オーブ川

ウィキペディアから、無料の百科事典
オーブ川
オーブ川
延長 248 km
平均流量 34 m3/s
流域面積 4,660 km2
水源 ラングル高地
水源の標高 -- m
河口・合流先 セーヌ川
流域 フランスの旗 フランス
テンプレートを表示

オーブ川(オーブがわ、Aube)は、フランスを流れるセーヌ川支流の川である。長さは約248kmであり、オーブ県の名前の由来ともなっている。

オート=マルヌ県のオーブリーヴ付近のラングル高地(フランス語版)が水源である。オート=マルヌ県、コート=ドール県、オーブ県、マルヌ県と流れ、マルシリ=シュル=セーヌでセーヌ川に合流する。

中流域のブリエンヌ=ル=シャトー(フランス語版)付近にはオリアン湖(フランス語版)、アマンス湖、タンプル湖(フランス語版)、デル=シャントコック湖(フランス語版)などからなるセーヌ川大湖群(フランス語版)があり、セーヌ川、マルヌ川、ソー川(フランス語版)の上中流域を含む一帯は1991年に「シャンパーニュ湿地湖沼群(フランス語版)」としてラムサール条約登録地となった[1]。

脚注

  1. ↑ “Etangs de la Champagne humide | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (2019年7月31日). 2023年4月19日閲覧。