ウズラバタンポポ

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ウズラバタンポポ
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : キク目 Asterales
科 : キク科 Asteraceae
属 : ヤナギタンポポ属 Hieracium
種 : ウズラバタンポポ
H. maculatum
学名
Hieracium maculatum Sm.
英名
Spotted hawkweed

ウズラバタンポポ(Hieracium maculatum )は、キク科・タンポポ亜科・ヤナギタンポポ属の多年草の一種。

分布

ヨーロッパを原産地とする[1]。日本では1999年に神奈川県横浜市で、2006年に長野県岡谷市で野生化が確認されており、帰化植物となっている[1]。

特徴

へら形の葉の長さは5-25cmほどで、紫黒色をしたウズラの卵模様の斑点が特徴である。花期は4-7月で、直径3-4cmほどの黄色い花をつける。

参考文献

  1. 1 2 植村修二、勝山輝男、清水矩宏、水田光雄、森田弘彦、廣田伸七、池原直樹『日本帰化植物写真図鑑 第2巻』全国農村教育協会、2010年12月24日。ISBN 978-4-88137-155-8。p.276