アセベイア

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アセベイア(希: ἀσέβεια)とは、古代ギリシアにおける犯罪の1つであり、「(国家が信奉する)神を冒涜した罪」のことを指す。涜神(罪)(とくしん(ざい))、不敬神(ふけいしん)、不敬虔(ふけいけん)などと訳される。対義語はエウセベイア(希: εὐσέβεια、敬神、敬虔)。

ソクラテスを刑死に追いやった罪として知られる(ソクラテスの弁明)[1]。

脚注

  1. ↑ 『ソクラテスはなぜ死んだのか』加来彰俊、岩波書店