YESTERDAY MY LOVE

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『YESTERDAY MY LOVE』
田原俊彦 の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル
時間
レーベル キャニオン・レコード / NAV
プロデュース JOHNNY H. KITAGAWA
チャート最高順位
  • 週間8位(LP, オリコン)
  • 週間16位(CT, オリコン)
  • 週間25位(CD, オリコン)
田原俊彦 アルバム 年表
NON-STOP TOSHI
(1987年)
YESTERDAY MY LOVE
(1987年)
Dancin'
(1988年)
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『YESTERDAY MY LOVE』(イエスタデイ・マイ・ラブ)は、田原俊彦の14枚目のオリジナル・アルバム。1987年5月21日に、キャニオン・レコード / NAVから発売された。

背景

キャッチコピーは『何故か君だけは 逢いたくても逢えない人だね…』[注釈 1]。

前作『目で殺す』[1]から約5か月ぶりのオリジナル・アルバムとしてリリースされ、前作とは打って変わってロック主体のサウンドから、ダンス・ミュージックとシティ・ポップを合わさったような作品となっており、女性作詞家を起用し[注釈 2]、全曲通して、筒美京平が作曲を担当した[2]。

リリース

1987年5月21日に、キャニオン・レコードのNAVレーベルから、LPレコード[3]とCT、CD[2]の3形態で発売された。

批評

専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典評価
CDジャーナル肯定的[2]

『CDジャーナル』は、「シティ・センスあふれたダンサブルな構成」と指摘し「アイドル生活8年目に入ってますますファッショナブルな田原だ」と肯定的な評価をしている[2]。

収録曲

LPレコード/CT

A面
全作曲: 筒美京平、全編曲: 中村哲。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「Wall -閉ざされた愛-」松本一起筒美京平
2.「もっとミステリー -消えた女-」前川由佳筒美京平
3.「夏の幻」前川由佳筒美京平
4.「アントニオのBar」澤地隆筒美京平
5.「二度とない偶然」松本一起筒美京平
合計時間:
B面
全作曲: 筒美京平、全編曲: 中村哲。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「盗聴」三浦徳子筒美京平
2.「優しい嘘」吉元由美筒美京平
3.「25階のプリズナー」竜真知子筒美京平
4.「MAMIKO」FUMIKO筒美京平
5.「彼女のワンダー・ランド」竜真知子筒美京平
合計時間:

CD

CD
全作曲: 筒美京平、全編曲: 中村哲。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「Wall -閉ざされた愛-」松本一起筒美京平
2.「もっとミステリー -消えた女-」前川由佳筒美京平
3.「夏の幻」前川由佳筒美京平
4.「アントニオのBar」澤地隆筒美京平
5.「二度とない偶然」松本一起筒美京平
6.「盗聴」三浦徳子筒美京平
7.「優しい嘘」吉元由美筒美京平
8.「25階のプリズナー」竜真知子筒美京平
9.「MAMIKO」FUMIKO筒美京平
10.「彼女のワンダー・ランド」竜真知子筒美京平
合計時間:

参加ミュージシャン

脚注

注釈

  1. ↑ 収録曲である「Wall -閉ざされた愛-」の歌詞から引用された。
  2. ↑ 1曲目の「Wall -閉ざされた愛-」と5曲目の「二度とない偶然」を担当した松本一起と、4曲目の「アントニオのBar」を担当した澤地隆は、男性作詞家である。

出典

  1. ↑ “田原俊彦 / 目で殺す [廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2023年10月14日閲覧。
  2. 1 2 3 4 “田原俊彦 / YESTERDAY MY LOVE [廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2023年10月14日閲覧。
  3. ↑ “YESTERDAY MY LOVE | 田原俊彦”. ORICON STYLE. 株式会社oricon ME. 2023年10月14日閲覧。