| VitaminZ | |
|---|---|
| ジャンル | 恋愛アドベンチャーゲーム |
| ゲーム:VitaminZ | |
| 対応機種 | PS2 |
| 開発元 | ヒューネックス |
| 発売元 | ディースリー・パブリッシャー |
| キャラクターデザイン | 前田浩孝(原画) |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2009年3月26日 |
| レイティング | CERO:B(12才以上対象) |
| キャラクターボイス | フルボイス(主人公はなし) |
| ゲーム:VitaminZ Revolution | |
| 対応機種 | PSP、3DS |
| 開発元 | ヒューネックス |
| 発売元 | ディースリー・パブリッシャー |
| キャラクターデザイン | 前田浩孝(原画) |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2010年3月25日(PSP) 2013年12月12日(3DS) |
| レイティング | CERO:B(12才以上対象) |
| キャラクターボイス | フルボイス(主人公はなし) |
| ゲーム:VitaminZ Graduation | |
| 対応機種 | PSP |
| 開発元 | ヒューネックス |
| 発売元 | ディースリー・パブリッシャー |
| キャラクターデザイン | 前田浩孝(原画) |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2013年1月31日 |
| レイティング | CERO:B(12才以上対象) |
| キャラクターボイス | フルボイス(主人公はなし) |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | ディースリー・パブリッシャー |
| 作画 | 三島一彦 |
| 出版社 | アスキー・メディアワークス |
| 掲載誌 | シルフ |
| 発表号 | Vol.6(2009年6月号) - 2011年3月号 |
| 漫画:VitaminZ 智ノ章・天ノ章 | |
| 原作・原案など | ディースリー・パブリッシャー |
| 作画 | 住吉文子 |
| 出版社 | エンターブレイン |
| 掲載誌 | comic B's-LOG キュン |
| 発表号 | Vol.1 - vol.7 |
| ラジオ:私立聖帝学園放送部 | |
| 配信期間 | 2008年3月27日 - |
| 配信サイト | アニメイトTV |
| 配信日 | 隔週金曜日 |
| 配信形式 | ストリーミング |
| パーソナリティ | KENN、前野智昭 |
| 構成作家 | 吉原じゅんぺい |
| テンプレート - ノート | |
『VitaminZ』(ビタミンゼット)は、2009年3月26日にディースリー・パブリッシャーから発売されたPS2用恋愛アドベンチャーゲーム。開発はヒューネックス。2010年3月25日に、攻略キャラやシナリオが追加されたPSP用の移植版『VitaminZ Revolution』が発売している。2011年2月24日にファンディスクとなるPSP用のソフト『Vitamin XtoZ』が発売された。また、2012年11月5日にPS2版をベースにしスマートフォン(iOS端末・Android端末)向け月額課金型Webアプリをリリースした。2013年1月31日にファンディスクとなるPSP用のソフト『VitaminZ Graduation』が発売された。また、2013年12月12日に『Revolution』に新たな要素をくわえたがニンテンドー3DS版が発売。
同じ聖帝学園を舞台とする前作VitaminXの5年後の物語。主人公や攻略対象は一新。前作の主要キャラであるB6メンバーは、各界で活躍する有名人に成長しており、物語には学園の臨時講師として登場する。
大学を卒業したばかりの主人公・北森真奈美は、夢だった教師としての第一歩を踏み出そうとしていた矢先、突然の内定取り消しの知らせを受ける。動揺する真奈美の下に届いたのは、親の都合で転校するまで中等部に通っていた聖帝学園の高等部就職案内と、憧れの恩師からの手紙だった。駄目元で受けた試験で合格した真奈美は、新しく設立された「ClassZ」の担任を命じられる。一芸に秀でた生徒を集めたクラスと聞かされた真奈美だが、在籍する生徒達の中で「A4」と呼ばれる4人と出会い、その実態が、更生させるべき落ち零れだけを集めた問題児集団のクラスだと知らされるのだった。
声はゲームの担当声優。演は舞台の担当俳優。
Aは公に「Alpha」の略とされるが、正しくは「ア(A)ホ」の略。ClassZに在籍する者達の中でも著しい問題児として、最優先で指導するべき対象の4人を指す。聖帝には各自のファンクラブも存在する。
「PerfectPrinceツインズ」の略。警視庁に勤める警視総監を父に持つ、ClassAに在籍する双子を指す。二卵性だが顔は瓜二つで、服装や髪型でしか見分けがつかない。生徒会執行部役員には、2人の他に書記の小宮山珠紀(3年)、会計の吾妻陽祐(2年)、庶務の川久保武留(1年)がおり、君臨するP2を補佐している。
各自の担当教科はメインとサブを併記している。前作におけるプロフィールについてはVitaminXを参照。学園の新理事長となった佐伯から母校を守るために集結し、臨時講師として着任した。作中のイベントの端々に、前作の主人公を恩師として慕う心情が描かれている。
「グレートティーチャーイニシャルR」の略。昔の戦隊物を模したような派手な登場の仕方が売りの教師陣。担当カラーは天童が赤、加賀美が黄、桐丘が青である。作中での活躍は少ないが、3人揃って挨拶するとフラッシュ効果が出て輝く。
経営陣を一掃した新生聖帝学園に着任し、理想の学舎とするべく改革を目指す2人。学生時代からの付き合いが、全幅の信頼を寄せる主従関係として現在まで続いている。
理事長と上條に忠実に従うクマ達。聖帝学園内に出没するほか、生徒の自宅や外出先などにも現れ、情報収集に勤しむ。
番組内のコーナーとして、リスナーの日常的な出来事や感想を紹介する「投書箱」、寄せられた二択問題やメールに進行の2人が答える「究極の選択」「私立聖帝学園幼稚舎」などがある。
『舞台 VitaminZ』のタイトルで、2012年8月18日から8月26日にかけて前進座劇場にて全13回公演。
アスキー・メディアワークスの『シルフ』(2009年3月23日発行)で「Vitamin Z」(漫画・三島一彦)が連載開始。
エンターブレインの『comic B's-LOG キュン』(2009年10月15日発行)で「VitaminZ」智ノ章,天ノ章(漫画・住吉文子)が連載開始。
エンターブレインでディースリー・パブリッシャーによるアンソロジーシリーズが「VitaminZ」アンソロジーが刊行されている。
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PQS C58