とさぴか

ウィキペディアから、無料の百科事典
とさぴか
属 イネ属 Oryza
種 イネ O. sativa
交配 高育27号×H3A370
亜種 ジャポニカ O. s. subsp. japonica
品種 とさぴか
開発 高知県農業技術センター
テンプレートを表示

とさぴかは、高知県の県育成品種の早期米。高知県農業技術センターで開発された。

概要

  • 長所は早期栽培型の極早生で低たんぱく質、収穫量が多い。
  • 短所は寒さに弱い、紋枯病にかかりやすい、苗代への感応性が弱い。
  • 平成13年には310トンの生産しかない(県内総生産は63,000トン)。
  • 登録番号 第9300号(登録年月日 2001年10月12日)[1]。

関連項目

脚注

  1. ↑ “とさぴか【トサピカ】(食用作物) ”. 品種登録データベース 2015年3月24日閲覧。

外部リンク