エミール・ペサール

ウィキペディアから、無料の百科事典
エミール・ペサール(1880年頃)

エミール・ルイ・フォルトゥネ・ペサール(フランス語: Émile Louis Fortuné Pessard, 1843年5月29日 - 1917年2月10日)はフランスの作曲家。

生涯

パリに生まれる。パリ国立高等音楽院で学び、和声でプルミエ・プリを獲得した。 1867年2月21日、パリのオペラ座で演奏されたカンタータ『ダリラ』でローマ賞を受賞した。1881年にパリ音楽院で和声科の教授に就任した。

指導した学生には、モーリス・ラヴェル、ジャック・イベール、ギヨーム・モラール(ノルウェー語版)、アルベール・セイツ(英語版)、ジュスタン・エリ(英語版)らがいた。 1895年以降、評論家とディレクターを務め、多くのコミックオペラやオペレッタ、ミサを作曲した。

脚注

    外部リンク