はこだてみらい館
概要
市民および観光客に対し最先端技術を活用し、体験や交流の場を提供する公共施設。工藤壽樹函館市長(当時)の「駅前市有地での民間商業施設と子どもおもしろ館、キッズセンターなどの公共施設合築による集客施設の設計」の施策を実現したもの。函館駅前(若松町)大門地区の賑わい創出を目的[1]。函館市の「はこだておもしろ館整備事業」で2016年(平成28年)10月開館した[2]。工藤は民活による「キッザニア」のような体験型の施設を構想していた[3]。函館には子どもを中心に家族で一日楽しめる施設は存在せず、なんとか実現したいと願っていた[4]。
主な設備
脚注
- ↑ 小山まさこ "市民クラブ行政調査2日目" 2024年7月17日更新 2024年12月12日閲覧
- ↑ 高山市議会『平成29年度産業建設委員会行政監視報告書』
- ↑ "新幹線が来るまでに駅前・大門の再生を" 工藤としきBlog 2010年12月6日9時52分更新 2024年12月17日閲覧
- ↑ "「子どもおもしろ館」という名称はやぼったいですか" 工藤としきBlog 2010年12月24日9時35分更新 2024年12月17日閲覧
- 1 2 3 "みらい館コンテンツ" はこだてみらい館 2024年12月17日閲覧
関連項目
- 大門 (函館市)
- はこだてキッズプラザ(旧・大門スタジアム)
- こども面白館
- 函館の水族館構想