放送時間
いずれも教育テレビにおける本放送の放送時間である。前期では月曜日から木曜日まで放送の30分番組だったが、後期にあたる1985年以降は月曜日から金曜日までの放送となった代わりに放送枠が20分に縮小した。
- 月曜日 - 木曜日 8:30 - 9:00 (1980年度[1] - 1984年度)
- 月曜日 - 金曜日 6:40 - 7:00 (1985年度[2] - 1987年度)
番組内容
開始当初
- 月曜日:当世あまから問答 - 神田山陽(二代目)・柳家さん光(現:柳家権太楼)の老若問答を糸口にして、講師が事象の背景や問題点を解説した[4][1]。
- 火曜日:ハガキでこんにちは - 全国の高齢者から寄せられた葉書で構成していた[4][1]。
- 水曜日:長寿列島・北南 - 日本全国でユニークな活動をする個人やグループを紹介した[4][1]。
- 木曜日:つくろう・語ろう - 高齢者の趣味を広げるための趣味・実用講座。月ごとにテーマを決めていた[4][1]。
1985年以降
- 月曜日から水曜日までは変更なし。
- 木曜日:ざっくばらんに - お年寄りの意見交換番組[2]。
- 金曜日:思い出ニュース館 - ニュース映画『日本ニュース』などを見て、当事者をゲストに迎えて話を伺った[2]。
脚注
- 1 2 3 4 5 6 7 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'81』日本放送出版協会、1981年、126頁。
- 1 2 3 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部『NHK年鑑'86』日本放送出版協会、1986年、122頁。
- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'81』日本放送出版協会、1981年、188頁。
- 1 2 3 4 「(放送界パトロール) / 土岐唯男」『電子』第20巻第4号、日本電子機械工業会、1980年4月1日、58 - 59頁、NDLJP:2370973/31。