『別冊少女コミック』(小学館)にて2000年10月号から2002年4月号まで連載され、その後『月刊フラワーズ』(同)へと連載誌を移動し2002年6月号から2003年5月号まで連載された。
作者の作品の特徴である、シュールな長台詞とツッコミ、少女漫画らしからぬ暴力的表現、そして下ネタはこの作品においても健在である。
『うまんが』としての作品は中途半端な形で終わり、スピンオフであり正統な続編である『ろまんが』へと続いていく。
『月刊フラワーズ』にて2003年6月号から2008年1月号まで連載された。
主人公をコンチキチ、ヒロインを菊花に変えた続編。宝塚家を中心として話が進んでいくが、話は前作から繋がっている。
小学5年生の少女、有馬皐月は、同じクラスの安田優駿に恋するあまり、馬の姿をした自称妖精の「まくまく」を呼び出してしまう。
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