カトリオーナ・マッコール

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カトリオーナ・マッコール
Catriona MacColl
Catriona MacColl
2010年のポートレイト
生年月日 (1954-10-03) 1954年10月3日(70歳)
出生地 イギリスの旗 イギリス、ロンドン
職業 女優
ジャンル 映画、テレビ
活動期間 1964年-
公式サイト 公式ウェブサイト
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カトリオーナ・マッコール(Catriona MacColl、1954年10月3日 - )は、ヨーロッパの映画やテレビで活動する女優。イギリスのロンドン生まれ、現在はフランスに在住する。

作品によって名前の表記が Catriola MacColl、Katherine MacColl、Katriona MacColl、Catriona McCallとぶれる事がある。

経歴

1964年から1972年まで英国ロイヤル・バレエ団に在籍。その後、フランス、マルセイユのローラン・プティ主宰ローラン・プティ・マルセイユ・バレエ団に転じた。また、ニースの演劇学校で演技を学ぶ。

1977年にフランスのテレビ・シリーズ「Brigade des mineurs」の第1話で女優デビュー。

その後、1979年3月(フランスでは1980年)に公開された日本映画『ベルサイユのばら』に ハリウッド、ロンドン、パリで行われた400人ものオーディションから選ばれ、[1]主役のオスカルを演じて注目を集め、TV-CF(資生堂化粧品)などにも出演して名声を得るが、映画の評価は芳しくなかった。

1980年、ルチオ・フルチのホラー映画『地獄の門』に主演。更に1981年『ビヨンド』、『墓地裏の家』と立て続けに出演した。

1998年にはジェイムズ・アイヴォリー監督の『シャンヌのパリ、そしてアメリカ』にゲスト出演した監督ボブ・スウェイムの妻役で顔を見せていた。

近年はTVシリーズのレギュラーなどでフランスで活躍している。

脚注

  1. ↑ 株式会社ハピネット ベルサイユのばら デジタルリマスター版(BIXF-0254)を参照

外部リンク