WORLD TAG LEAGUE

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WORLD TAG LEAGUE(ワールド・タッグ・リーグ)は、新日本プロレスが主催しているヘビー級選手によるタッグリーグ戦。

1991年から1998年まではSUPER GRADE TAG LEAGUE(スーパー・グレード・タッグ・リーグ)、1999年から2011年まではG1 TAG LEAGUE(ジーワン・タッグ・リーグ)の名称で開催されて2012年から現在の名称に改称された。

歴代優勝者

SUPER GRADE TAG LEAGUE

回優勝者
準優勝者
出場者
第1回
(1991年)
藤波辰爾&ビッグバン・ベイダー 藤波辰爾&ビッグバン・ベイダー、長州力&マサ斎藤、蝶野正洋&クラッシャー・バンバン・ビガロ、橋本真也&スコット・ノートン、武藤敬司&馳浩、タイガー・ジェット・シン&キム・ドク、グレート・コキーナ&ワイルド・サモアン
長州力&マサ斎藤
新日本にとっては4年ぶりのタッグリーグ戦。当時は秋の開催で、テレビはゴルフが集中して開催されたため、深夜枠に移動するまで全戦中継が無かった。決勝戦は10.13幕張メッセ(プロレスこけら落とし興行)。
第2回
(1992年)
長州力&橋本真也 長州力&橋本真也、馳浩&佐々木健介、蝶野正洋&トニー・ホーム、武藤敬司&クラッシャー・バンバン・ビガロ、スーパー・ストロング・マシン&スコット・ノートン、藤波辰爾&中西学、Zマン&ジム・ナイドハート
馳浩&佐々木健介
決勝戦は10.21浜松アリーナ。藤波のパートナーとして中西が大抜擢を受けてタッグリーグでのデビューとなった。
第3回
(1993年)
武藤敬司&馳浩 武藤敬司&馳浩、スコット・ノートン&ヘラクレス・ヘルナンデス、橋本真也&蝶野正洋、藤波辰爾&木戸修、ホーク・ウォリアー&パワー・ウォリアー、越中詩郎&小原道由、野上彰&飯塚孝之、マサ斉藤&ザ・バーバリアン、獣神サンダー・ライガー&ワイルド・ペガサス、ブラッド・アームストロング&ショーン・ロイヤル
スコット・ノートン&ヘラクレス・ヘルナンデス
連勝中のヘルレイザーズが初参戦するも、怪我により優勝を逃す。
第4回
(1994年)
武藤敬司&馳浩 武藤敬司&馳浩、蝶野正洋&スーパー・ストロング・マシン、ホーク・ウォリアー&パワー・ウォリアー、藤波辰爾&藤原喜明、スコット・ノートン&木戸修、橋本真也&中西学、長州力&谷津嘉章、野上彰&飯塚孝之、マイク・イーノス&ロード・スティーブン・リーガル、ネイルズ&ロン・シモンズ
蝶野正洋&スーパー・ストロング・マシン
開幕前から不仲だった蝶野&マシン組が決勝戦で遂に仲間割れ。マイクをとったマシンがマスクを脱いで「しょっぱい試合してすいません!」と頭を下げて次シリーズから素顔の平田淳嗣となった。
ジュニアヘビー級部門
(1994年)
大谷晋二郎&ワイルド・ペガサス 大谷晋二郎&ワイルド・ペガサス、ブラック・タイガー&ザ・グレート・サスケ、グラン浜田&保永昇男、ディーン・マレンコ&石澤常光、エル・サムライ&フライング・スコーピオ、石川雄規&船木勝一、スペル・デルフィン&TAKAみちのく、茂木正淑&神風
ザ・グレート・サスケ&ブラック・タイガー
初のジュニアヘビー級選手による「SUPER Jr. TAG LEAGUE(スーパー・ジュニア・タッグ・リーグ)」が開催された。
第5回
(1995年)
蝶野正洋&天山広吉 蝶野正洋&天山広吉、木戸修&山崎一夫、橋本真也&平田淳嗣、武藤敬司&西村修、越中詩郎&後藤達俊、マサ斉藤[1]&佐々木健介、野上彰&飯塚孝之
木戸修&山崎一夫
蝶野&天山組が優勝したが、蝶野は週刊プロレスの記者に対して、「オレ達の優勝を祝わんかい!オラ、エーッ!」とにらませながらインタビューで叫んでいた。
第6回
(1996年)
橋本真也&スコット・ノートン 橋本真也&スコット・ノートン、武藤敬司&リック・スタイナー、長州力&佐々木健介、藤波辰爾&越中詩郎、蝶野正洋&天山広吉、山崎一夫&飯塚高史、小島聡&中西学、ロード・スティーブン・リーガル&デイブ・テイラー
武藤敬司&リック・スタイナー
16選手8組による1ブロック・リーグ戦。
第7回
(1997年)
武藤敬司&蝶野正洋 武藤敬司&蝶野正洋、橋本真也&中西学、佐々木健介&山崎一夫、小島聡&安田忠夫、藤波辰爾&木村健悟、天山広吉&nWoスティング、後藤達俊&小原道由、ケニー・カオス&ロビー・レイジ
橋本真也&中西学
16選手8組による1ブロック・リーグ戦。
第8回
(1998年)
武藤敬司&小島聡 武藤敬司&小島聡、藤波辰爾&橋本真也、佐々木健介&山崎一夫、中西学&永田裕志、天龍源一郎&越中詩郎、天山広吉&nWoスティング、デイブ・フィンレー&ジェリー・フリン
藤波辰爾&橋本真也
14選手7組による1ブロック・リーグ戦
この年を最後に「SUPER GRADE TAG LEAGUE」が終了した。

G1 TAG LEAGUE

回優勝者
準優勝者
出場者
第1回
(1999年)
武藤敬司&スコット・ノートン 武藤敬司&スコット・ノートン、天山広吉&小島聡、橋本真也&ミング、越中詩郎&平田淳嗣、後藤達俊&小原道由、永田裕志&中西学、蝶野正洋&ドン・フライ、飯塚高史&ブライアン・ジョンストン、佐々木健介&藤田和之
永田裕志&中西学
この年から「G1 TAG LEAGUE」として改めて第1回として開催
18選手9組による1ブロック・リーグ戦で開催
。優勝戦は9・23日本武道館。
第2回
(2000年)
永田裕志&飯塚高史 蝶野正洋&スコット・ノートン、永田裕志&飯塚高史、中西学&吉江豊、佐々木健介&越中詩郎、天山広吉&小島聡、スーパー・ストロング・マシン&獣神サンダー・ライガー、T2000マシン1号&T2000マシン2号
天山広吉&小島聡
14選手7組による1ブロック・リーグ戦で開催。
第3回
(2001年)
天山広吉&小島聡 天山広吉&小島聡、永田裕志&中西学、佐々木健介&ダン・デバイン、西村修&獣神サンダー・ライガー、鈴木健三&棚橋弘至、蝶野正洋&ジャイアント・シルバ、スコット・ノートン&スーパーJ、ジム・スティール&マイク・バートン
ジム・スティール&マイク・バートン
16選手8組による1ブロック・リーグ戦で開催。
第4回
(2003年)
天山広吉&西村修 天山広吉&西村修、蝶野正洋&獣神サンダー・ライガー、永田裕志&中西学、棚橋弘至&吉江豊、中邑真輔&ブルー・ウルフ、安田忠夫&魔界1号、ジム・スティール&マイク・バートン、高山善廣&TOA
高山善廣&TOA
16選手8組による1ブロック・リーグ戦で2年振りに開催。
第5回
(2006年)
蝶野正洋&中邑真輔 A:棚橋弘至&金本浩二、ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ、天山広吉&獣神サンダー・ライガー、中西学&山本尚史、矢野通&石井智宏
B:蝶野正洋&中邑真輔、永田裕志&飯塚高史、長州力&曙、邪道&外道、越中詩郎&真壁刀義
棚橋弘至&金本浩二
20選手10組による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで3年振りに開催。
第6回
(2007年)
ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ 棚橋弘至&金本浩二、永田裕志&中西学、飯塚高史&山本尚史、蝶野正洋&曙、後藤洋央紀&ミラノコレクションA.T.、真壁刀義&矢野通、邪道&外道、ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ
棚橋弘至&金本浩二
16選手8組による1ブロック・リーグ戦で開催
タッグ2冠達成。
第7回
(2008年)
天山広吉&小島聡 A:天山広吉&小島聡、中邑真輔&後藤洋央紀、井上亘&金本浩二、ミラノコレクションA.T.&石狩太一、ジャイアント・バーナード&リック・フーラー
B:中西学&吉江豊、真壁刀義&矢野通、永田裕志&平澤光秀、裕次郎&内藤哲也、ネグロ・カサス&ロッキー・ロメロ
真壁刀義&矢野通
20選手10組による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催
全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に優勝し、初のメジャーW優勝を飾る。
第8回
(2009年)
ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン A:永田裕志&井上亘、中西学&大森隆男、後藤洋央紀&岡田かずちか、中邑真輔&矢野通、田中将斗&石井智宏
B:ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン、蝶野正洋&AKIRA、真壁刀義&本間朋晃、邪道&外道、田口隆祐&プリンス・デヴィット
田口隆祐&プリンス・デヴィット
20選手10組による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催
バーナード組が初の全勝優勝を飾った。
第9回
(2010年)
永田裕志&井上亘 A:永田裕志&井上亘、中西学&ストロングマン、真壁刀義&本間朋晃、後藤洋央紀&タマ・トンガ、田中将斗&石井智宏、スーパー・ストロング・マシン&キング・ファレ
B:ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン、棚橋弘至&TAJIRI、中邑真輔&ダニエル・ピューダー、飯塚高史&矢野通、高橋裕二郎&内藤哲也、エル・テリブレ&テハノ・ジュニア
高橋裕二郎&内藤哲也
24選手12組による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催
なお、ジュニアヘビーの選手はこの大会直後に行われる「J SPORTS CROWN 〜SUPER J TAG LEAGUE〜」に出場する為、エントリーしていない。
第10回
(2011年)
鈴木みのる&ランス・アーチャー A:ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン、永田裕志&キング・ファレ、内藤哲也&本間朋晃、田中将斗&高橋裕二郎、ストロングマン&タマ・トンガ、鈴木みのる&ランス・アーチャー
B:棚橋弘至&後藤洋央紀、真壁刀義&小島聡、天山広吉&井上亘、中邑真輔&矢野通、飯塚高史&ヒデオ・サイトー、石井智宏&ドン・フジイ
ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン
24選手12組による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催
この年を最後に「G1 TAG LEAGUE」は終了。

WORLD TAG LEAGUE

回優勝者
準優勝者
出場者
第1回
(2012年)
後藤洋央紀&カール・アンダーソン A:棚橋弘至&キャプテン・ニュージャパン、真壁刀義&井上亘、後藤洋央紀&カール・アンダーソン、永田裕志&望月成晃、中邑真輔&石井智宏、オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI、鈴木みのる&真霜拳號
B:天山広吉&小島聡、中西学&ストロングマン、MVP&シェルトン・ベンジャミン、ルーシュ&ディアマンテ・アスル、矢野通&飯塚高史、田中将斗&高橋裕二郎、ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
この年から「WORLD TAG LEAGUE」として改めて第1回として開催
28選手14組による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催。最終戦(優勝決定戦)は東京から地方開催(この年は愛知県)に変更された。
第2回
(2013年)
カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ A:棚橋弘至&キャプテン・ニュージャパン、真壁刀義&本間朋晃、中西学&ストロングマン、中邑真輔&石井智宏、田中将斗&高橋裕二郎、ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.、プリンス・デヴィット&バッドラック・ファレ
B:天山広吉&小島聡、内藤哲也&ラ・ソンブラ、オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI、矢野通&飯塚高史、鈴木みのる&シェルトン・X・ベンジャミン、カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ、ロブ・コンウェイ&ジャックス・ダン
天山広吉&小島聡
28選手14組による2ブロックリーグ戦+決勝トーナメントで開催。昨年と同じく愛知県での開催となった。。
第3回
(2014年)
後藤洋央紀&柴田勝頼 A:棚橋弘至&ヨシタツ、小島聡&天山広吉、内藤哲也&ラ・ソンブラ、オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI、AJスタイルズ&高橋裕二郎、カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ、ロブ・コンウェイ&ジャックス・ダン、マット・ターバン&マイケル・ベネット
B:真壁刀義&本間朋晃、永田裕志&中西学、後藤洋央紀&柴田勝頼、中邑真輔&石井智宏、矢野通&桜庭和志、鈴木みのる&飯塚高史、ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.、バッドラック・ファレ&タマ・トンガ
カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ
32選手16組による2ブロックリーグ戦+決勝戦で開催。最終戦は3年連続で愛知県での開催となった。
第4回
(2015年)
真壁刀義&本間朋晃 A:棚橋弘至&マイケル・エルガン、真壁刀義&本間朋晃、永田裕志&中西学、オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI、矢野通&桜庭和志、バッドラック・ファレ&タマ・トンガ、クリストファー・ダニエルズ&フランキー・カザリアン
B:後藤洋央紀&柴田勝頼、小島聡&天山広吉、内藤哲也&EVIL、中邑真輔&石井智宏、AJスタイルズ&高橋裕二郎、カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ、マット・ターバン&マイケル・ベネット
内藤哲也&EVIL
28選手14組による2ブロックリーグ戦+決勝戦で開催。最終戦は宮城県開催となった。
第5回
(2016年)
真壁刀義&本間朋晃 A:棚橋弘至&ジュース・ロビンソン、天山広吉&小島聡、中西学&ヘナーレ、ハンソン&レイモンド・ロウ、ブライアン・ブレイカー&リーランド・レイス、タマ・トンガ&タンガ・ロア、高橋裕二郎&ハングマン・ペイジ、内藤哲也&ルーシュ
B:真壁刀義&本間朋晃、柴田勝頼&永田裕志、オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI、後藤洋央紀&石井智宏、ヨシタツ&ビリー・ガン、ケニー・オメガ&チェーズ・オーエンズ、バッドラック・ファレ&BONE SOLDIER、SANADA&EVIL
タマ・トンガ&タンガ・ロア
32選手16組による2ブロックリーグ戦+決勝戦で開催。昨年と同じく最終戦は宮城で開催された。
第6回
(2017年)
SANADA&EVIL A:天山広吉&小島聡、永田裕志&中西学、ジュース・ロビンソン&サミ・キャラハン、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI、バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ、ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎、鈴木みのる&飯塚高史、SANADA&EVIL
B:真壁刀義&ヘナーレ、マイケル・エルガン&ジェフ・コブ、デビッド・フィンレー&北村克哉、ハンソン&レイモンド・ロウ、石井智宏&矢野通、バレッタ&チャッキーT、タマ・トンガ&タンガ・ロア、ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
タマ・トンガ&タンガ・ロア
32選手16組による2ブロックリーグ戦+決勝戦で開催。最終戦は福岡国際センターで行われた。
第7回
(2018年)
SANADA&EVIL 真壁刀義&ヘナーレ、天山広吉&小島聡、永田裕志&中西学、吉田綾斗&海野翔太、ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー、マイケル・エルガン&ジェフ・コブ、石井智宏&矢野通、バレッタ&チャッキーT、ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎、タマ・トンガ&タンガ・ロア、鈴木みのる&飯塚高史、ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.、ザック・セイバーJr.&タイチ、EVIL&SANADA
タマ・トンガ&タンガ・ロア
28選手14組による1ブロックリーグ戦+決勝戦で開催。最終戦は岩手産業文化センター。
第8回
(2019年)
ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー 棚橋弘至&トーア・ヘナーレ、真壁刀義&本間朋晃、天山広吉&小島聡、永田裕志&中西学、ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー、後藤洋央紀&カール・フレドリックス、石井智宏&YOSHI-HASHI、矢野通&コルト・カバナ、ジェフ・コブ&マイキー・ニコルス、EVIL&SANADA、鷹木信悟&テリブレ、鈴木みのる&ランス・アーチャー、ザック・セイバーJr.&タイチ、タマ・トンガ&タンガ・ロア、KENTA&高橋裕二郎、バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ
EVIL&SANADA
32選手16組による1ブロックリーグ戦で開催。優勝決定戦は行わず、リーグ戦の得点で優勝を決めることとなった。最終戦は広島グリーンアリーナ。
第9回
(2020年)
タマ・トンガ&タンガ・ロア 棚橋弘至&トーア・ヘナーレ、ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI、石井智宏&矢野通、鷹木信悟&SANADA、タイチ&ザック・セイバーJr.、タマ・トンガ&タンガ・ロア、EVIL&高橋裕二郎、バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ、グレート-O-カーン&ジェフ・コブ
ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー
20選手10組による1ブロックリーグ戦で開催。優勝決定戦は12・11日本武道館。
第27回代替BEST OF THE SUPER Jr.と併催[2]。
第10回
(2021年)
後藤洋央紀&YOSHI-HASHI 棚橋弘至&矢野通、真壁刀義&本間朋晃、天山広吉&小島聡、永田裕志& タイガーマスク、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI、内藤哲也&SANADA、タイチ&ザック・セイバーJr.、鈴木みのる&TAKAみちのく、グレート-O-カーン&アーロン・ヘナーレ、タマ・トンガ&タンガ・ロア、EVIL&高橋裕二郎、バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ
EVIL&高橋裕二郎
24選手12組による1ブロックリーグ戦で開催。優勝決定戦は12・15両国国技館。
第28回BEST OF THE SUPER Jr.と併催[3]。
第11回
(2022年)
後藤洋央紀&YOSHI-HASHI 棚橋弘至&矢野通、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI、アレックス・コグリン&ゲイブリエル・キッド、内藤哲也&SANADA、グレート-O-カーン&アーロン・ヘナーレ、マーク・デイビス&カイル・フレッチャー、マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト、鈴木みのる&ランス・アーチャー、バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ、EVIL&高橋裕二郎
マーク・デイビス&カイル・フレッチャー
20選手10組による1ブロックリーグ戦で開催。優勝決定戦は12・14仙台サンプラザ。
SUPER Jr. TAG LEAGUEと併催[4]。
第12回
(2023年)
後藤洋央紀&YOSHI-HASHI A:海野翔太&成田蓮、石井智宏&矢野通、グレート-O-カーン&HENARE、マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト、アレックス・コグリン&ゲイブ・キッド、EVIL&高橋裕二郎、清宮海斗&大岩陵平、ビショップ・カーン&トーア・リオナ
B:後藤洋央紀&YOSHI-HASHI、永田裕志&鈴木みのる、ヒクレオ&エル・ファンタズモ、タイチ&上村優也、辻陽太&サンドカンJr.、アトランティス・ジュニア(英語版)&ソベラーノ・ジュニア(英語版)、ランス・アーチャー&アレックス・ゼイン(英語版)、バッドラック・ファレ&ジャック・ボンザ
ヒクレオ&エル・ファンタズモ
32選手16組による2ブロックリーグ+決勝トーナメントで開催。2ブロック制は第6回以来6年ぶり、決勝トーナメントは第2回以来10年ぶりの開催となった。優勝決定戦は12・10グランメッセ熊本[5]。
第13回
(2024年)
内藤哲也&高橋ヒロム A:後藤洋央紀&YOSHI-HASHI、海野翔太&本間朋晃、アレックス・ゼイン(英語版)&田口隆祐、鷹木信悟&辻陽太、ザック・セイバーJr.&大岩陵平、ジェフ・コブ&カラム・ニューマン、ゲイブ・キッド&SANADA、KENTA&チェーズ・オーエンズ
B:棚橋弘至&邪道、矢野通&ボルチン・オレッグ、内藤哲也&高橋ヒロム、タイチ&TAKAみちのく、マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト、グレート-O-カーン&HENARE、トム・フィリップ&スティービー・フィリップ、EVIL&成田蓮
ゲイブ・キッド&SANADA
32選手16組による2ブロックリーグ戦で開催。開幕は足利、優勝戦は12・8グランメッセ熊本[6]。

脚注

  1. ↑ 長州力の途中欠場により変更となる。
  2. ↑ “【お知らせ】史上初! 『WORLD TAG LEAGUE 2020』と『BEST OF THE SUPER Jr.27』が同時開幕! 優勝決定戦は12月11日(金)日本武道館! ※出場選手は“大会ごと”に変更となります。”. 新日本プロレス公式サイト. (2020年10月6日) 2020年10月6日閲覧。
  3. ↑ “『WORLD TAG LEAGUE 2021』と『 BEST OF THE SUPER Jr.28』の開催が決定!優勝決定戦は12月15日(水)両国国技館!”. 新日本プロレス公式サイト. (2021年9月7日) 2021年9月7日閲覧。
  4. ↑ “今年は『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』も同時開催! 『WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』シリーズ日程が決定! 11月23日立川、11月26日藤沢のチケット販売概要も決定!”. 新日本プロレス公式サイト. (2022年9月8日) 2022年9月29日閲覧。
  5. ↑ “『レック Presents WORLD TAG LEAGUE 2023』シリーズ日程!11/23横浜、11/25藤沢、11/28名古屋、12/10熊本のチケット発売概要も決定!”. 新日本プロレス公式サイト. (2023年9月7日) 2023年9月24日閲覧。
  6. ↑ “タッグの祭典!『WORLD TAG LEAGUE 2024』シリーズ日程が決定!11/19足利、11/21船橋、11/22横浜、11/23藤沢のファンクラブ先行は9月13日(金)より受付開始!”. 新日本プロレス公式サイト. (2024年9月5日) 2024年9月10日閲覧。

関連項目

外部リンク