イマジン・ザ・スワン
| 「イマジン・ザ・スワン」 | |||||||
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| ゾンビーズ の シングル | |||||||
| B面 | フローラル・ストリートの会話 | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 7インチ・シングル | ||||||
| 録音 |
1968年12月 | ||||||
| ジャンル | ロック | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル |
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| 作詞・作曲 |
ロッド・アージェント クリス・ホワイト | ||||||
| プロデュース |
ロッド・アージェント[1] クリス・ホワイト[1] | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
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「イマジン・ザ・スワン」(Imagine the Swan)は、ロッド・アージェントとクリス・ホワイトが作詞作曲し、ゾンビーズ名義で発表した楽曲。1969年にイギリス以外の国でシングルとして発売された。
概要
1967年12月中旬、ゾンビーズが解散した[2]。彼らが同年11月に完成したアルバム『オデッセイ・アンド・オラクル』は1968年4月に発売されることになったが、CBSレコードはメンバーにさらなるアルバムの制作を依頼した。
1968年3月、アージェント(キーボード)、ホワイト(ベース)、ヒュー・グランディ(ドラムス)はCBSレコードの依頼に応えて、新しいバンドの結成も視野に入れつつスタジオ入りした。インストゥルメンタルの「フローラル・ストリートの会話」1曲を録音したあと、ホワイトはソングライターの役割のみを希望し、ベースをアージェントの従兄弟ジム・ロッドフォードに交代した。リック・バーケット(ギター)が参加するが、やがてバーケットとグランディは離脱した[3]。同年12月、アージェント、ロッドフォード、ラス・バラード[注釈 1](ギター)、ボブ・ヘンリット(ドラムズ)は本作を含む5曲を録音した[4]。リード・ボーカルはアージェントが担当し[5]、ホワイトはバッキング・ボーカルで参加した。
1969年4月29日、本曲はアメリカでゾンビーズ名義のシングルのA面曲として発表された[1]。B面には「フローラル・ストリートの会話」が収録された。このシングルはキャッシュボックスで77位、カナダで59位を記録した。オールミュージックの評論家のマシュー・グリーンウォルドは、歌詞は『オデッセイ・アンド・オラクル』に収録されていた「エミリーにバラを」に似ており、メロディーはバッハの「平均律クラヴィーア曲集」に基づいていると指摘した[6]。
同年、アージェント、ロッドフォード、バラード、ヘンリットはアージェントを結成した。
脚注
注釈
- ↑ 元ザ・ルーレッツ、ユニット4+2。
出典
- 1 2 3 4 45cat - The Zombies - Imagine The Swan / Conversation Of Floral Street - Date - USA - 2-1644
- ↑ Johansen, Claes (1 September 2001). The Zombies: hung up on a dream : a biography 1962-1967. SAF Publishing Ltd. p. 201 2012年3月28日閲覧。
- ↑ Russo 2016, p. 39.
- ↑ Russo 2016, pp. 41–42.
- ↑ The Zombies Music (2018年12月8日). “The Zombies Track by Track at Gibson (Imagine The Swan)”. YouTube. 2026年2月10日閲覧。
- ↑ Greenwald, Matthew. “Imagine the Swan”. Allmusic. 2023年5月8日閲覧。
参考文献
- Palao, Alec (1997). Zombie Heaven (Box Set). United Kingdom: Big Beat Records. ZOMBOX 7. MusicBrainzより閲覧.
{{cite AV media}}: CS1メンテナンス: デフォルトと同じref (カテゴリ) - Russo, Greg (2016). Time of the Season: The Zombies Collector's Guide (4th ed.). Crossfire Publications. ISBN 978-0-9791845-9-8