鈴木崇
| 鈴木 崇 | |
|---|---|
| 出生名 | 鈴木 崇 |
| 出身地 |
|
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 担当楽器 | ボーカル、ギター |
| 活動期間 | 1999年 - |
| レーベル | イーストウエスト・ジャパン |
| 共同作業者 | The Late Bloomers |
| 公式サイト | 鈴木崇公式サイト |
鈴木 崇(すずき たかし、1975年5月12日 - )は、日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家。東京都出身[1]。
1999年にシングル「梅雨入りの日」でデビューし、2001年発売の「はじめての鈴木くん」は、アコムのテレビCMで使われたメロディーをもとに制作された楽曲である。子供向けテレビ番組への楽曲提供のほか、広告音楽の制作も行い、The Late Bloomersではボーカルとギターを担当する[1][2][3]。
経歴
個人名義活動
幼少期から音楽に親しみ、小学6年生のときにギターを始めた[1]。
大学時代にはバンド「THE Roundbouts」でボーカルとギターを担当し、東京都内のライブハウスで活動した。バンド解散後にソロ活動へ移行した[1]。
1999年6月23日、シングル「梅雨入りの日」でデビューした。同年7月28日にアルバム『Sugar free』を発売した[4][5]。
2000年には全国で路上ライブを行い、作品のリリースを求める署名を集めた。同年9月13日、アルバム『ambitious』を発売した[1][6]。
2001年1月24日、シングル「はじめての鈴木くん/月と太陽」を発売した。「はじめての鈴木くん」は、2000年9月からアコムのテレビCMで用いられたメロディーをもとにした楽曲である[2][7]。
同年9月27日にはシングル「クローゼット」を発売した。表題曲は鈴木が作詞・作曲、太田美知彦が編曲を担当した[8][9]。
2002年6月28日にはシングル「さよならゲーム」を発売した[10]。
楽曲提供とバンド活動
2008年には「防除慕情」を『1×8いこうよ!』(札幌テレビ放送)の「YOYO’S、北の大地でコメ作り!の巻」に関連する挿入歌として発表した[11]。
2009年にはさくらまやのアルバム『まやのクリスマス・ソング』に収録された「魔法のシチュー」の作詞・作曲を担当した[12]。同年11・12月には、作詞・作曲を手掛けた「でんきの子ビリー」が『おかあさんといっしょ』の月の歌として放送された[13]。
2014年10月29日に発売された『おとうさんといっしょ うたのアルバム いっしょパワーゼンカイ!』には、鈴木が作詞・作曲し、佐藤晃が編曲した「ハイパーミラクルシューズ」と「ボサボサボッサ」が収録されている[14][15]。
2015年に大阪で結成されたバンド・The Late Bloomersに参加し、ボーカルとギターを担当している[3][16]。2023年11月2日から静岡県で放映されたウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」のテレビCMでは、歌唱・作曲を担当した[17]。
2025年3月には、バンド活動と並行して個人名義の活動を再開する考えを公表した[18]。
ディスコグラフィ
シングル
| 発売日 | タイトル | 収録曲 |
|---|---|---|
| 1999年6月23日 | 梅雨入りの日 | 「梅雨入りの日」「23」[4] |
| 2001年1月24日 | はじめての鈴木くん/月と太陽 | 「はじめての鈴木くん」「月と太陽」「愛してると言えなくても」[2] |
| 2001年9月27日 | クローゼット | 「Closet」「ルララ」「とまどい」「Life」[8] |
| 2002年6月28日 | さよならゲーム | 「さよならゲーム」「僕の恋人」「Ring Song」「君を見つめて (Single Version)」[10] |
アルバム・ミニアルバム
| 発売日 | タイトル | 収録曲 |
|---|---|---|
| 1999年7月28日 | Sugar free | 昨日は今日の物語/梅雨入りの日/23/キャッチボール/夕陽ヶ丘の夏/心にメロディ/Merry-Go-Round/星空のカフェ/Birthday Rhapsody/ずっと待ってる[5] |
| 2000年9月13日 | ambitious | 君を見つめて/逆光/friends/雨上がりの街/夏のあしあと/星ニ願イヲ/眠れない夜に...[6] |
配信
主な提供楽曲
| 楽曲 | 提供先 | 担当 | 補足 |
|---|---|---|---|
| でんきの子ビリー | 『おかあさんといっしょ』 | 作詞 作曲 |
2009年11・12月の月の歌[13]。 |
| 魔法のシチュー | さくらまや | 作詞 作曲 |
2009年発売『まやのクリスマス・ソング』収録[12]。 |
| ハイパーミラクルシューズ | 『おとうさんといっしょ』 | 作詞 作曲 |
2014年発売『いっしょパワーゼンカイ!』収録。 編曲は佐藤晃[15]。 |
| ボサボサボッサ | 『おとうさんといっしょ』 | 作詞 作曲 |
2014年発売『いっしょパワーゼンカイ!』収録。 編曲は佐藤晃[15][22]。 |
| おかお ふきふき! | 『いないいないばあっ!』 | 作曲 | 作詞は日暮美佐[9]。 |
脚注
出典
- 1 2 3 4 5 “鈴木 崇”. Warner Music Japan. ワーナーミュージック・ジャパン. 2026年10月17日閲覧。
- 1 2 3 “鈴木 崇「はじめての鈴木くん/月と太陽」”. Warner Music Japan. ワーナーミュージック・ジャパン. 2026年10月17日閲覧。
- 1 2 “The Late Bloomers”. TuneCore Japan. 2026年10月17日閲覧。
- 1 2 “鈴木 崇「梅雨入りの日」”. Warner Music Japan. ワーナーミュージック・ジャパン. 2026年10月17日閲覧。
- 1 2 “鈴木 崇「Sugar free」”. Warner Music Japan. ワーナーミュージック・ジャパン. 2026年10月17日閲覧。
- 1 2 “鈴木 崇「ambitious」”. Warner Music Japan. ワーナーミュージック・ジャパン. 2026年10月17日閲覧。
- ↑ “アコムのCMのあのサウンドロゴに原曲があった”. ネーミングとロゴをめぐる物語. アイリンク国際特許商標事務所 (2017年11月13日). 2026年10月17日閲覧。
- 1 2 “鈴木 崇「クローゼット」”. Warner Music Japan. ワーナーミュージック・ジャパン. 2026年10月17日閲覧。
- 1 2 “鈴木崇作曲の歌詞一覧”. 歌ネット. ページワン. 2026年10月17日閲覧。
- 1 2 “さよならゲーム”. ORICON NEWS. oricon ME. 2026年10月17日閲覧。
- ↑ “シンガーソングライター鈴木崇公式サイト”. 鈴木崇公式サイト. 2026年10月17日閲覧。
- 1 2 “さくらまや ディスコグラフィ”. 日本クラウン. 2026年10月17日閲覧。
- 1 2 “NHK おかあさんといっしょ『今月の歌』楽譜特集”. 楽譜@ELISE. 2026年10月17日閲覧。
- ↑ “おとうさんといっしょ 青空のゴーサイン! うたのアルバム いっしょパワーぜんかい!”. NHKスクエア. NHKエンタープライズ. 2026年10月17日閲覧。
- 1 2 3 “おとうさんといっしょ うたのアルバム いっしょパワーゼンカイ!”. ゲーマーズ. 2026年10月17日閲覧。
- ↑ “The Late Bloomers”. The Late Bloomers公式サイト. 2026年10月17日閲覧。
- ↑ “ウォーキングアプリ「aruku&」が初のCMを静岡で放映”. 株式会社ONE COMPATH. ONE COMPATH (2023年11月2日). 2026年10月17日閲覧。
- ↑ 鈴木崇 (2025年3月2日). “活動歴26年目にして再始動”. note. 2026年10月17日閲覧。
- ↑ “鈴木崇”. TuneCore Japan. 2026年10月17日閲覧。
- ↑ “鈴木崇、「君を見つめて (2024 Remaster)」を配信開始”. THE MAGAZINE (2024年10月31日). 2026年10月17日閲覧。
- ↑ “鈴木崇、「Ring Song (2024 Remaster)」を配信開始”. THE MAGAZINE (2024年11月7日). 2026年10月17日閲覧。
- ↑ “ボサボサボッサ”. JOYSOUND. 2026年10月17日閲覧。