アンリ・エル

ウィキペディアから、無料の百科事典

アンリ・エル(Henri Hell 本名ジョゼ・エンリク・ラスリ José Enrique Lasry 1916年 - 1991年4月)は、美術、音楽、文芸評論家、音楽学者。

生涯

文学評論家として『Fontaine』、『Combat』、『la Table Ronde』、『l'Express』、『Nouvel Observateur』、『ル・モンド』、『新フランス評論』の各媒体で活躍した。『Fontaine』の経営面ではマックス=ポル・フーシェ(フランス語版)の補佐を務めた。『la Revue Musicale』、『Candide』、『la Table Ronde』、『Gazette de Lausanne』、『メルキュール・ド・フランス』の音楽評論家でもあった。出版社『フェイヤール(英語版)』の社長も歴任。フランシス・プーランクに関する文献はこの出版社から刊行された[1]。美術に関するコラムニストとしても活動した。

主要作品

出典

  1. ↑ “HENRI HELL: Francis Poulenc”. Fayard. 2021年11月10日閲覧。