すごいバンド名にしたかった。

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すごいバンド名にしたかった。
別名 ƧBMS
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック、J-ROCK、メロディック・ハードコア、ラウドロック、オルタナティヴ・ロック、コミックソング
活動期間 2017年 -
公式サイト https://lit.link/sugoban
メンバー
旧メンバー

すごいバンド名にしたかった。(すごバン)は、日本の男女混成ロックバンド。ポップから激しいロックまで幅広いサウンドを展開し、「NEOスクールロックバンド」を掲げた独自の世界観を特徴とする[1]。

メンバーそれぞれの個性を活かした自主制作を中心に活動しており、そのスタイルもバンドの大きな特徴となっている[2]。

すごいバンド名にしたかった。
YouTube
チャンネル
活動期間 2017年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約20000人
総再生回数 約109万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年6月27日時点。
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概要

2017年に高校時代の同級生によって結成され、東京都を中心に活動している[3]。

ライブを“登校”と呼び[4]、ファンネームは“すごい同級生”。笑って泣けて踊れるエモーショナルなステージが魅力で、男女2名のボーカル/ベースを中心に、楽曲ごとにツインボーカルやデスボイスも取り入れる。

バンド名は、名前が決まらず議論が難航した際に出た「すごいバンド名にしたかった」という一言がそのまま採用されたことに由来する。

また、別名義「ƧBMS(Ƨugoi Band Meini Sitakatta)」では、通常のすごバン。が持つ明るく多彩なポップス/ロック路線とは異なり、ボーカル・りーぺのグロウル(デスボイス)を中心としたシリアスで激しいサウンドを展開。全員の衣装も白で統一するなど、コンセプトへの強いこだわりを見せる。

メンバー

名前 パート 誕生日 備考
りーぺ ベース&デスボイスボーカル 2000年2月23日 青色担当
ひめにぃとYouTuber活動をしている。常に黒いマスクを付けている。すごバン。の曲の作詞作曲もしつつ幅広い交友関係を持つ。
ガストたけ
ベース&クリーンボーカル
1999年12月3日 桃色担当
可愛らしい見た目で伸び伸びとした歌声と鋭いツッコミでライブを盛り上げる。
メンバー内のお母さん的ポジション。
ぼあ先輩
ドラム
2000年1月21日 赤色担当
元花冷え。のドラム担当、2018年9月に脱退
常にヤーマンを口癖にしている。作詞作曲や動画の編集等も彼が担当している。謎多き天才肌。
略して、コースケ
ギター&ジーザス・バージェス
2000年9月15日
黄色担当。
多摩大卒業。ゼミでモデリング制作を行う。
何故かONEPIECEの黒ひげ海賊団のジーザス・バージェスと言われているがきっかけは一切不明(MusicVideoのクレジットにも毎回記載されている)。
りな
キーボード
1999年9月7日
紫色担当。
沢山の犬を飼っている。メンバー内では自由な所が目立ち、ライブ中の動きのバリエーションは豊富。特に北千住のうちわ芸は伝統芸に匹敵する。

元メンバー

名前 パート 備考
たき ギター 2018年3月休止
ともき ギター 2018年3月休止
ウィル キーボード 2021年10月休止

来歴 [5]

2017年
  • 9月 - リーペ、たけ、ぼあ、コースケ、たきの5人を初期メンバーとして『すごいバンド名にしたかった。』(通称:すこバン。)を結成。
  • 9月23日 - 渋谷MIにて初ライブを開催。
  • 11月頃 - ともきが加入。
  • 12月25日 - 立川BABELでのライブにて、演奏時間が規定を超過したため強制終了となる。
2018年
  • 3月 - 赤坂BLITZで開催されたイベント「青二祭」に出演。
  • 3月頃 - たきとともきが活動休止。
  • 8月頃 - ウィルが加入。
  • 8月3日 - 初のレコーディングを実施。この日はメンバー間で「ジャズを滅ぼした日」と称されている。
2019年
  • 10月頃 - りなが本格加入し、6人体制となる。
  • 11月 - ワンマンライブに向けたプロモーションとして、翌2020年2月までの4ヶ月間で計22本のミュージック・ビデオ(MV)をYouTubeに投稿。その大半が自主制作によるものである。
2020年
  • 2月 - 吉祥寺PlanetKにてワンマンライブを開催し、100人以上の動員を記録。なお、この日はメンバーのリーペが19歳として過ごす最後の日にあたっていた。
  • 2月以降 - 新型コロナウイルスの影響により、ライブ活動の中断を余儀なくされる。
  • 9月 - 音楽活動を一時離れ、YouTubeクリエイターとしての活動へ移行。しかし、再生回数やチャンネル登録者数が伸び悩み苦戦を強いられる。この活動期間中、メンバー間での葛藤を経て、改めてバンドにおける音楽の必要性を痛感することとなった。
2021年
  • 7月 - 音楽活動を本格的に再開。新曲『家居』のMVをYouTubeに投稿する。
  • 10月 - 結成4周年記念ライブを開催し成功を収める。同ライブをもってウィルが活動休止となり、5人体制へ移行。
2022年
  • 5月5日 - 吉祥寺PlanetKにて自主企画イベント「すごフェス。」を開催。同イベント内にて、活動休止中であったウィルの正式脱退が発表された。
  • 6月1日 - 結成5周年を記念したアルバム制作、MV制作、および日本各地への遠征に向けた機材車購入の資金調達を目的として、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてプロジェクトを開始。7月31日までの期間で80人の支援者から634,000円の資金を集めた。

ディスコグラフィ[6]

アルバム

  • 2020年:『すごいバンド名にしたかった。THE BEST』
  • 2021年:『すごいバンド名にしたかった。4』
  • 2022年:『リペルガ』
  • 2022年:『ボアキア』
  • 2023年:『スーゴライ。』

シングル

  • 2018年:『蚊』
  • 2018年:『「わかる。」』
  • 2019年:『「元気な子」』
  • 2022年:『ANPN (Cover)』
  • 2023年:『ぺ』
  • 2023年:『轟音チャイムスターター』
  • 2024年:『ニコニコ背筋ピンママチャリハイスピードおじさん』
  • 2024年:『デュクシ (∩'ω') =͟͟͞͞⊃ [feat. へど]』
  • 2024年:『魔法学校があったなら (feat. 火寺 バジル)』
  • 2025年:『北千住』
  • 2026年1月:『Mother 牛丼 Fuxxer』
  • 2026年2月:『They don't teach you at school (feat. サディスティック仮面ちゃん)』
  • 2026年3月:『気まZ』
  • 2026年4月:『僕らは青春』
  • 2026年6月:『針ーアップ』

主に出演した賞レース/フェス

2018年3月:青二祭

結成初期に出演。赤坂BLITZ(現・マイナビBLITZ赤坂)という大舞台での経験は、彼らのバンド活動における重要な原点となる。

2021年10月:吉音コンテスト

音楽の街・吉祥寺の歴史あるコンテスト。活動の基盤を固める中での大きな挑戦となる。

2022年5月:自主企画フェス「すごフェス。」

吉祥寺PlanetKにて開催。結成5周年を記念したクラウドファンディングを経て実現した、バンド自身の名を冠した初の本格的な自主企画フェス。

2024年8月:元祖ブクロックフェス

池袋を中心に開催されている、熱量の高いパンク・ロック系バンドが集うサーキットフェスに出演。

2024年9月:TOKYO CALLING

日本最大級のインディーズサーキットフェス。数多くのロックファンに「すごバン」の名を広く知らしめる契機となる。

2025年12月31日:レンガフェス 〜カウントダウン編〜

大晦日のカウントダウンイベント。数々のインディーズアーティストとともに、年越しの熱いバーストステージを務め上げた。

2026年5月:武蔵野音楽祭 -musashino supreme-

吉祥寺周辺を舞台にした注目サーキットイベント。「LiVS×武蔵野音楽祭」のステージに登場し、現在の勢いを示す強烈なライブを披露した。

脚注

出典

  1. ↑ “すごいバンド名にしたかった。”. TuneCore Japan. 2026年6月26日閲覧。
  2. ↑ “『すごいバンド名にしたかった。』結成5周年!アルバム制作!機材車!等が欲しい!”. 株式会社CAMPFIRE. 2026年6月26日閲覧。
  3. ↑ “すごいバンド名にしたかった。”. Eggs. 2026年6月26日閲覧。
  4. ↑ “アーティスト紹介”. KOKOROKI. 2026年6月26日閲覧。
  5. ↑ “『すごいバンド名にしたかった。』結成5周年!アルバム制作!機材車!等が欲しい!”. 株式会社CAMPFIRE. 2026年6月26日閲覧。
  6. ↑ “すごいバンド名にしたかった。”. TuneCore Japan. 2026年6月26日閲覧。

外部リンク