ゆう十
| ゆう十 | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | J-POP[2] |
| 職業 | 歌手、作詞家、作曲家 |
| 担当楽器 |
ボーカル ギター |
| 活動期間 | 2010年 - |
| レーベル |
ユニバーサルJ Polydor Records[3] |
ゆう十(ゆうと)は、楽曲制作も手がける東京都出身の男性歌手。2014年6月、ユニバーサル ミュージック ジャパンからアルバム『utopia』でメジャーデビューした[4]。動画投稿サイトでカバー曲を公開し、自作曲の発表、国内外でのライブ出演を行った。2026年9月から、yuragi名義で活動している[5]。
来歴
初期の活動
2010年6月、ニコニコ動画への「歌ってみた」動画の投稿から活動を始めた[6]。翌7月からニコニコ生放送での配信も開始し、ギターの弾き語りなどを行った[7]。同年9月6日に投稿したカバー動画「ローリンガール piano.ver」[8]は、翌月に自身初の10万回再生に達した[9]。
同年11月1日に自身の作詞作曲による「朝の灯り」を投稿し、VOCALOIDを用いた楽曲発表も始めた[10][11][12]。制作者としても同じ「ゆう十」名義で、自作曲を継続して発表した。2012年6月7日投稿の「トイカケ」[13]はVOCALOIDカテゴリで、同時期に投稿したカバー動画「シリョクケンサ-piano.ver-」は「歌ってみた」カテゴリで、それぞれニコニコ動画のランキング1位となった[14][15]。カバー動画の投稿は、その後も続いた[16]。
2011年7月に投稿した、ぐるたみんとの「歌ってみた」動画「おっくせんまんが倒せない」は、100万回以上再生された[17]。翌8月に投稿した「マジLOVE1000%」の歌詞を逆から歌った動画[18]は、ニコニコ動画の総合ランキングで1位となった[19]。
同年11月10日、カバー曲を中心に収録した自主制作による初のアルバム『Two-You』を発売した[20]。
コニーとのユニット「コニー十(こにーと)」としても2011年から活動し、2012年8月11日にアルバム『黄昏ジェネレーション』を発売した[21]。コニーが主催するライブイベント「MUSICARA」に、2013年の第1回「Bar MUSICARA」から2022年のVol.6にかけて出演し、2014年発売のCD『MUSICARA』にも参加した[22][23]。
2011年7月21日、自身の企画による歌い手ライブ『@smile-link-party』を渋谷O-EASTで開催した[24][25][26]。同年11月の追加公演に続き[27]、SHIBUYA-AXでの「act-3 〜Next〜」(2012年)[28]、TOKYO DOME CITY HALLでの「Re:」(2013年)[29]と回を重ねた。出演者によるコンピレーションアルバム『Laugh Life』が2012年に発売された[30]。
2012年から2014年にかけては、歌唱劇『帝都華宵歌劇』に、東京キネマ倶楽部での第一幕から赤坂BLITZでの第四幕まで西園寺望役で出演し、ラジオドラマ『帝都華宵日記』のCDに参加した[31][32][33][34]。
2013年と2014年に「ニコニコ超パーティー」(幕張メッセ・イベントホール)[35][36]に出演したほか、ツアー「Circle of friends」に2013年から2015年にかけてゲストとして参加し、ツアーのために同名の楽曲を書き下ろした[37][38][39][40]。
メジャーデビュー
2014年6月4日、ユニバーサル ミュージック ジャパンのユニバーサルJから、メジャーデビューアルバム『utopia』を発売した[4]。VOCALOID楽曲や歌謡曲のカバーに加え、自作曲「トイカケ」「12の月」「ココロキズ」を収録している。カバーには、声優の梶裕貴とピアノのkoma'nを迎えた「千本桜」、テレサ・テンの音源を用いたデュエット「時の流れに身をまかせ」などがある[41]。発売に際して、東京・大阪・名古屋・広島・福岡でリリースイベントが開催された[42][43][44]。
「時の流れに身をまかせ」は、1995年に没したテレサ・テンの楽曲で、その歌唱音源に新たな編曲を加え、ゆう十とのデュエットとして収録された[41][45]。同曲は2014年5月8日から、日本を含むアジア15の地域のiTunes Storeで配信され[46]、7月にミュージック・ビデオが全日本空輸(ANA)の国際線機内番組で放送された[47]。
同じレーベルに所属するGILLEのシングル「ONE -君がいる理由-」でデュエットを務め、同曲は8月13日発売のアルバム『TREASURES』通常盤にボーナス・トラックとして収録された[48]。
フジテレビ開局55周年記念ドラマ『若者たち2014』の主題歌「若者たち」のカバーが、2014年8月13日にユニバーサル ミュージック ジャパンより配信リリースされた[49]。
楽曲制作と出演の広がり
2015年8月、エクシングの「ゆう十×JOYSOUNDコラボ動画キャンペーン」が実施された。通信カラオケ「JOYSOUND」の「うたスキ動画」で、「トイカケ」「rain stops, good-bye」「糸」の3曲を歌う撮り下ろし動画が公開され、利用者がこの動画と並んで歌い、その姿を撮影・投稿する参加型の企画となった[50]。
この年は、「OTODAMA 空フェス 2015」(お台場ダイバーシティ東京)や「音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2015」(神奈川県由比ヶ浜海岸)といった野外の音楽イベントにも出演した[51][52][53]。
12月31日、自作曲を中心に収録したアルバム『Alive to you』を発売した[54]。
2016年7月に押見修造の漫画を原作とする舞台『惡の華』(脚本・演出:加藤拓也)に出演した[55]。
WEBラジオドラマ『シンクロ・ニティ』では、原案・楽曲制作を担当した[56][57]。同作は紫川英盟(上海)文化伝播有限公司(ACG連盟)の提供による作品で、6人のキャラクターをそれぞれ声優と歌い手の二人一役で演じ、2016年7月からニコニコチャンネルで配信された[56][58]。各回はボイスドラマとトークパートで構成され、ゆう十は北条キョウヤ(声:増田俊樹)の歌唱を担当するとともに、原案者としてトークパートの進行を2017年1月の最終回まで務めた[57]。配信期間中の2016年10月、増田俊樹とともに上海で開催された同作のイベントに出演し、その模様は翌月、FRESH! by AbemaTVで放送された[59]。
2018年4月11日、gumiのゲームアプリ『カクテル王子』の主題歌がアニメカラオケ化され、これを記念してニコニコ生放送で放送された特別番組でMCを務めた[60]。声優の江口拓也、三宅貴大と歌い手3人が共演した[60]。同月20日、関連企画として公開された歌い手6人によるカバー動画に参加した[61]。
海外展開
2014年に上海で初の海外公演を行った[64][65]。以後、毎年中国へ渡り、重慶[66]、成都[67]、廈門[68]、広州[69]、深圳[70]、揚州[71]、南京[72]など各地で20回以上の出演を重ねた。上海で立ち上がったライブ企画「CONNECT SERIES」に、2015年4月の第1回公演から2018年のソウル・重慶公演にかけて出演した[73][74][75]。2016年12月3日、北京の在中国日本国大使館で開催された「第一回日中文化交流舞台パフォーマンス祭」に招かれ、自作曲「12の月」とテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」を歌った[76]。
2018年、自身の企画による公演も行った。5月に広州でぐるたみんとの公演「ゆう十マンとDr.ぐるりーの謎」を[77]、8月に上海で歌唱のnero、ピアノのうぃんぐと結成したユニット「遊龍(ユーロン)」の初公演を開催した[78][79]。
中国では動画共有サイト「bilibili」でも「优十_先生」の名義で活動した[80]。2017年、中国語の楽曲「当然是选择原谅她啊」に日本語詞をつけて歌ったカバー動画を投稿し、同サイトの総合ランキングで最高2位となった[81]。2019年12月、bilibiliが成都で開催したイベント「BILIBILI WORLD」のステージに出演した[82][83]。2020年1月にフォロワーが50万人に達した[84]。2023年1月20日、bilibiliで配信された『原神』の特別番組「原神新春会」に参加し、HoneyWorks作曲の「0 to 0」を中国のバーチャルアーティスト泠鸢yousaとのデュエットで歌唱した[85]。この歌唱を収めた動画は150万回以上再生された[86]。
新名義での活動
2026年9月16日、「yuragi」名義での活動を始めた[87]。デビュー配信に先立ち、自身の作詞・作曲によるデビューシングル「カウンタートリガー」のミュージック・ビデオを公開した[87][88]。デビュー配信では、これまでの道は「地続き」であるとしたうえで、全ての活動を混ぜ合わせて新しい名義にしたと述べた[5]。これからの音楽については「自分の集大成になると思ってる」と記した[89]。re;BONの「ARTIST / STREAMER部門」第一号のメンバーとなった[90][91]。「カウンタートリガー」は翌17日に配信リリースされた[92][93]。
人物
JOYSOUNDのインタビューでは、友人に勧められて初音ミクの「メルト」を聴いたことが、「歌ってみた」を知るきっかけだったと話している[12]。制作について、楽曲は和音に合わせた鼻歌から生まれること、仮歌を自分で歌いながら作ることを語った。作詞では、VOCALOIDが歌う楽曲はVOCALOID自身が歌っているイメージで、自分が歌う楽曲は自分の目線で言葉を選ぶという[12]。
メジャーデビュー当時、所属レーベルや音楽メディアから「ピアノver.の貴公子」と紹介され、甘く優しい声質と安定した歌唱力、ピアノアレンジのバラードが持ち味として挙げられた[4][45][94]。ライブイベント以外で素顔を見せず、常にかぶっていた中折れ帽子がトレードマークとされていた[50][94]。
配信では、ニコニコ生放送やツイキャス、bilibili、YouTubeでギターの弾き語りや雑談を行った[7][95][96][97]。
ディスコグラフィ
アルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2011年11月10日 | Two-You | YUUTO-001 | 全10曲 |
| 2014年6月4日 | utopia | UPCH-1974 | 通常盤。ボーナス・トラック4曲を加えた全15曲 |
| UPCH-9941 | 初回生産限定盤。オリジナル・ラゲージタグ付き、全11曲 | ||
| 2015年12月31日 | Alive to you | YUTO-0001 | 全7曲 |
| 2019年3月28日 | Four-you | - | 全8曲 |
Two-You
2011年11月10日発売。ジャケットデザインは白井ネコ、CD特典グッズのデザインは海音さと[20]。
- 天ノ弱(作詞・作曲・編曲:164)
- fix(作詞・作曲・編曲:keeno)
- ピエロ(作詞・作曲・編曲:KEI)
- ネトゲ廃人シュプレヒコール(作詞・作曲・編曲:さつき が てんこもり)
- 朝の灯り Piano.ver(作詞・作曲・編曲:ゆう十/ピアノ:うぃんぐ)
- え?あぁ、そう。(作詞・作曲・編曲:蝶々P/歌:ゆう十・コニー)
- いろは唄(作詞・作曲・編曲:銀サク/歌:ゆう十・天月)
- from Y to Y(作詞・作曲・編曲:ジミーサムP/歌:ゆう十・OLD)
- 骸骨楽団とリリア(作詞・作曲・編曲:トーマ/歌:ゆう十・ぐるたみん)
- rain stops, good-bye(作詞・作曲・編曲:におP)
utopia
2014年6月4日発売。制作はユニバーサルJ、発売・販売元はユニバーサル ミュージック合同会社[98][99]。通常盤にはボーナス・トラック4曲を収録[2][100]。
- 時の流れに身をまかせ duet with テレサ・テン(作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし/編曲:MEG.ME)
- それがあなたの幸せとしても(作詞・作曲:Heavenz/編曲:立山秋航)
- 千本桜 duet with 梶裕貴 feat. koma'n(作詞・作曲:黒うさ/編曲:MEG.ME/ピアノ:koma'n)
- glow(作詞・作曲:keeno/編曲:立山秋航)
- トイカケ(作詞・作曲:ゆう十/編曲:立山秋航)
- 糸(作詞・作曲:中島みゆき/編曲:立山秋航)
- サリシノハラ(作詞・作曲:みきとP/編曲:MEG.ME)
- 12の月(作詞・作曲:ゆう十/編曲:MEG.ME)
- ハナミズキ(作詞:一青窈/作曲:マシコタツロウ/編曲:SHIKI)
- 吉原ラメント(作詞・作曲:亜沙/編曲:立山秋航)
- ココロキズ(作詞・作曲:ゆう十/編曲:SHIKI)
- 千本桜 feat. koma'n(ゆう十 ソロ Ver.)※(作詞・作曲:黒うさ/ピアノ:koma'n)
- 時の流れに身をまかせ duet with テレサ・テン(ゆう十抜き カラオケVer.)※
- 時の流れに身をまかせ duet with テレサ・テン(テレサ・テン抜き カラオケVer.)※
- 時の流れに身をまかせ duet with テレサ・テン(Instrumental)※
※は通常盤のみに収録されるボーナス・トラック。初回生産限定盤の収録曲は1曲目から11曲目までの11曲。
初回生産限定盤にはゆう十オリジナルのラゲージタグが付属し、UNIVERSAL MUSIC STOREでの購入特典として「ココロキズ」の楽曲イメージを描き下ろしたアナザージャケット(ゆう十×moco)が用意された[101]。
Alive to you
2015年12月31日発売。編曲とミックスはfu-rin、ピアノはうぃんぐ、ジャケットイラストはポメロ、ジャケットデザインはわくと[54]。
- アスノヨゾラ哨戒班(作詞・作曲・編曲:Orangestar)
- メリュー(作詞・作曲・編曲:ナブナ)
- 冷たい手(作詞・作曲:ゆう十)
- candelight(作詞・作曲:ゆう十)
- world(作詞・作曲:ゆう十)
- life(作詞・作曲:ゆう十)
- 未完成(作詞・作曲:ゆう十)
Four-you
2019年3月28日発売[62]。全曲の作詞・作曲はゆう十、編曲はfu-rin、ミックスは赤ティン、ジャケットイラストは空真、ジャケットレイアウトはわくと[63][102]。
- sweet home
- re-plica
- Rion
- コール104
- i stay you
- アフタヌーン・カフェタイム
- メルキュール
- 有限lover
デジタルシングル
| 配信開始日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| 2014年5月8日 | 時の流れに身をまかせ duet with テレサ・テン | 『utopia』からの先行配信。日本を含むアジア15の地域のiTunes Storeおよびレコチョクで配信[46] |
| 2014年5月28日 | 千本桜 duet with 梶裕貴 feat. koma'n | 『utopia』からの先行配信[103] |
| 2014年8月13日 | 若者たち | ユニバーサルJより配信。フジテレビ開局55周年記念ドラマ『若者たち2014』主題歌のカバー[49][104][105] |
コニー十
コニーとのユニット。2012年8月11日に『黄昏ジェネレーション』をside ゆう十(BDET-006)とside コニー(BDET-005)の2種類で同時発売。ジャケットデザインは海音さと[21][106]。
黄昏ジェネレーション side ゆう十
黄昏ジェネレーション side コニー
参加作品
- 『Colorful Mic -side-B-』(2011年12月31日)- VOCALOID楽曲のカバーによるコンピレーションCD。「君の体温」と、参加者7人による「Mr.music」を歌唱[107]
- 『Laugh Life』(2012年)- @smile-link-partyの出演者12人によるコンピレーションアルバム。koma'n作曲の「BadBye」を歌唱し、自作曲「朝の灯り」をコニーの歌唱で提供[30][108]
- 『V love 25 (Vocaloid Love Nico) -Desire-』(2012年9月19日、BinaryMixx Records)- VOCALOID楽曲のコンピレーション。自作曲「トイカケ」を鏡音リンによる歌唱で提供[109]
- 『幕末BAND 新選組 土方歳三編』(2012年10月24日、フロンティアワークス)- アニメイトTVの企画による歌い手参加のコンピレーション。「誠・咲燦華」をソロで、「絆よ、さらば」をコニーとのデュエットで歌うなど、3曲を歌唱[110]
- 『おさむらいさんせれくしょんVol.3 〜唄ひて弾きて〜』(2012年12月12日、轟レコーズ)- おさむらいさんのアルバム。「ハロ/ハワユ」を歌唱し、「magnet」ではコニーとデュエット[111]
- 『Circle of friends Vol.1』(2012年12月、bird eight records)- Circle of friends Tourに合わせて制作されたCD。自作曲「Circle of friends」を提供し、「-EARTH DAY-」を歌唱[37][112]
- 『"脳漿炸裂ガール うたってみた"を聴いてみた』(2013年3月13日、KITTY)- れるりりの楽曲「脳漿炸裂ガール」のカバーを集めたコンピレーション。同曲をコニーとのデュエットで歌唱[113]
- 『艶唄‐ADEUTA‐』(2013年5月29日、ティームエンタテインメント)- VOCALOID楽曲のカバーによるコンピレーション。「呼吸」「心臓デモクラシー」を歌唱[114]
- 『CLiCK 〜夏だ!ハッピーハウスで歌ってみた〜 プリンス盤』(2013年8月7日、DefSTAR RECORDS)- 新社会人、Da-littleとの共同名義によるVOCALOID楽曲のカバー集。「からくりピエロ」「弱虫モンブラン」を歌唱[115]
- 『帝都華宵日記-第壱帖-』『-第弐帖-』『-第参帖-』(2013年8月15日、bird eight records)- 文化放送のネットラジオ「超!A&G+」で放送されたラジオドラマのCD。全12話と登場人物ごとの書き下ろし楽曲を収録。西園寺望役で出演[32][34]
- 『MUSICARA』(2014年、bird eight records)- ライブイベント「Bar MUSICARA」のプロデュースによる、VOCALOID楽曲のカバーを収録したコンセプトCD。clear、nero、りぶ、コニーとともに参加し、「恋愛フィロソフィア」、clearとのデュエット「君の体温」、出演者5人による「Just Be Friends」を歌唱[22][116][117]
- 『ウタゴエチュウドク』(2014年4月30日、ティームエンタテインメント)- VOCALOID楽曲のカバーによるコンピレーション。「二次元ドリームフィーバー」「サイノウサンプラー」「かなしみのなみにおぼれる」を歌唱[118]
- GILLE『TREASURES』(2014年8月13日、Polydor Records)- 通常盤のボーナス・トラック「ONE -君がいる理由- duet with ゆう十」でデュエット[48]
- 『VOCALO EDM SUPER HITS』(2015年6月24日、USM JAPAN)- VOCALOID楽曲をEDMアレンジでカバーしたコンピレーション。「メランコリック」「吉原ラメント」を歌唱[119]
出演
ライブ
主な出演は以下のとおり。
- @smile-link-party(2011年7月21日、渋谷O-EAST)- 自身が企画したライブイベント。出演14組[24][25][120][121]
- @smile-link-party 追加公演(2011年11月6日、渋谷O-EAST)- 自身が企画[27]
- @smile-link-party act-3 〜Next〜(2012年3月11日、SHIBUYA-AX)- 自身が企画[28]
- Circle of friends(2013年 - 2015年)- 天月-あまつき-、伊東歌詞太郎、コニー、はしやんらによる全国ツアー。ゲストとして20日程26公演に出演[37][39][40][122][123][124]
- ニコニコ超パーティーII(2013年4月28日、幕張メッセイベントホール)[35]
- MUSICARA(2013年 - 2022年、日本橋三井ホール・東京キネマ倶楽部・TSUTAYA O-EAST・青山月見ル君想フ)- コニー主催のライブイベント。第1回「Bar MUSICARA」(2013年9月28日)から2022年のVol.6にかけて出演[22][23][125]
- @smile-link-party Re:(2013年10月22日、TOKYO DOME CITY HALL)- 自身が企画[29]
- ニコニコ超パーティーIII(2014年4月26日、幕張メッセイベントホール)[36]
- 音霊 2014「TOKYO FM presents koma'n in OTODAMA SEA STUDIO」(2014年8月25日、神奈川県由比ヶ浜海岸)- TOKYO FM主催。koma'nとの2人で出演[126]
- CONNECT SHANGHAI(2015年4月25日、上海・MAO LIVEHOUSE)- ライブシリーズ「CONNECT SERIES」の第1回公演。柿チョコ、新社会人と出演[73][127]
- OTODAMA 空フェス 2015 〜夏、直前の祭〜(2015年5月9日、お台場ダイバーシティ東京)- doa、三浦祐太朗らと出演[51]
- 音霊 2015「海の声 2015’」(2015年7月28日、神奈川県由比ヶ浜海岸)- Skoop On Somebody、Little Glee Monsterらと出演[52][53]
- i-STAR FESTIVAL(2016年 - 2019年、TSUTAYA O-EASTほか渋谷の複数会場、豊洲PiT)- コニー主催。2016年の第1回から、ソロのほかMUSICARAなどのユニットでも出演[128][129][130][131]
- 13th TOKYO INTERNATIONAL MUSIC MARKET LIVE(2016年10月24日、TSUTAYA O-EAST)- 音楽産業・文化振興財団主催。東京国際ミュージック・マーケットとの連携ライブ[132]
- 第一回日中文化交流舞台パフォーマンス祭(2016年12月3日、北京・在中国日本国大使館)[76]
- 2017深圳欢乐谷动漫节「唱响二次元の音!HAPPY-ACG动漫LIVE歌会」(2017年4月30日 - 5月1日、深圳・歓楽谷 歓楽劇場)- 花たんとともに日本からの特別ゲストとして出演[70]
- ゆう十マンとDr.ぐるりーの謎(2018年5月27日、広州・TU凸空間)- ぐるたみんとの初のツーマンライブ[77]
- 『Fate/Grand Order』イベント(2018年8月、上海)- bilibiliが運営するゲーム『Fate/Grand Order』のイベントにゲスト出演[133]
- 遊龍 初ライブ(2018年8月19日、上海)- 歌い手のnero、ピアノのうぃんぐと結成したユニット「遊龍(ユーロン)」の初公演[79]
- TOKYO GIRLS COLLECTION Super Live -MATSURI-(2018年9月15日、新歌舞伎座)- 初音ミク、キズナアイらと出演[134]
- CONNECT SERIES 2018(2018年9月29日、ソウル・KT&G想像マダン ライブホール/10月1日、重慶・寅派動力)- 2015年に上海で始まったライブシリーズの韓国・中国公演。おさむらいさん、4円、kradness、CONNECT BAND改と出演[66][74][75][127][135]
- 南京·2019 CE动漫音乐节(2019年8月10日、南京・太陽宮劇場)[72]
- BILIBILI WORLD 2019 成都(2019年12月21日 - 22日、成都世紀城新国際会展中心)- トークショーと歌唱のステージに出演[82][83]
舞台
インターネット番組
- RADIO シンクロ・ニティ(2016年7月 - 2017年1月、ニコニコチャンネル)- 原案・楽曲制作およびMC。声の出演は増田俊樹、阪口大助、梅原裕一郎、石川界人、梶裕貴、鳥海浩輔、歌唱はゆう十、kain、nero、clear、コゲ犬、赤ティン[57][58]
- ゆう十の部屋(2017年12月1日 - 14日、MixChannel)- MCとして企画を進行。赤飯、ぐるたみん、コニー、neroらをゲストに迎えた[137]
- 混ぜるな危険!?かくぷりフレンズ(2018年4月11日、ニコニコ生放送)- 『カクテル王子』主題歌のアニメカラオケ化を記念した特別番組。MCを担当。共演は声優の江口拓也、三宅貴大、歌い手の詩人、nero、sakuya。番組から派生したカバー動画にはぐるたみん、96猫も参加[60]
出典
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- 1 2 3 “ゆう十 デビュー・アルバム「utopia」発売決定、「千本桜」カバーは豪華コラボ”. ニコニコニュース. Musicman-NET (2014年4月21日). 2026年8月25日閲覧。
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外部リンク
- ゆう十 - ユニバーサル ミュージック ジャパン
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