The Late Bloomers

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The Late Bloomers
別名 レイブル
出身地 日本の旗 日本・大阪府
ジャンル ロック
活動期間 2015年 -
レーベル 遅咲商会
公式サイト thelatebloomers.jp
メンバー 鈴木崇(ボーカル・ギター)
岡田直之(キーボード・コーラス)
宮崎真行(ベース)
山貫崇之(ドラムス)

The Late Bloomers(ザ・レイト・ブルーマーズ)は、2015年に大阪で結成された日本のロックバンド。略称は「レイブル」。鈴木崇(ボーカル・ギター)、岡田直之(キーボード・コーラス)、宮崎真行(ベース)、山貫崇之(ドラムス)の4人で構成される。会社員の生活や家庭など身近な事柄を題材にした楽曲を制作している[1][2]。

メンバー

  • 鈴木崇 – ボーカル、ギター[1]。
  • 岡田直之 – キーボード、コーラス[1]。
  • 宮崎真行 – ベース[1]。
  • 山貫崇之 – ドラムス[1]。

沿革

2015年、大阪で結成。バンドのプロフィールによれば、ソロ歌手としての活動経験を持つ鈴木が、継続して活動するオリジナルのロックバンドを結成しようと他のメンバーに呼びかけたことが発端である[2]。

2016年2月に『The Late Bloomers』、同年3月に『なぜ世界のビジネスリーダーはザ・レイト・ブルーマーズを聴くのか』を発表した[3][4]。

2020年3月には3作目のアルバム『二枚目たちの三枚目』を発表した[5]。

同年には新型コロナウイルス感染症の世界的流行によるテレワークを題材とした「涙のテレワーク」を制作した。バンド自身の説明によると、メンバーが各自の自宅で録音して制作した楽曲で、4月に動画を公開し、5月10日に配信シングルとして発売した[6][7]。5月25日のエフエム宝塚『たからづか8丁目35番地』には鈴木が電話出演し、同曲が番組で紹介された[8]。

2022年と2005年にそれぞれ、芦屋ジャズフェスティバルに出演した[9][10]。

ディスコグラフィ

アルバム

発売日 タイトル
2016年2月27日 The Late Bloomers[3]
2016年3月1日 なぜ世界のビジネスリーダーはザ・レイト・ブルーマーズを聴くのか[4]
2020年3月28日 二枚目たちの三枚目[5]

配信シングル

発売日 タイトル 作詞・作曲
2020年5月10日 涙のテレワーク 鈴木崇[7]

脚注

出典

  1. 1 2 3 4 5 “Biography”. The Late Bloomers. 2026年10月17日閲覧。
  2. 1 2 “The Late Bloomers”. TuneCore Japan. 2026年10月17日閲覧。
  3. 1 2 “The Late Bloomers”. TuneCore Japan. 2026年10月17日閲覧。
  4. 1 2 “なぜ世界のビジネスリーダーはザ・レイト・ブルーマーズを聴くのか”. TuneCore Japan. 2026年10月17日閲覧。
  5. 1 2 “二枚目たちの三枚目”. TuneCore Japan. 2026年10月17日閲覧。
  6. ↑ “The Late Bloomers(ザ・レイト・ブルーマーズ)「涙のテレワーク」”. YouTube. The Late Bloomers Official Channel (2020年4月19日). 2026年10月17日閲覧。
  7. 1 2 “涙のテレワーク”. TuneCore Japan. 2026年10月17日閲覧。
  8. ↑ “5/25 たからづか8丁目35番地月曜日です!”. エフエム宝塚「たからづか8丁目35番地」(RSS保存版) (2020年5月25日). 2026年10月17日閲覧。
  9. ↑ “2022あしやジャズ出場者発表!”. 芦屋ジャズフェスティバル. 2026年10月17日閲覧。
  10. ↑ “過去のコンサート・公演”. 芦屋仏教会館. 2026年10月17日閲覧。

外部リンク