が邦楽初の1位となった。
- 2002年1月20日 LOVE PSYCHEDELICOの『STANDING BIRD』が1位を獲得した。HOT POPPERで1位となった曲(後述)としては番組史上最高となる96位から95ランクアップした。
- 2002年4月7日 番組をリニューアルした。チャート発表を過去の100位→1位カウントダウンスタイルから、100位→41位の下位パート、40位→1位の上位パートに分け、シャッフルして発表する形式に変更した。また、楽曲チャート以外に書籍や雑貨などの売り上げランキングを紹介するようにもなった。同時に女性ナビゲーターが加わりツインナビゲート制となった。
- 2004年10月3日 クリス単独での進行に変更した。同時にランキングも100位から順に紹介するようになった。
- 2006年1月1日 2005年年間チャートにて、Def Techの『MY WAY』が、邦楽(J-POP)としては初のNo.1ソングとなった。
- 2006年1月22日 マドンナの『HUNG UP』が11週連続1位となり、前述のホイットニーが持っている連続1位の歴代タイ記録に並んだ。
- 2007年12月2日 放送1000回を迎えた。1000回目のNO.1はALICIA KEYSの『NO ONE』であった。
- 2009年4月5日 冠スポンサーがサッポロビールから日本マクドナルドになるのに伴い、番組タイトルが「McDonald's TOKIO HOT 100」となった(同時期にZIP-FMの『ZIP HOT 100』でも冠スポンサーになった)。あわせてテーマソングや一部番組ジングル、ロゴのリニューアルを行った。なお、当番組名における冠スポンサー名部分の読み上げは通常英語読みであるが、この時期のみ「マクドナルド」と日本語読みであった。
- 2011年3月13日 2日前に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)を受け、4月末まで番組内容を一部変更した。また、13日は特に地震の余震の関係上ゲストも呼ばず、4時間楽曲を中心としたオンエアとなった。
- 2013年4月14日 サカナクションの『ミュージック』が1位を獲得した。シングルセールス・オンエアポイントが高かったことから1月27日から4週連続1位、その後4週間首位から退くものの、アルバムセールス・それによるオンエアポイントも再び増加し、3月24日から再び4週連続1位を獲得した。通算で8週間1位となった。日本人アーティストとしては通算で最長の記録となり、同年の年間チャートでも2位を獲得した[4][5]。
- 2013年12月31日 2013年の年間チャートを、9:00 - 17:55に「YEAR END SPECIAL 『TOKIO HOT 100 THE ANNUAL COUNTDOWN SLAM JAM 2013』」(イヤーエンドスペシャル『ジ・アニュアル・カウントダウン』)として放送した[6]。
- 2014年1月25日 サカナクションの『グッドバイ』が1位を獲得した。3位には両A面シングルのもう片方の曲『ユリイカ』がランクインし、TOP3に2曲ランクインさせた。同じアーティストがTOP3に2曲以上入るのは番組史上初である[7]。
- 2014年10月5日 冠スポンサーが日本マクドナルドからOlympicグループになるのに伴い、番組タイトルが「Olympic TOKIO HOT 100」となり、テーマソングや一部番組ジングル、ロゴのリニューアルを行った。
- 2015年6月28日 星野源の『SUN』が7週連続1位となり、2008~2009年と年をまたいだMr.Children『エソラ』、宇多田ヒカルが持つ日本人アーティストの最長連覇記録であった5週連続1位を更新した。日本人アーティスト最長連覇記録を樹立した。同年の年間チャートでも3位を獲得した[8][9]。
- 2015年7月5日 CARLY RAE JEPSEN『I REALLY LIKE YOU』が1位を獲得した。同年3月15日にも1位を記録しており、約3か月半ぶりに再び首位に返り咲いた。1位返り咲きまでの期間としては、現在に至るまで最長記録となっている。
- 2015年10月4日 冠スポンサーがOlympicグループからクレディセゾンになるのに伴い、番組タイトルが『SAISON CARD TOKIO HOT 100』となった。テーマソングや一部番組ジングル、ロゴのリニューアルを行った。なお、オープニングとエンディングにかかるジングルはRIP SLYMEのDJ FUMIYAが制作した。タイトルコールには過去にゲストで出演したことがあるジェイムス・ブラウンのタイトルコールを使っている。
- 2015年12月31日 2013年と同様、年間チャートを9時間放送した[10][リンク切れ]。
- 2016年1月17日 DAVID BOWIEの『LAZARUS』が1位を獲得した。1月10日にボウイが死去した[11]ことを受け、各番組で追悼オンエアが集中した。その結果、番組史上初となる初登場1位となった[12]。
- 2016年1月24日 Suchmosの『STAY TUNE』が1位を獲得した。デビューから1年以内で1位を獲得したアーティストは2005年のDEF TECH『MY WAY』以来11年ぶり2組目である[13]。
- 2017年1月1日 2016年の年間チャートを放送した。RADWIMPSの『前前前世』が年間No.1となった。2005年のDEF TECH『MY WAY』以来、邦人アーティストが年間1位を獲得するのは11年ぶりのことで、史上2組目のアーティストとなった[14][15]。
- 2017年1月15日 BRUNO MARSの『24K MAGIC』が3度目の首位返り咲きで通算7度目の1位となった。3度目の首位返り咲きはACE OF BASE『ALL THAT SHE WANTS』、THE OFFSPRING『PRETTY FLY』に並ぶ歴代1位である[16]。
- 2017年5月21日 ゲスの極み乙女。の『シアワセ林檎』が2位となった。ニューアルバム『達磨林檎』のセールスポイントが加わり、初登場100位(2017/5/14付)から98ポイントアップとなり、NORAH JONES、ZAYNの持つ97ポイントアップ(どちらの曲も100位→3位)を塗り替え、HOT POPPER史上最も順位を上げた曲となった[17]。
- 2017年5月28日 NULBARICHの『IT'S WHO WE ARE』が1位となった。2005年のDEF TECH『MY WAY』、2016年のSUCHMOS『STAY TUNE』に続き、デビューから1年以内で1位になった3組目のアーティストとなった[注釈 6][18][19]。
- 2017年6月4日 平井堅の『ノンフィクション』が5位となった。これで通算72曲目のエントリーとなり、歴代最多エントリーアーティストとして記録を更新した[20]。
- 2017年7月2日 放送1500回を迎えた。NO.1はKATY PERRY FEAT. MIGOSの『BON APPETIT』であった[21]。
- 2017年10月15日 Hi-STANDARDの『THE GIFT』が2位となった。ニューアルバム『THE GIFT』のセールスポイントが加わり、前述のゲスの極み乙女。の『シアワセ林檎』と同様、初登場100位(2017年10月8日)から98ポイントアップし、HOT POPPER史上最も順位を上げた曲となった[22]。
- 2017年11月26日 AbemaTVがAbemaRADIOチャンネルを開設するのを受けて、この日にSPECIAL2チャンネルでプレ配信を行い、翌週の12月3日よりAbemaRADIOチャンネルで正式にサイマル配信を開始した。
- 2018年10月7日 放送30周年を迎えた。この日は六本木ヒルズ界隈で「J-WAVE 30th ANNIVERSARY FESTIVAL『TOKYO SOUND EXPERIENCE』」開催中であったことから、高橋優をゲストに迎えたパートで「J-WAVE MUSEUM」から公開生放送を行った[23]。
- 2019年1月1日 レギュラーチャート30年分を再集計した「究極のJ-WAVEヒット中のヒット100曲」をカウントダウンする9時間の新春特番『J-WAVE 30TH ANNIVERSARY SPECIAL SAISON CARD TOKIO HOT 100 30 YEAR ULTIMATE COUNTDOWN』を放送した(9:00〜17:55)[24]。
- 2019年3月3日 あいみょんが2月13日にリリースした『瞬間的シックスセンス』から6曲同時チャートインを果たし、歴代最高記録となった[25]。さらにこの記録は3週連続で続き、こちらも歴代最高記録となっている[26]。
- 2019年7月7日 番組公式Instagramがスタートした。さらにSHISHAMOがJ-WAVEのスタジオで生演奏した。
- 2020年9月6日 BTSの『DYNAMITE』がこのチャートでK-POP初の1位となった[27]。
- 2021年5月23日 平井堅の『1995』がNo.1となった。これで通算18曲目の1位となり、2026年現在、歴代最多NO.1獲得アーティストタイとなっている。
- 2022年1月2日 2021年の年間チャートにてBTSの『BUTTER』がK-POPとしては初No.1ソングとなった。
- 2022年4月3日 番組をリニューアルした。カウントダウン方式が100位→91位、90位→81位・・・と10曲をまずフラッシュで紹介し、その中から注目曲を長尺でオンエアするスタイルに変わった(TOP10は変更なし)。また、海外アーティストへのインタビューが1時台、「週刊クリスペーパー」が2時台、スタジオにゲストを招くトークパートは3時台に変更となった。「逆電バスター」は3時台のみの1回となった。
- 2022年9月11日 THE 1975『HAPPINESS』が1位となった。初登場1位から4週連続1位となり、藤井風『Hachikō』(後述)と並び、初登場1位からの連覇記録の歴代最多タイとなった。
- 2022年12月25日 12月31日限りでのABEMA RADIOの終了に伴い、この日の放送をもって5年間のサイマル配信を終了した。
- 2023年1月2日 2022年の年間チャートを2015年以来約7年ぶりに9時間のHOLIDAY SPECIAL枠で放送した[28]。
- 2024年1月1日 前年に続き2023年の年間チャートを9時間のHOLIDAY SPECIAL枠で放送した。事前に公開収録したクリスとジョン・カビラによる開局当時からのチャートを振り返る対談も放送した。この日の16時過ぎに能登半島地震が発生し、関連報道を随時放送するため、この時間以降の逆電バスターやアーティストコメントなど一部のコーナーを休止し、これらに関しては7日の放送に振り替える措置を執った。
- 2024年6月30日 聴取者参加のクイズコーナー「クイズ逆電バスター」で、16週(16回、当時は週1回の実施)ぶりに挑戦者がクイズの問題に正解し、16万円相当額のギフト券を獲得した。
- 2024年7月7日 番組をリニューアルした。カウントダウン方式を、100位から1位まで順番にカウントダウンし、注目曲を長尺でオンエアするスタイルに戻した。コーナーも2022年4月以前の時間帯に戻り、3時台には海外アーティストへのインタビューやライブの特集などといった企画ものも放送するようになった。
- 2025年1月1日 前年に続き、2024年の年間チャートを『J-WAVE NEW YEAR SPECIAL SAISON CARD TOKIO HOT 100 THE ANNUAL COUNT DOWN SLAM JAM』と題して9時間放送した。
- 2025年2月2日 ROSÉ & BRUNO MARS『APT.』が、2024年11月3日付チャートから6週連続、12月29日付チャートから年をまたいで6週連続1位となり、通算12週目の1位となった。前述のTLCが持つ歴代最多NO.1記録に並んだ。
- 2025年2月9日 3時台に新コーナー「MUSIC DON DON」がスタートした。音楽界の首領「ドン」を呼んでトークするというテーマで行う。初回ゲストは音楽塾ヴォイスの西尾芳彦であった。
- 2025年6月22日 藤井風の『Hachikō』が初登場1位を獲得した。2022年10月に初登場1位を記録した『GRACE』(前述)とこの曲で、同一アーティストが複数曲で初登場1位を獲得する史上初の出来事となった[29]。
- 2025年7月13日 藤井風の『Hachikō』が4週連続で1位を獲得した。前述のTHE 1975が持つ初登場1位からの連覇記録に並んだ。
- 2025年9月14日 藤井風の『PREMA』が初登場1位を獲得した。この日、アルバム『PREMA』からタイトル曲を含む7曲がTOP100にランクインし、同一アルバムからの同時チャートイン数記録を更新した。
- 2025年9月21日 藤井風のアルバム『PREMA』から8曲がTOP100にランクインし、自身が打ち立てた同一アルバムからの同時チャートイン数の番組記録を更新した。この翌週も同じく8曲ランクインした。
- 2025年11月30日 RADWIMPSのメジャーデビュー20周年トリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』から9曲がTOP100に初登場でランクインし、同一アルバムからの同時チャートイン数記録を更新した。
- 2026年1月1日 前年に続き、2025年の年間チャートを『J-WAVE NEW YEAR SPECIAL SAISON CARD TOKIO HOT 100 THE ANNUAL COUNT DOWN SLAM JAM』と題して9時間放送した。
- 2026年1月18日 聴取者参加のクイズコーナー「クイズ逆電バスター」で挑戦者が正解し、2024年6月30日のギフト券16万円相当を上回る20万円相当を獲得した。
- 2026年4月19日 BTSの『SWIM』が4週連続1位となった。THE 1975、藤井風が持つ初登場1位からの連覇記録に並んだ。
- 2026年5月17日 宇多田ヒカルの『パッパパラダイス』が1位となった。前述の平井堅と並び、歴代最多タイとなる通算18曲目のNO.1獲得アーティストとなった。
- 2026年9月20日 THE WEEKENDの『OUT OF TIME』が、亜蘭知子を迎えたバージョンで1位を獲得した。2022年1月の初登場から4年8か月余りを経て、初のNO.1を獲得した。初登場から1位を獲得するまでの期間としては、最長記録となった。
ナビゲーター
- クリス・ペプラー
- JFL各局の『HOT 100』の中で唯一、番組初回から出演を続けており、試験放送、そして開局当初から現在まで長きにわたってナビゲーターを務めている。
- 木次真紀(J-WAVE インフォメーションアナウンサー)
- 2009年10月頃より担当。メインナビゲートではないが、基本的に毎週レギュラーでインフォメーション読み(HEADLINE NEWS、TRAFFIC INFORMATION)および、週刊クリス・ペーパーの記事紹介を行う。
代理ナビゲーター
- 2013年9月22日はクリスが仕事の都合で休みとなり、サッシャが出演した[30]。
- 2015年1月11日はクリスの体調不良で、DJ TAROとリアド慈英蘭が出演した[31]。
- 2017年2月12日はクリスが仕事の都合で休みとなり、サッシャと藤田琢己が出演した。ツインナビゲートでの放送は、2004年(前述)以来13年ぶりである[32]。
- 2017年2月19日はクリスがインフルエンザにかかったことから、2月12日と同様にサッシャと藤田琢己が出演した。2週連続で代理ナビゲーターによる放送は今回が初めてである[33]。
- 2021年9月19日はクリスが私用で休みとなり、ハリー杉山が出演した[34]。
- 2024年4月14日はクリスが私用で休みとなり、グローバーが出演した。
- 2026年10月11日はクリスが私用で休みとなり、セレイナ・アンが出演した。
降板したナビゲーター
関連人物
放送・配信時間
いずれもJSTである。
- ラジオ
- J-WAVE 日曜 13時 - 16時54分
過去
- インターネット配信
- AbemaRADIO 日曜 13時 - 17時(2017年12月3日 - 2022年12月25日)
年間チャート1位獲得曲(SLAM JAM)
年末または年始に『The Annual Count-Down〜SLAM JAM』(ジ・アニュアル・カウントダウン〜スラム・ジャム。この後に年度の西暦年が入る)として、前年度1月1週目から当年度12月最終週までのランキングを集計した年間チャートを放送している。近年は元日に放送することが多く、普段放送しているコミュニティFMで年間チャートのみネットされない問題が発生する。
レギュラー枠で放送する場合は、最新チャートはTOP10のみを発表し、ほぼ全編を年間チャートの紹介に充てている。なお上述のとおり、2013年と2015年の年間チャートは12月31日に、2022年~2025年の年間チャートはNew Year Specialとしてそれぞれ2023年1月2日、2024年1月1日、2025年1月1日、2026年1月1日に9:00 - 17:55の9時間スペシャルとして放送した。
また、2013年12月31日には『TOKIO HOT 100 WHOLE OF FAME』と名付け、1988年から2013年までの26年分の年間チャートで1位を取った曲をFIREWORKS DJ'S DJ URAKENがミックスしたものを放送した[6]。
レギュラーチャートで1位を獲得したことがないのに年間1位になったのは1996年のERIC CLAPTON『CHANGE THE WORLD』と2019年のOfficial髭男dism『PRETENDER』、2022年のAdo『新時代』、2023年のNewJeans『DITTO』の4曲である。また、ERIC CLAPTON『CHANGE THE WORLD』は、レギュラーチャートのTOP10に27週間もエントリーしていたことから、2019年1月1日に放送した30年の総合チャートでも1位となった。
2021年までは年間チャート放送時に「SLAMJAM FLASHBACK」として過去の年間No.1ソングをフラッシュで紹介していた。2022年・2023年はスタッフの変更によりフラッシュがなくなったが、2024年以降は旧スタッフが番組に復帰したことでフラッシュが復活した。
また、開局時の年末には「DYNAMIC AIRPLAY」というサブタイトルで年間チャートを発表していた。
TOKIO HOT 100 AWARD
TOKIO HOT 100 AWARDは、番組が保有する前年の全チャートにおける各楽曲のチャート・アクションをポイント換算した、あるデータをもとに部門のノミネートを決定し、その中からリスナーの投票により選出する賞である。対象期間は1月から12月となっており、表彰式を開催する。あらかじめノミネートされている楽曲・アーティストの中から各部門1組を選び、公式ホームページなどから投票するシステムとなっている。そのため年間チャート1位とベストソング部門の楽曲が必ずしも一致しない年度もある。
1995年度から2001年度は「J-WAVE AWARD」として例年10月(対象期間:前年9月から当該年8月)に表彰式を開催していたが、2002年度から対象期間が1月から12月に、開催時期が翌年2月に移行し、賞の名称も「TOKIO HOT 100 AWARD」へと改称し、2010年度までこの名称で開催した。なお賞としての回次は引き継いでいる。2008年度には開局20周年を記念しての特別賞「20th ANNIVERSARY AWARD」を設けた。また、毎年10 - 11月に一般のリスナーにポスターを制作してもらい、それらを採用するという企画もあった。
2011年度は東日本大震災後に音楽の力が見直されたこともあり、「HOPE FOR THE FUTURE」をキャッチフレーズとしたライヴイベント「TOKIO HOT 100 LIVE 〜Heart to Heart〜」を行うことになり、授賞式は開催しなかった。2012年度からは名称を「TOKIO HOT 100 CHART OF THE YEAR」に変更した。発表会はJ-WAVEの本社近くのEX THEATER ROPPONGIで開催した。賞典に関しても「SONG OF THE YEAR」は年間チャート1位の楽曲がそのまま受賞するなど、リスナー投票は行わずチャート実績に基づいたものとなった。2015年度から2021年度は新木場STUDIO COASTで「TOKIO HOT 100 FESTIVAL」を開催するようになり、受賞関連のイベントは行わなくなった[36][37]。
2022年度に「TOKIO HOT 100 AWARD」の名称を復活させた上で、8年ぶりに開催することを発表した。各賞についても2020年代にふさわしい内容を設定し、CHART OF THE YEARから引き続き年間チャート1位楽曲をベストソングとする一方で、リスナー投票を復活させつつ、J-WAVEのディレクターの投票によって決まる賞も設けている。受賞セレモニーも再開し、2023年3月にBillboard Live YOKOHAMAで開催した[38]。
2024年度は「SAISON CARD TOKIO HOT 100 MEGA JAM in TAKANAWA GATEWAY CITY」として、チャートを彩った番組ゆかりのアーティストがライブを行うイベントを、2025年3月29日に開催した。出演はハナレグミ、iri、またトークゲストとしてMANATO(BE:FIRST)(UAも出演予定だったが、けがのため出演を見送った)。AWARDとしての開催はなかった。
| 年度 | BEST SONG | BEST PERFORMANCE | BEST BUZZ | BEST SONAR TRAX | DIRECTORS' CHOICE | 特別賞 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国内アーティスト | 海外アーティスト | ||||||
| 2022年 | 新時代(Ado) | King Gnu | Billie Eilish | SKY-HI | Chilli Beans. | Vaundy | |
| 2023年 | Ditto(NewJeans) | sumika | Måneskin | imase | TOMOO | Ditto(NewJeans) | J-WAVE 35th ANNIVERSARY AWARD東京スカパラダイスオーケストラ |
| 年度 | SONG OF THE YEAR | ARTIST OF THE YEAR | BRIGHTEST HOPE→BRIGHTEST OF THE YEAR |
|---|---|---|---|
| 2012年 | Happy Pills(Norah Jones) | 星野源 | きゃりーぱみゅぱみゅCarly Rae Jepsen |
| 2013年 | Get Lucky(Daft Punk feat. Pharrell Williams & Nile Rodgers) | サカナクションKANA-BOONSalley | |
| 2014年 | Happy(Pharrell Williams) | Ariana Grande秦基博 | Ariana Grandeゲスの極み乙女。 |
| 回数 | 年度 | ベストソング | ベスト男性アーティスト | ベスト女性アーティスト | ベストグループ | ベストニューアーティスト | 特別賞 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第8回 | 2002年 | ワダツミの木(元ちとせ) | 平井堅 | 宇多田ヒカル | TLC | Avril Lavigne | - |
| 第9回 | 2003年 | Crazy In Love(Beyoncé feat. Jay-Z) | 平井堅 | Crystal Kay | EXILE | Stacie Orrico | - |
| 第10回 | 2004年 | 瞳をとじて(平井堅) | 平井堅 | Alicia Keys | ORANGE RANGE | 東京事変 | - |
| 第11回 | 2005年 | My Way(Def Tech) | 平井堅 | Madonna | レミオロメン | Def Tech | - |
| 第12回 | 2006年 | Bad Day(Daniel Powter) | スガシカオ | アンジェラ・アキ | EXILE | 絢香 | - |
| 第13回 | 2007年 | No One(Alicia Keys) | 平井堅 | 木村カエラ | EXILE | 秦基博 | - |
| 第14回 | 2008年 | Viva La Vida(Coldplay) | 秦基博 | 木村カエラ | EXILE | キマグレン | スガシカオ平井堅 |
| 第15回 | 2009年 | Butterfly(木村カエラ) | 秦基博 | Superfly | RIP SLYME | Lady Gaga | - |
| 第16回 | 2010年 | Wildflower(Superfly) | 秦基博 | JUJU | EXILE | Charice | - |
| - | 2011年 | TOKIO HOT 100 LIVE 〜Heart to Heart〜 | |||||
| 回数 | 年度 | ベストソング | ベスト男性アーティスト | ベスト女性アーティスト | ベストグループ | ベストキャラクター | ベストプロデューサー | ベストニューアーティスト | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 1995年 | Carnival(The Cardigans) | - | |||||||||
| 第2回 | 1996年 | How Crazy Are You?(Meja) | ||||||||||
| 第3回 | 1997年 | Virtual Insanity(Jamiroquai) | J.K. | CHARA | Aerosmith | Spice Girls | Babyface | - | ||||
| 第4回 | 1998年 | My Heart Will Go On(Céline Dion) | Eric Clapton | MISIA | Oasis | Chumbawamba | Babyface | - | ||||
| 第5回 | 1999年 | Canned Heat(Jamiroquai) | スガシカオ | Lauryn Hill | TLC | Ricky Martin | - | 宇多田ヒカル | ||||
| 第6回 | 2000年 | Doesn't Really Matter(Janet Jackson) | 平井堅 | Madonna | m-flo | - | - | 倉木麻衣 | ||||
| 第7回 | 2001年 | All For You(Janet Jackson) | 平井堅 | 宇多田ヒカル | Destiny's Child | - | - | CHEMISTRY|}
番組で使われる用語
番組企画・コーナー
そのほか、番組内ではHEADLINE NEWSが1回とTRAFFIC INFORMATIONが2回挿入するが、TRAFFIC INFORMATIONに関しては他番組でも使用しているものとは別のBGMを用意し、クリスが生でタイトルの読み上げとアナウンサーへの引き継ぎを行う。 番組エンディングには英語で番組スタッフの紹介をした後、クリスが「adios」と締める。なお、TBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』でも番組スタッフの紹介を番組エンディングで行ったが、こちらは日本語で紹介した。 過去のコーナー
番組スポンサー2000年代以降は冠スポンサーに加えて複数社提供となっており、冠のスポンサー以外は、提供(スポンサー)が時間帯によって切り替わるため、番組のオープニング・エンディングと15:00ごろのヘッドラインニュースの前後で、クリス・ペプラーがそれぞれのスポンサーを英語で紹介している。AbemaRADIOでも途中からスポンサードネットを開始している。なお、これらのCMはコミュニティFMでは流れない。 サッポロビールが冠スポンサーの時代は、数多くのオリジナルCMや、ゲストと同社商品を飲みながらのトーク&プレゼントという構成となっていた(このスタイルは、サッポロビールがHOT100のスポンサーから降りた直後の2009年4月に放送を開始し、クリス・ペプラーがナビゲーターを務める『OTOAJITO』が引き継いだ)。同社のヱビスビールなど休日のビールを主題としたCMを放送していた。ドラフトワンなどの「ドラドンピシャ」のコーナーなどを設けていた。 マクドナルドが冠スポンサーの頃は「LUCKY NUMBER HOT 100」と題した企画を放送していた。1~100の中から毎週1つの数字が選ばれ、その数字の順位になるとマクドナルドの「i'm lovin' it」のジングルが流れ、特設サイトにその数字を入力するとマクドナルドで利用可能な割引クーポン(全員)やマックカード(抽選)がもらえた。 Olympicグループになってからは「Olympic HOT 10 RANKING」と題して、オリジナルキャラクター・トコトンが売れ筋商品のトップ10を発表するCMを放送していた。 2015年以降は、J-WAVEの株主でもあるクレディセゾンがスポンサーとなっており、2024年には同社の社内で公開収録を行った[39]。 冠スポンサー
関連番組 CHECK THE HOT100『CHECK THE HOT100』(チェック・ザ・ホットワンハンドレッド)は番組宣伝CMとは別の形で『TOKIO HOT 100』のチャートと予告などを含めたダイジェストを約5分で送る番組で、当番組と同じくクリス・ペプラーがナビゲートする(2005年までは各番組のナビゲーターがナビゲートしていた)。平日の番組の中で放送するが、祝日の『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL』放送日は休止する。通称:チェキホ。 スタッフ
番組関連作品書籍
CD
コミュニティFMで配信する局全国各地の多くのコミュニティFM局で配信を行っている。
過去
JFL各局の「HOT 100」
放送を終了した番組
脚注
関連項目
外部リンク
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