インキュデータ

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インキュデータ株式会社
INCUDATA Corp.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒105-7501
東京都港区海岸1-7-1
東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
設立 2019年10月1日
業種 サービス業
事業内容 データ活用領域における戦略立案
データ基盤を活用した分析環境の構築・運用支援
コンサルティング事業
代表者 代表取締役社長 町田紘一
資本金 10億円
売上高
  • 16億4925万4000円
(2026年3月期)[1]
営業利益
  • ▲6588万9000円
(2026年3月期)[1]
経常利益
  • ▲5803万1000円
(2026年3月期)[1]
純利益
  • ▲6032万7000円
(2026年3月期)[1]
純資産
  • 11億3450万8000円
(2026年3月期)[1]
総資産
  • 60億9057万1000円
(2026年3月期)[1]
主要株主 ソフトバンク
博報堂
外部リンク https://www.incudata.co.jp/
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インキュデータ株式会社(英: INCUDATA Corp.)は、東京都港区に本社を置く、AI・データ活用領域に特化したコンサルティング企業である。

ソフトバンク、博報堂、トレジャーデータの3社による合弁会社として設立された[2][3]。

その後、2025年に株主構成の変更が行われ、トレジャーデータは株主から外れ、ソフトバンクと博報堂の2社による合弁体制となった[4]。

概要

企業が保有するデータの分析や活用(DX)を支援することを目的として設立された。データ基盤を活用した分析環境の構築・運用支援や、それを活用したマーケティング施策の立案、AI導入のコンサルティングなどを行っている。

沿革

  • 2019年
    • 9月 - ソフトバンク、博報堂、Arm Limited(当時)が合弁会社の設立を発表。
    • 10月1日 - インキュデータ株式会社を設立。
  • 2021年 - 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得。
  • 2025年
    • 4月 - 株主構成を変更。トレジャーデータが株主から外れ、ソフトバンクと博報堂の2社体制となる[5]。
    • 7月 - マルチプラットフォーム対応と生成AI活用による支援領域拡大[6]。
    • 8月 - BIダッシュボード導入支援サービス等を提供開始[7]。
    • 11月 - マルチプラットフォーム戦略強化によるデータコンサルティング支援領域拡大[8]。

主な事業

  • データ活用戦略の立案
  • データ基盤を活用した分析環境の構築・運用支援
  • AI導入支援
  • コンサルティング事業

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 インキュデータ株式会社 第8期決算公告
  2. ↑ “ソフトバンクなど3社、データ活用支援の新会社「インキュデータ」を設立”. ZDNET Japan. 2019年9月6日. 2025年12月1日閲覧.
  3. ↑ “データ活用による企業の変革を支援。インキュデータ株式会社 設立を発表”. ソフトバンク株式会社. 2019年9月6日. 2025年12月1日閲覧.
  4. ↑ “株主構成の変更に関するお知らせ”. インキュデータ株式会社 (2025年4月1日). 2025年12月1日閲覧。
  5. ↑ “株主構成の変更に関するお知らせ”. インキュデータ株式会社. 2025年12月1日閲覧。
  6. ↑ “インキュデータ、ニーズに応じた柔軟なプラットフォーム対応と生成AI活用で支援領域を拡大”. インキュデータ株式会社. 2025年12月1日閲覧。
  7. ↑ “インキュデータ、企業の「データ」を「利益」に変える「BIダッシュボード導入・活用支援サービス」の提供開始”. PR TIMES. 2025年8月28日. 2025年12月1日閲覧.
  8. ↑ “インキュデータ、データブリックス対応を含むマルチプラットフォーム戦略を強化しデータコンサルティングにおける支援領域を拡大”. インキュデータ株式会社. 2025年12月1日閲覧。

外部リンク