エンベッカ寺院

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エンベッカ寺院

エンベッカ寺院(Embekke Temple)はスリランカ中部州キャンディ郊外に位置する寺院。

キャンディ郊外にある古寺の一つで、ガンポラ朝時代の14世紀後半の王ビクラマバフ3世によって建てられた木造の寺院。建設当時は集会場として利用されており、現在はヒンドゥー教神のスカンダを祀っているが、仏像なども見られる[1]。

出典

  1. ↑ 『地球の歩き方スリランカ 2005-2006年版』ダイヤモンド社、2005年。