まねき食品

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まねき食品株式会社
Maneki Shokuhin Co.,Ltd.
本社
種類 株式会社
略称 まねき食品
本社所在地 日本の旗 日本
〒670-0947
兵庫県姫路市北条字北川原953
設立 1944年(昭和19年)
業種 食料品
法人番号 4140001061676 ウィキデータを編集
事業内容 食料品の製造及び販売
レストランの経営・麺類店の経営
代表者 代表取締役社長 竹田 典高
資本金 6,700万円
売上高 101億円(2022/2月期)
従業員数 約350人
外部リンク https://www.maneki-co.com/
特記事項:創業は1888年(明治21年)12月。
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まねき食品株式会社(まねきしょくひん)は、兵庫県姫路市に本社を置く弁当・会席料理などを中心とした外食産業企業である。JR西日本神戸線に位置する姫路駅や加古川駅などの構内にあるえきそばで知られ、主に西播磨地域に経営地盤を置いている。

事業内容

沿革

主な商品

駅弁

名牛 但馬牛弁当
1890年発売とされる幕の内弁当を再現したもので、二重折に13種のおかずを入れたものが12銭だったという。ときおりイベントなどに際して販売される。
  • 味づくし
現行の幕の内弁当。
  • 姫路駅ぶためし
ご飯の上に煮豚のスライスを載せたもの。
  • おかめ弁当
ご飯の上におかずを散らしたもの。
  • メンチカツ弁当
神戸ビーフを使ったメンチカツをカレーピラフの上に載せたもの。
ご飯の上にタレで煮込んだ穴子をのせたもの。
  • 関西シウマイ弁当
崎陽軒(神奈川県横浜市)と提携し2021年11月26日から姫路駅で販売[7][8][9]。

仕出し

  • 高級幕の内弁当
2008年現在で1575 - 5250円までのラインナップがある。
  • 会席料理・祝善
2008年現在で、3000 - 9000円程度の価格帯となっている。
  • 低価格弁当
2008年現在、525円からさまざまな種類のものが用意されている。

えきそば

第二次世界大戦(太平洋戦争)後、物資が不足していた頃、まねき食品は国鉄姫路駅に麺類の販売を計画。当初は小麦粉が統制品であったため、蒟蒻粉とそば粉を混ぜて「うどん」に仕立てた「そば」を販売したが、「時間が経つと麺がのびて美味しくない」との理由から、試行錯誤の結果、かん水を原材料に加えた中華麺を選定。「和風出汁」に「中華麺」という組み合わせで、1949年10月19日、国鉄姫路駅構内にて「えきそば」の名称で立ち売りを開始した。

現在の「えきそば」は、JR姫路駅ホームの他、姫路市内の商業施設とマネキダイニング加古川店、阪神百貨店梅田本店スナックパーク内に専門店舗を置いている。また日清食品では2010年から、まねき食品とのコラボレーションによるカップ麺を企画、「姫路駅名物 まねきのえきそば」という商品名で近畿2府4県限定で販売している。

参考文献

脚注

  1. ↑ “駅弁 まねき食品 姫路市北条”. 神戸新聞. (2003年9月26日). オリジナルの2008年5月5日時点におけるアーカイブ。 2008年11月30日閲覧。
  2. ↑ 『マイタウン兵庫』中段。
  3. ↑ “姫路駅の「黄色の名物麺」”. Exiteニュース. (2006年4月2日) 2008年11月30日閲覧。[リンク切れ]
  4. ↑ 台北駅構内に姫路「駅弁屋まねき」 台湾人向け「99元ボックス」も2017-11-03,台北経済新聞
  5. ↑ 「1日2000本売れる北播磨の名物「巻きずし」 東京・銀座に新店オープン、初日から行列」『神戸新聞NEXT』2023年1月12日。2024年2月2日閲覧。
  6. ↑ 田村, 創「播磨の味「天船巻きずし」、銀座にテイクアウト専門店」『読売新聞オンライン』2023年1月14日。2024年2月2日閲覧。
  7. ↑ “シウマイの名店・崎陽軒が姫路のまねき食品とタッグ 「関西シウマイ弁当」26日からJR姫路駅で販売”. 神戸新聞 (2021年11月26日). 2022年1月14日閲覧。
  8. ↑ 関東でしか買えなかった『崎陽軒シウマイ弁当』関西版が姫路駅に…きっかけはコロナ禍(2021年12月24日)
  9. ↑ 【横浜名物がなぜ】関西で崎陽軒のシウマイ弁当 お昼前に売り切れも・・・【兵庫・姫路】

外部リンク