たつの市立新宮中学校

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たつの市立新宮中学校
北緯34度55分51.5秒 東経134度32分49.6秒 / 北緯34.930972度 東経134.547111度 / 34.930972; 134.547111座標: 北緯34度55分51.5秒 東経134度32分49.6秒 / 北緯34.930972度 東経134.547111度 / 34.930972; 134.547111
過去の名称 学校組合立新宮中学校
揖保郡新宮町立新宮中学校
国公私立の別 公立学校
設置者 たつの市
校訓 自主、友愛、練磨[1]
設立年月日 1947年(昭和22年)4月1日
開校記念日 4月22日
共学・別学 男女共学
小中一貫教育 連携型[2]
分校 西栗栖分校(1947年-1963年)
学期 3学期制
学校コード C128210002807 ウィキデータを編集
所在地 〒679-4311
兵庫県たつの市新宮町宮内426番地
外部リンク 公式ウェブサイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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たつの市立新宮中学校(たつのしりつ しんぐうちゅうがっこう)は、兵庫県たつの市新宮町にある公立中学校。

略称は「新中」(しんちゅう)など。

沿革

戦後の学制改革において、(旧)新宮町、西栗栖村、東栗栖村、香島村、越部村の5町村は当初から組合設立に動き、組合立中学校及び分校の設立に至る。5町村が合併し(新)新宮町となり、さらにたつの市となった現在も単独校として残っている[3]。

本校の前身として、5町村の組合立で設けられた揖北第一青年学校(-1948年)が認められる。新制中学校移行時に兵庫県の当初の案では「新宮・香島・越部」に一校、「西栗栖・東栗栖」に一校の計2校を設置する計画であったが、青年学校における5町村の連携関係をうまく活用し青年学校に併置する形(事実上、青年学校を新制中学校に名称変更する形)で新宮中学校の設立に至った。また新宮中学校の設置はのちの5町村合併の機運を盛り上げることになった[4][5]。以下、公式HP「学校案内」[6]による。

部活動

運動部

文化部

通学区域

たつの市のうち、旧新宮町区域(播磨高原広域事務組合立播磨高原東小学校の通学区域を除く)[8]。以下の小学校区が該当する。

交通アクセス

校風

  • 校舎は本館、北館、南館、東館、金工・木工室棟からなり、それぞれ渡り廊下や屋根で繋がっている。山肌に隣接しており、敷地には高低差が多い。グラウンドは大グラウンド、サッカーグラウンド、テニスコートがある。
  • 毎年9月に行われる体育祭では男子が組み立て体操でピラミッドを作る。2013年には3年生男女で8段ピラミッドが作られた。
  • 生徒会活動
    • 総務、学芸、整美、風紀、保体、文化、厚生、選挙管理
  • 主な学校行事
    • 1学期 入学式、対面式、3年修学旅行、1・2年校外学習
    • 2学期 体育祭、文化祭、2年トライやる・ウィーク、1年校外学習、マラソン大会
    • 3学期 3年生を送る会、卒業式

通学区域が隣接している学校

脚注

注釈

  1. ↑ 本校公式HPでは「昭和37年」としているが、「新宮町史」では「昭和38年」となっている。ここでは「新宮町史」の記述を取る。

出典

  1. ↑ 教育目標・経営方針公式HP
  2. ↑ たつの市小中一貫教育たつの市
  3. ↑ 「新宮町史 本文編」 p.462-463
  4. ↑ 「新宮町史 本文編」 p.463
  5. ↑ 「新宮町史 史料編II」 p.689
  6. 1 2 学校案内
  7. ↑ 「新宮町史 本文編」 p.482
  8. ↑ たつの市立学校の通学区域に関する規則

参考文献

  • たつの市編集・発行「新宮町史 本文編」近現代 平成21年9月30日発行
  • たつの市編集・発行「新宮町史 史料編II」近現代 平成16年3月31日発行

関連項目

外部リンク