カラモアン国立公園

ウィキペディアから、無料の百科事典

カラモアン国立公園(カラモアンこくりつこうえん、英語: Caramoan National Park)は、フィリピンの南カマリネス州にある国立公園である。

概要

カラモアン国立公園は、フィリピンのルソン島の南東部、南カマリネス州にある347ヘクタールの国立公園と保護区である。1938年に設立された[1]。公園内には洞窟、石灰岩、白砂の砂浜、小島のある湖、地下の川があり、観光客に人気がある。カラモアンの自治体から公共交通機関でアクセスでき、地元の人々が公園内に訪問者のためのトレイルを設置した。

地理

この国立公園は、フィリピンのビコル地方、南カマリネス州北東部の丘陵地帯であるカラモアン半島にあり、深い峡谷と起伏のある岩の多い地形である。また、ミドリウチワインコ(Green racket-tail、Prioniturus luconensis)が生息する重要野鳥生息地でもある[2]。

参照項目

脚注

外部リンク

座標: 北緯15度28分 東経121度25分 / 北緯15.467度 東経121.417度 / 15.467; 121.417